「swallow」タグアーカイブ

冬期湛水水田と緩速ろ過の浄水場 その1

 

田んぼに水は無い?

 

 

水田とは、水を湛えた田んぼのこと。

 

田の字の意味は、穀物を栽培する所。

穀物の栽培で水の中で行うところが

田んぼです。

 

昔は稲だけではなく、

稗(ひえ)や粟(あわ)、黍(きび)などの

イネ科の雑穀もマコモやヨシも

田んぼで育てるものだったんでしょうね。

 

穀物以外のものを作るところは、

「はた」と呼んだようです。

 

端、側から、

畑、畠になったんでしょうね。

 

田んぼの横で火を燃やすところ?

田んぼではない明るい所?

田んぼとはっきり区別されるところ?

田んぼに水が入ってくるところ?

 

 

だから、昔は田んぼって、

水があるとは

限らなかったのかもしれません。

 

では、現代はどうでしょうか?

 

もしかして、田んぼには

いつも水があるものだと、

思っていますか?

 

 

 

日本中の多くの水田地帯では、

年のうち6ヵ月は、

水が無いんです。

 

乾田(かんでん)の状態です。

 

農家が田んぼに水を張るのは、

田植え前から初夏と、

夏の終わりから稲刈り前まで、

わずか4ヵ月です。

 

稲刈りの時に、

大型重機であるコンバインを

田んぼに入れる必要があるため、

機械が泥にはまらないように、

田んぼから水を抜きます。

 

そのあと春まで、

田んぼに水はありません。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

また、多くの地域で、夏に中干しという、

田んぼの土を乾かす期間を設けます。

 

農作業の

機械の都合、作業の手順に合わせ、

田んぼに水を入れたり抜いたりで

きるようになっているからです。

 

冬期湛水水田

 

あえて、稲刈り後の田んぼに

水を張っておくのが、

冬期湛水水田です。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

冬期湛水(とうきたんすい)というのは、

冬の間水を湛えている、

溜めてあるという意味です。

 

つまり冬の間、田んぼに

水を張りっぱなしにしたのが、

冬期湛水水田です。

 

冬期湛水の取り組みが始まったのは、

1998年の稲刈り後、宮城県でのことです。

 

その地域はマガンやハクチョウの飛来地でした。

 

0050r
 

マガンやハクチョウなどの渡り鳥が、

冬に湛水した田んぼを、

ねぐらに利用しないだろうかという

実験的な取り組みからでした。

 

結局、その年、鳥たちは、

冬期湛水の田んぼをねぐらには

しませんでした。

 

しかし、休憩場所として

利用をしてくれました。

 

農業用語では、

冬期湛水と言いますが、

野鳥や自然環境保護の視点では、

冬・水・田んぼとも呼ばれています。

 

冬期湛水による田んぼの生きものの変化

 

宮城県で初めて冬期湛水が行われた後、

全国各地の不耕起栽培農家が、

冬期湛水を始めました。

 

各地で、様々な現象が報告されました。

 

Photo by Kiyo Nakamura
 

ハクチョウだけではなく、他の渡り鳥や、

留鳥が立ち寄るようになり、

動物や肉食の鳥も現れました。

 

田んぼの土にも変化が現れました。

 

本来、土が固い

福島県郡山市の田んぼは、

1999年に冬期湛水を始めると、

田んぼの表層の土が、

トロトロした状態になっていました。

 

各地のハクチョウが来る田んぼを

訪問していたので、私たちには、

ハクチョウが歩いて、土がえぐれ崩れるのと、

表面のトロトロは別のことだと思われました。

 

 

2001年の秋に初めて湛水した

千葉県の不耕起田んぼでは、

翌年の春に、大量にニホンアカガエルの

卵塊(らんかい)が、見つかりました。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

前年まで、この田んぼで

ニホンアカガエルは、

全く観察されていませんでした。

 

5、6月には小さなニホンアカガエルが、

大量に観察できました。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

その後の観察で、冬期湛水の田んぼでは、

ミジンコが、田植え後の一時期に

大量発生することもわかりました。

 

藻類や浮草の発生状態も変わりました。

 

明らかに生態系に変化が起きていました。

 

2001年6月に、この田んぼで、

生きもの調査をしました。

 

冬期湛水をしていない田んぼに比べ

田んぼの表層のとろとろした泥の中に、

イトミミズとアカムシ(ユスリカの幼虫)が、

大量に棲んでいることがわかりました。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

計算上は、10アール当たり、

イトミミズ 220万匹
ユスリカ 120万匹

 

イトミミズは、

田んぼの土を採取しようとすると、

危険を感じ10~20cmぐらい下まで

土の中に潜るようです。

 

ですから、データの正確さはわかりません。

 

小さな昆虫や巻貝やシジミ貝の仲間も、

田んぼの土の中にいることが確認されました。

 

イトミミズが土の中の有機物を食べ、

お尻から吐き出す糞や、アカムシの糞が、

トロトロ層を作っていたことが、

その後の調査や文献からわかってきました。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

田んぼに水を張り始めた秋には、

田んぼに微小な昆虫やダニ類などの、

分解者が大量発生することも目撃しました。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

 

 

どうやら、普通の田んぼとは違い、

わらや有機物の分解者が増えています。

 

ダニ類と聞くと吸血したり寄生することを、

イメージするかもしれません。

 

ダニ類の大半は、吸血しません。

 

土壌で生活する多くのダニ類は、

落ち葉などの有機物やそれが分解したもの、

菌類、腐ったものを食べています。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

私が冬期湛水の田んぼで出会った、

小さな昆虫やダニ類は、

わらやわらを分解する菌類を

食べていたのだと思います。

 

 

冬期湛水した田んぼでは、

田植え後に、藻類や浮草類が、

急に増えることもありました。

 

スポンサーリンク

甘酒はアルコール分がある? 糀から作る甘酒にはアルコール分は無いんですよ!

 

甘酒には2種類ある 酒粕の甘酒、糀の甘酒

 

甘酒はアルコール分があるから、

飲めないと思っている方、いますよね。

 

糀から作る甘酒には、

アルコール分はないんですよ!

 

酒粕から作る甘酒には、

アルコール分がわずかに、

残っていることもあります。

 

糀から作る甘酒は、

アルコール発酵の過程がありません。

 

作り方は、超簡単!

 

糀で作る甘酒の作り方は、超簡単です。

炊飯器で一晩です。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

糀は、生の糀でも、ドライ(乾燥)でもOK。

最近は、大きなスーパーならありますよ。

道の駅とかにも、良く置いてあります。

 

材料は、糀、ごはん、水

道具は、炊飯器とふきん。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

炊飯器に、

糀と炊いたご飯と少しの水を入れて、混ぜます。

 

糀とご飯の量は、

同量でも、ご飯を少し多めでもOKです。

 

混ざったら、水を足してひたひたぐらいにします。

 

ふきんをかけます。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

ふきんが落ちそうでしたら、

巻き寿司用の巻きす(竹すだれ)や、

さえばしなどを上に置きましょう。

 

あとは、炊飯器の蓋をひらいたまま、

保温にして、一晩おいておくだけです。

 

出来上がりは、とろりとしていて、甘いですよ。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

飲む点滴の出来上がりです。

美容にも良いです!!

 

長時間保温しておくと、

黄色くなってしまいます(ご注意を)。

 

水を加えてミキサーにかけましょう。

(実は炊飯器に入れる前に材料を混ぜて、やる方が楽)

 

甘さの調節は、飲みやすい程度にお湯を加えるか、

水を加えて、お鍋で温めます。

 

ジップロックに小分けすれば、冷凍もできます。

冷蔵では、長く置くと酸っぱくなります。

 

お砂糖を使いたくない人は、

甘酒を甘味調味料として、

使うと良いですよ~。

 

これでも酔う人は、自己暗示力の強い人ですね~~。

俗にいう、プラシーボ(プラセボ)効果です。

 

お酒は、お米と糀を混ぜて発酵(糖化)するところまでは、

炊飯器で作る甘酒つくりと同じですが、

それと同時、またはその後半、酵母でアルコール発酵します。

 

想像力と創造力の旺盛な方は、この説明を聞いたら、

糀とごはんと水(この場合はたっぷり)をペットボトルに入れて、

布か紙で栓をしておくと・・・

どうなるか・・・?

わかりますよね~~~

 

この場合は、糀とごはんは、

水を少し加えておいて、

手で混ぜるのが良いですよ~~(笑)

 

酒粕で作る甘酒

 

酒粕で作る甘酒は、

酒粕を小さくちぎって、

酒粕をつぶすようにかき混ぜながら、

中火で煮て作りましょう。

 

こちらは、砂糖を入れないと甘くありません。

 

砂糖を入れたり、生姜のしぼり汁を入れて、

好みの味に調えましょう。

 

酒粕は、冷蔵や冷凍ができます。

こちらは、多少経年で色が変わっても大丈夫です。

 

酒粕を鍋やおみそ汁に入れるのも良いですよ。

あったまりますよ~~。

 

塩を加えて練ると、チーズの代用になります。

トーストに塗って良し、乾燥させ細かくしてパスタにかけてよし。

 

酒粕をお菓子やパンに練り込んでもOK。

 

酒粕に含まれるレジスタントプロテインがいいよって、

聞いたことがあるでしょ。

 

便秘や美肌、成人病予防など。

 

寒~い季節を温かく、しかも免疫力を高めて!!!

 

甘酒に、生姜汁や、自然塩ひとつまみを加えれば、

さらに免疫力アップにつながります。

 

お試しくださいね~~。

 

 

スポンサーリンク

倒れる稲と倒れない稲 台風で倒れた稲は、なぜ倒れたのか? その1

なぜ、稲は倒れるのか?

 

2016年の関東の稲刈り時期は、

雨や台風で、天候が悪いために稲刈りが遅れました。

 

稲が倒れた田んぼも多くありました。

 

 

Photo by Natsuko Takehara
 

台風や大雨で倒れる稲と倒れない稲、

何が違うと思いますか?

 

 

稲が倒れてしまうと、穂が田んぼの土にまみれ、

もみの中のお米まで傷んでしまうことや腐ることもあります。

 

 

雨が続く間に穂が発芽して、お米にならなくなることもあります。

稲の穂が田んぼの中で発芽することを、

穂発芽(ほはつが)といいます。

 

 

今年に限らないのですが、

毎年秋に、あっちこっちの田んぼを観察していると、

毎年のように、稲が倒れている田んぼもあります。

 

なぜ、その田んぼでは、毎年稲が倒れるのでしょうか?

なぜ、倒れないようにしないのでしょうか?

 

 

稲が倒れることを倒伏(とうふく)といいます。

 

倒伏する原因は何か?

 

 

答えは、簡単です。

稲の茎が細いから、弱いからです。

 

穂ができて頭が重くなると、

立っていられなくなるからです。

 

それに雨や台風が追い打ちをかけるからなんです。

 

 

この動画には、不耕起栽培の田んぼと慣行栽培の田んぼが、

映っているのですが、違いが判るでしょうか?

 



 

細い茎の稲を育てるから、倒れてしまう。

 

太い茎の稲を育てれば、多少のことでは倒れないし、

よじれ、かがんでしまっても、自分の力で起き上がってきます。

 

 

もちろん、稲が倒れるのに、

他の要因が無いわけではありません。

 

細い茎の稲を育てている以外にも、

原因になることはいくつもあります。

 

例えば、

田植えの時に苗を浅植えしている

稲刈り時期に茎や根が傷んでいて稲が弱っている

田んぼの硬盤(こうばん)が無く、土が深くでやわらかい。

 

これらも、稲が倒れる原因になります。

 

稲が倒れるのには、必ず原因があるというわけなんです。

 

 

稲が倒れるほど米が良く穫れる

 

新潟のような米どころでは、

稲が傾くほど良い、たくさん穫れるとも言われています。

 

穂が重くなり、籾がたくさんついているから、

稲が傾いているほうが、収穫量が多くなるというのです。

 

なるほど、と思いませんか?

 

Photo by Natsuko Takehara
 

同じ面積で、お米が沢山穫れれば、

その分だけ売り上げが増えるんですから、

稲作農家の気持ちとしては、たくさん稔らせたいですよね。

 

 

単純計算してみましょう。

 

米1俵(60kg)が、1万2千円で、

農協や問屋に売れると仮定しましょう。

 

10アール当たり8俵のお米が収穫できたら、

9万6千円の売り上げだという計算になります。

 

11俵を収穫できれば、13万2千円の売り上げです。

 

同じ面積で、同じ経費をかけて、労働力を使って、

10アール当たり、3万6千円の差は大きいですよね。

 

 

穂ができるまで稲には茎が無い

 

穂ができるまで、稲には茎がありません。

 

タケノコの皮のように、葉っぱの下の部分、

葉鞘(ようしょう)といわれるところが筒状に巻いていて、

それが重なって茎のように見えているだけなのです。

 

次の写真はすべて、茎がまだない状態の稲なんです。

 

photo by Natsuko Takehara
 

photo by Natsuko Takehara
Photo by Natsuko Takehara
 

穂の赤ちゃん、幼穂(ようすい)ができた時に、

初めて、幼穂の下に茎が作られます。

 

写真の幼穂は、約2週間目です。

あと2週間で出穂(しゅっすい)、開花になる状態です。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

穂が育つのと一緒に茎や葉が育ちます。

 

穂ができた後は、新しい葉っぱが出ると、

新しい茎の節(節)が増えます。

 

この節と節の間のことを節間(せっかん)といいます。

 

穂が成長し伸びてくると、節も増えるわけです。

 

収穫までの見てわかる節の数は5~6個ぐらいになります。

 

茎が細いために倒伏する原因は、

後からできた第5、第6節間が細いことが原因です。

 

 

写真の稲の下の方の茎を良く見てください。

右の4本の方は、途中から茎が細くなっています。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

第4、第5節間から細くなっているんです。

 

第5、第6節間が細くなっているより、

状態としては、さらに倒伏しやすい状態なんです。

 

第4節間が細く伸びあがっているということは、

幼穂形成期に、かなり強く肥料が効いているということです。

 

 

一発肥料を使うことが多くなると、

肥効が長続きするので、

生殖成長期に入っても、稲は背丈を伸ばすからです。

 

そのため、穂長も、比較的長くなるようですが、

田んぼで与えている肥料が、

倒伏型の稲に育て上げているというわけです。

 

遺伝子操作で、倒伏しない稲の品種を開発しても、

肥料のやり方、選び方では、

倒伏型になると言えるかもしれません。

 

スポンサーリンク

台風被害を知っておう 二百十日は台風の日、農家の厄日だった

 

夏の天気と台風と

 

台風は二百十日、立春から210日目の9月1日が、

台風が襲来しやすい農家の厄日とされてきました。

 

私が子どもの頃は、

台風は秋になると来るものだと思っていました。

 

clouds-1439324_640
 

夏は入道雲が出て、夕方になると突然大空が曇り、

遠くから雨が迫ってきました。

 

夕立ちが毎日のようにあったんです。

 

子どもたちは、大慌てで、雨雲や雨が迫ってくるのから逃げ、

家に飛び込んだものでした。

 

夕立ちは、せいぜい1時間足らずで終わりました。

 

その後は、気持ちが良い風が、

窓から入ってきたものでした。

 

夏の終わりになると台風の発生がありました。

 

その頃になると、夕立もなくなり、

入道雲も見なくなったと思います。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

 

近年の台風は発生期間が長くて巨大化している

 

近年の台風はと言えば、

6月ごろから発生し、

ひどい年は11月まで襲来します。

 

台風の発生が早くなったと同時に、

勢力も強く大きくなっています。

 

昔は本州には6月に梅雨に入り、7月にあけましたが、

近年は7月に梅雨に入り、8月ごろあけます。

 

6~7月に、梅雨が無かった北海道まで雨が続きます。

 

 

地球温暖化の影響とも言われますけど。

 

雨が多くなり、亜熱帯の気候にも似てきました。

 

winter-storm-58025_1280
 

 

雨の降り方も、ゲリラ豪雨が多くなりましたので、

これからの時代は、大雨や洪水、土砂災害に気をつけて、

住むところや田畑を選ぶ必要があると思います。

 

昔の田植えと稲刈り

 

昔は田植えの頃、梅雨時の雨の水を利用して、

田んぼに水が入ることを予定して田植えをし、

9月ごろから稲刈りが始まり、

刈り取った稲をはざがけしていました。

 

台風が来ると稲刈りが遅れるし、はざがけの杭が倒れたり、

干していた稲が飛ばされる被害を恐れていたのです。

 

 

水が多い所では、腰や胸まで水に浸かって、

舟を曳きながら稲刈りをしたそうです。

 

 

それでは、台風やお雨では、

とても稲刈りができませんよね。

 

 

だから、二百十日は農家の厄日だったわけです。

 

 

昭和に入り、稲作手法が大きく変化して、

関東以西の田植えは4月末~5月になりました。

 

ひと月以上、田植えが早くなった理由は、

前進栽培から三早栽培へと稲の栽培期間が、

前倒しできるようになったためです。

 

関東以西では、多くの場合、

4月末に田植えするのは早生稲、

5月に中生を田植えするわけです。

 

関東以西でも標高が高いところや、

春の気候が稲の生長に適すのが遅い地域では、

5月中旬~6月に田植えをするところもあります。

 

晩生を栽培している地域もあるので、

品種によっても田植えと稲刈り時期は違うんです。

 

多くの稲の品種は田植えから3カ月で収穫期を迎えるので、

今も関東以西では、昔から9月1日は稲刈りシーズン真っただ中です。

 

台風の被害とは

 

台風の被害といえば、雨と風によって、

稲が倒れることのように思いますよね。

 

確かに、稲が倒れてしまい、

地面にべったりと寝てしまうと、

稲刈り前の籾が泥にまみれて傷み、

腐ってしまったり、穂発芽して商品にならなくなってしみます。

 

しかし、海が近い地域では、

塩害というもっと深刻な被害が起こります。

 

台風が海水を巻き上げて陸に運び、

田んぼの稲全体が塩を含む雨や風で傷んでしまう現象です。

 

稲は塩に弱いため、茎や葉だけでなく根までが、

塩の影響をうけて、田んぼ全体の稲が枯れ上がります。

 

p1010003
 

地域一帯の稲が、塩害で収穫皆無になることもあるんです。

 

スポンサーリンク


 

宇宙からのメッセージは日常にあふれている

大杉神社に不耕起栽培のお米を奉納しようとしたら

 

大杉神社にお米を奉納。

最適な瞬間に時間を調整してくれる不思議なお話です。
9月の大杉神社の月例会の日の早朝、

不耕起栽培のお米を作ってくれた人から電話がありました。 



大杉神社の月例会に行く日だろうから、

神様にお米を差し上げてきてほしいとのこと。

 


確かに、私とその人が偶然出合ったのは、大杉神社で、


そのあと、スピリチュアル系の仕事を一緒にやることになりました。


 

まったく私には感謝が欠けている、私は抜けていると思いました。




お米をギフト箱に入れたのですが、どうも頭が重くて、


思うように動けないでいました。


11時前には、余裕を持って着かなければいけないのに、


遅刻ギリギリ。

 


御祈願受付所にお米を預ける際、


今から始まるご祈祷には間に合わないので、

次の時間になりますとのこと。

 

あわてて、本殿に入り、他の方と合流しました。



月例会では、ご祈祷に参加させていただき、


その後、宮司さんのお話を聞き、直会(なおらい)をします。



直会は、神様の撤下のお神酒(この神社では夢酒という梅酒)と、


神様の撤下のお米をいただきます。

 

おかずは参加者の持ち寄りです。




 

ご祈祷中に気がついたのですが、

神様に奉納されるお酒などには、のしが付けてあります。

 

奉納と書いて、奉納した人の名前も書いてあります。


経験がないのは確かですが、


今までそれを、何度も見ていたのに、

お米を用意するときに、気がついていなかったのです。



 

直会を抜けて、12時からのご祈祷に受付へ行くと、

12時はお申し込みが無いので行われないとのこと。

 


この日は、お天気は雨で、
仏滅だから、

神社に来る方も少なく、申し込みが無ければ、

ご祈祷は行われないのです。



なんだか、これは、お米のお清め、奉納を

今日は、やってはいけないのか?なという気がしました。


 

のしを付けてないので、明日でもよいでしょうか?

のしを用意して出なおしましょうか?と受け付けで聞くと、

付けてこない人もあるので、

その場合はこちらで書きますとのこと。



 

直会が終わり、代表の宮司さんを囲んでおしゃべりしていると、

若い宮司さんが、今、お申し込みがあったので始めますよと、

2時ごろに、呼びに来てくださいました。

 


直会が始まる直前に月例会に来られた方が、


ご病気で、ご祈祷を申し込まれていたのです。


そのおかげもあり、


無事に、この日に、お米をお清めして、

奉納していただくことができました。



なぜ、すんなり11時に奉納できなかったのか?

 

私が月例会に行くのは、代表の宮司さんのお話が、

毎回、学びがある内容で、成功法則の話につながるからです。


しかも、なぜか私がその時に必要としていることの


ヒントが、毎回あるんです。


この宮司さんが来てから、神社はどんどん、


素晴らしい建物やお部屋ができたそうです。

 


今、建設中のトイレも、せっちんの神様のレプリカが置かれ、


各部屋に素晴らしい絵が施されるそうです。

 


原画を見せていただきました(ピンぼけ写真だけど)。


Photo by Natsuko Takehara
 

Photo by Natsuko Takehara
 

まだ現在は、観光バスはあまり来ないのに、

今から、運転手さんの休憩室も作るそうです。

 

観光バスの事故が多いから。


大杉神社にたくさん観光バスが来るようになったら、


せめてここで、30分でもゆっくりできるように、

シャワールームやマッサージチェアも設備すると語られます。

 

これって、引き寄せの法則を実践していると思うのです。

 

いつもは、時間前に神社に付けるのに、

今日はどうして、なかなか家を出られなかったのか?

 

用事があったわけでもありません。

 

偶然にも、11時に間に合わない上、

12時も13時も、ご祈祷が行われませんでした。

 

じつは、この世の中に偶然はありません。

全てのことは必然的に起こります。

 

ですから、見えないエネルギーが働いて、

14時に時間調整が行われたように感じました。

hokkyokusei2
Photo by Natsuko Takehara
 

家に帰って来てから考えました。



仏滅というのは、仏教に関係はなく六曜という歴注で、


神事とつながりもある陰陽道にあるもの。

 

では、なぜ、午前中はだめで、2時は良かったのか?

 

歴注は旧暦につけられたものだから、暦にヒントがあるのかな?

 

歴注とは暦に付けられる運勢とか吉凶の判断のことで、

陰陽五行からもきている、古代の統計学がもとです。

 

陰陽五行を自然哲学という解釈もありますが、

占いや天文学的な出来事の傾向の解釈は、

統計学で出したものなのです。

 

歴注は、六曜(ろくよう)、十二直(じゅうにちょく)、

二十四節、七十二候と細分化されます。

 

調べてみると、この日は六曜が仏滅、

二直が除(のぞく)、

二十四節が寒露(かんろ)となっていました。

 

寒露は太陽黄径195度の日をいいます。

 

太陽高黄径とは、地球から見た天を球に見立て、

太陽が天を移動する通り道の座標のことです。

 

時間によって座標が移動するわけです。

 

調べてみると、この日の11時は太陽黄径194.9974度

 

まだ、二十四節の寒露に、

なっていなかったことがわかりました。

12時、195.0386

13時、195.0997

14時、195.1208

 

14時は0.1ポイント寒露に入った座標です。

 

もしかして、本来の座標は4桁なのかもしれないです。

 

0と1の使い訳があるのだとしたら、

PCの2進法の世界みたいですね。

 

宇宙の仕組みは量子力学で解明されているけれど、

波と素粒子の0と1の世界です。

 

なんだか、関係がありそうに思えます。

 

六曜の仏滅の本来の意味は空(くう) 物滅 

空の状態から新しいことが始まる、又は、始める日

0の状態が仏滅の日です。

 

十に直の除(のぞく) 

障害を取り除く、祓い清めや祭祀をすると良い日

こちらも0の状態の日です。

 

二十四節の寒露 

霜になる前に露が集まる 何もない所から新しい事が始まる

0から1になる日のようです。

 

001がカウントされた時が14時という解釈ができます。

 

暦や歴注のことは良く知らなかったのですが、

歴注が良好に重なるように、何かの力が働いて、

どうも、時間調整をしていただいたようです。

 

感謝です。

 

hokkyokusei2
 

私は時間調整が起こり、この時間でなければ会うことが無いような

偶然のご縁ができたことが何度かあります。

 

電話をかけたら、相手が私の話をしているところだったとか、

十秒違えば会うことが無かったぐらい大混雑している

自動改札や地下通路で、旧友と一緒になったなどが、

私の人生では良く起こります。

 

 

たぶん、宇宙からのメッセージは、

日常にあふれているのだと思っています。

 

スポンサーリンク

2016年産の特別な不耕起栽培のお米のを食べてみた

新米を食べてみたよ

 

ご飯を炊きました。

新米を食べましたよ~。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

せっかくなので、白米はガス釜で、

玄米は二重蓋の土鍋で炊いてみました。

 

お水は湧き水を汲んできました。

 

お味の方は・・・。

白米は、すっきりした味でした。

 

味としては、上出来だと思います。

 

玄米はかなり甘くて、うまうま~、でした。

 

Photo by Natsuko Takehara
味を文章で表現するのって難しいですね。

 

 

遠隔診断できる方は、写真でレベルを診れると思いますよ。

 

私が食味検査を山ほどやっていた時は、

同じ条件で炊かないといけないので、

数個の土鍋で湧き水を使って、2合ずつ炊いていました。

 

ひとりの農家さんが、田んぼごとに、

いくつかお米を送ってくるんです。

 

その頃は、秋から年末まで毎日食味、

冷凍庫の中が、お茶碗ではかって、

小分けしたごはんだらけでした。

 

食味を検査する時はどうやるのか

 

最初に一口、口に入れて、鼻を通る香りを診る。

 

熱いと味覚が変わるので、

湯気が出なくなってから口に入れ、そのままにします。

 

すると、舌の上に、甘みが感じられるようになります。

 

それから少し口の中で転がし、

その後、よく噛んで、どんな風に味が変化するかを診ます。

 

一般的にお米の食味って、食味計という機械で測るんです。

 

食味計にかけるのは玄米です。

 

Photo by Natsuko Takehara
水分やたん白、脂質、アミロースの量を分析して、

米の千粒の重量、青いお米や白く濁ったお米、

形が変形したり茶色に固まったお米、

カメムシによる斑点のあるお米、

そういうのの成分量や数字で、

100点満点で何点かを出すわけ。

 

でもね、機械の調整で、水分を15%をベストに設定するか、

14.5%に設定しておくかで、10%も数字が変わるの。

 

95点だ、98点だといっても、その時の設定が違えば、

評価も違ってくるわけなんです。

 

だから、人のべろ度計の方が、複雑な味わいや香りを、

判断するのはレベルが高いと思うわけです。

 

ソムリエがまさに、べろ度計の世界なのかもしれない。

 

香りと丸みを帯びてるとか、若いとか。

 

今の私は、体調がもとどうりじゃないから、

味覚においては、それほど当てにならないかもしれなけど、

それでも、それなりに甘み以外のかおりとか、違和感ないかとか、

もちもち感とかも、わかるわけなんです。

 

今回のお米、少し、炊くときの水加減が多かったみたいです。

 

とうぜん、味は薄まるよね。

 

でも、甘味はあるし味わいもあると思いました。

 

ごはんのおいしさを確認するのは、最終的には冷めてから。

 

より、甘味がはっきりして、もちもち感もあればOK.

 

冷めても美味しいのが、本来のお米です。

 

白米より、玄米の方が甘みが強いですね。

お焦げも美味しかったですよ♡

お焦げ、うま~。

Photo by Natsuko Takehara
 

お米はどうしておいしいの?甘いの?

 

お米の味の決め手は、サピオ層と胚乳にあります。

 

サピオ層というのは、玄米の皮のすぐ下にある薄い層で、

うまみの層のことなんです。

 

不耕起栽培ですと、玄米の皮の下に

サピオ層がしっかり作られます。

 

ご飯を炊く時の熱で、サピオ層でオリゴ糖が作られます。

胚乳をかんだ時の甘みよりも薄い甘みですが、

舌に乗せることで、サピオ層の甘みがわかりますよ。

 

無洗米は、たいへんもったいないことに、

このサピオ層まで削り取ってあります。

 

胚芽も完全になくなっていますよね。

 

胚芽のビタミンB1は、胚乳の糖質を吸収し、

エネルギーにするのに、必要な成分なんですよ。

 

芽が出て3枚の葉っぱが育つための

おっぱいが胚乳なんですが、

動物が食べる場合にも、

胚乳の栄養が吸収に寄与してるんですよ。

 

不思議な仕組みですよね。

 

 

お米は、噛めば噛むほど甘くなると言われています。

 

白米の甘みは、もともと含まれる糖質、

炊く時の熱での酵素反応でできる糖質もありますが、

口の中で、唾液の酵素で麦芽糖ができることで、

甘みを強く感じられるようになります。

 

玄米の方が甘いのは、水につける時間が長いことと、

皮が付いていて酵素が多いために、

加熱したときに、糖化がたくさん起こるようです。

 

玄米も、生でポリポリ食べると、わずかな甘みがあります。

 

玄米は、胚芽や皮がある分、味の成分もたくさんあります。

 

複雑に組み合わさり、加熱で変化して味も深いんですね。

たとえ無農薬だ、有機だといっても、肥料をやり過ぎのお米だと、

飲み込む直前に、わずかなえぐみを感じることもあるんです。

 

ある時、仲の良い農家さんが送ってきたお米を食味したら、

去年と味が違うわけ。

 

最後にわずかなえぐみが・・・。

 

その場で電話をかけて、「あんた、なにやったんや!!」

「田んぼに何入れたんや~~!!!」

(関西の農家なので、えせ関西人になる私。
ちなみに住んだことないのに本籍、芦屋市だったよ。)

 

なんと、干してあった収穫後の大豆の枝葉を、

軽トラ1杯、田んぼに入れたんだって。

 

「あほちゃうか~!! 米にチッソはあかんやろ~」

 

というわけで、お米が美味しいのは、こういう理由ですという、

雑学になりました。

 

このお米を食べてみたという方がいらっしゃったら、

こちらから → 支援サイト

 

スポンサーリンク

稲刈り後 籾はどうやってお米になるのか知ってる?

お米を乾燥した後の調整って?

 

稲刈りをする時は、

お米はまだ、籾の中に入った状態ですよね。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

籾はどうやってお米になるのか知ってる?

 

 

いつも食べているお米がお米という商品になるまで、

どんな課程があるのか知っていますか?

 

photo-by-natsuko-takehara
 

茨木の不耕起田んぼのお米を、

千葉の不耕起ベテラン農家の作業場へ運んできました。

 

雨が長く続いたため、稲刈りが長引きました。

 

それに雨の日は、お米を入れた紙袋が濡れるので、

お米を運ぶことができないんです。

 

農業って、本当にお天気に翻弄されるんですよ。

 

コンバインで稲刈りをし、収穫した籾は、

乾燥機に入れて、水分を減らし、水分調整をします。

 

 

収穫してから、すぐに乾燥機に入れないと、

お米が呼吸しているので、呼吸熱を出してお米が劣化します。

 

だから、稲刈り後は大急ぎで、お米を乾燥機に移すんです。

 

はざがけの自然乾燥とは、大きな違いです。

 

乾燥させるのは、水分が高いと、お米が長持ちしないからです。

長期保存するためには、水分を低くする必要があるんです。

 

 

農家の規模にもよりますが、乾燥機を2台、3台と、

持っている家もあるんですよ。

 

また、地域のライスセンターでは、大型の乾燥機を、

何台も設置して、大量の籾をどんどん乾燥機に入れて、

いっぱいになった乾燥機から、乾燥作業を始めます。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

 

乾燥した籾は、籾摺り機という機械で、

籾殻と玄米に分けるんです。

 

この段階では、まだ玄米にごみが混ざっていることがあります。

 

わらのくずとか、小石とか、割れたお米のくずなどです。

これらが入っていたのでは、商品にできないのです。

 

石が入っていたなんてことになったら、大変です。

歯が欠けたなんて言われたら、PL法に引っかかってしまいます。

 

稲の穂にどうして石が入るのか?疑問に思いますよね。

 

稲刈りの前に、大雨や台風が来ると、

稲が倒れてしまうことがあるんです。

 

穂が土に触れていたり、

ひどい時にはべったりと寝てしまいます。

 

そういう場合は、稲を起こしながら刈り取りするのですが、

石が入る可能性が高くなるんです。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

石抜き機という機械を通すことで、

石などの異物を取り除きます。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

砕米取り機という機械もあり、

細かいごみや砕けて割れたお米が落ちて除かれます。

 

 

 

籾摺り機で籾を取り除いた玄米を、

こちらの農家では、1.7mのふるいにかけます。

 

 

収穫したお米は、粒の大きさや厚みは様々です。

 

 

粒の厚みが美味しさの決め手の一つになります。

ですから、まず、1.7mmのふるいで残るお米をより分けるんです。

 

次に、色彩選別機という機械にかけます。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

この機械は、光のセンサーを使い、

色で、質の悪い米粒や異物を判別して、

空気銃のように、質の悪い米粒を

圧をかけた空気で跳ね飛ばして除いてくれます。

 

 

お米を買って食べる時に、

黒い斑点が付いたお米を見たことがありますか?

 

多くの人は見たことが無いと思いますが、

カメムシがお米の汁を吸った後に黒い斑点ができます。

 

これが、農家に対して高い基準値をかけているため、

ネオニコチノイド系の農薬を大量に使用させる元凶になっています。

 

本当は流通で取り除くので、問題ではないはずです。

 

 

消費者が斑点の無いお米を求めているから、

ネオニコチノイド農薬をたくさん撒きましょう!

と、農薬を撒くことが消費者のせいにされているのを

ご存知でしょうか?

 

 

 

色彩選別機は大豆や小豆にも使われている機械です。

 

ですから、売られているお豆も、お米同様にきれいなんです。

 

豆類の場合は、その後に磨きをかけるんです。

だから、市販のお豆はピカピカできれいなんです。

 

 

最後にもう一度ふるいにかけました。

 

1.9mmのふるいです。

厚みが1.9mm以上のふっくらしたお米だけ、

取り出そうというわけなんです。

 

 

市販されているお米では、1.8~1.85mmのふるいを

使うことが多いんです。

 

 

それより小さなお米は、くず米として業者い引き取られるんです。

 

 

約25俵(1俵は60kg)のお米の調整をして、

稲刈り直後の乾燥は別として、約2時間でした。

 

 

電気や灯油、機械が無いと、お米という商品にならないんですよ。

 

 

これが、現代農業の大きな問題でもありますね。

 

 

こうしてできた玄米は、通常は紙袋に入れて保存されます。

 

 

紙袋だと、水分が変動しやすいので、保管方法や温度によっては、

保管しているうちに、味や品質に変化が起こってしまいます。

 

 

それで、特殊な袋に入れました。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

この袋には、もみ殻の成分であるケイ酸が入っていて、

もみ殻貯蔵と同じような効果があるんです。

 

水分の変化が少なくてお米の劣化が起こらずに済むんですよ。

 

 

大昔のお米が遺跡から出て来るのは、

もみ殻が付いていて、保存状態が良かったためのことが多いそうです。

 

この袋、お米や穀類、豆類の保管にも良いんです。

 

 

この素材でできた袋に野菜を入れて冷蔵すると長持ちします。

 

 

ケイ酸には光触媒作用というのがあり、わずかの光に反応して、

生の食品の鮮度を保ち、穀物の熟成を良くする働きがあるそうです。

 

保存が長くなると、玄米の味が良くなる?とも言われています。

 

いよいよ、今夜は特別な不耕起の新米の試食ですよ~~。

 

スポンサーリンク

NPO法人ふるさと回帰支援センター

ふるさと回帰支援センター訪問

 

有楽町のNPO法人ふるさと回帰支援センターを

取材を兼ねて見学しました。

Photo by Natsuko Takehara
 

県ごとにブースがあり、担当の方がいます。

 

移住や仕事、農業などの研修や見学会、

地域の特徴や福祉関係の情報などが自由に見られます。

 

資料もたくさんありますよ。

 

資料をもらい、何人かの担当の方とお話して来ました。

 

今年は、茨城の田んぼへ、

田植え、除草、稲刈りに行ったので、

茨城のブースで、ふるさと県民証を作ってもらいました。

 

Photo by Natsuko Takehara

 

茨城県内のレンタカー、宿泊施設、

茨城マルシェというアンテナショップで、

割引が受けられます。

 

県外の人限定です。

 

茨城移住なび というウェブサイトでも、

無料で申し込めますので、茨城に行く予定だったら、

作っておくと良いかもしれませんよ。

 

昨日まで、新潟に行っていたので、

新潟のブースで、話が盛り上がってしまいました。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

次の機会には、別のブースへも、

お話を聞きに来たいです^ ^

 

私も田舎暮らし実践中で、

今までも、たくさん相談に、対応して来ました。

 

これから、田舎暮らしや農業を始めたい人や、

すでに始めたけど、悩みを持つ人と、

コミュニティ活動をしていきます。

 

Photo by Natsuko Takehara
田舎暮らしや、農業に関心がある方は、

有楽町にも、行ってみると良いと思います。

 

東京駅から千葉の家へ

 

NSX、今日もありました。

Photo by Natsuko Takehara
パンフ、いただきました)^o^(

 

やっぱり、カッコいいなぁ。

 

きれいで品の良い赤だなぁ!

 

Photo by Natsuko Takehara
 

で、私は、徒歩駆け足で、高速バス乗り場へ…

 

そろそろ、人混み疲れで、電池きれそうです。

 

新潟では、毎日、朝5時前に起きて、

夜中に、PCで写真整理してたから。

 

東京は、人が多いからそれも疲れるんだな~。

 

やっぱり田舎がいい!

 

スポンサーリンク

一家団欒 うちの子が一番!

うちの子が一番!

 

昨日は、東京泊まり。
久々の家族団らん。

家族は、主人と娘が2人。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

Photo by Natsuko Takehara

 

やっぱり、うちの子は可愛い💕です。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

お土産は、爆弾おにぎりです。💣🍙

 

Photo by Natsuko Takehara
 

この日、TV番組の録画をやっと見ることができました。

 

私が不耕起栽培用のイネの苗を送っている、

三重県の日本料理「朔」のご主人、

沓澤さんが取り上げら得た、

クロスロードというドキュメンタリー番組です。

 

TV東京クロスロードより
TV東京クロスロードより


TV東京クロスロードより
TV東京クロスロードより


 

ある時から、苗の注文を頂くようになりました。

 

三重県津市に移住して、自然の中に納屋を改造した、

カウンターだけの日本料理店を作り、

素晴らしい創作料理と食材の物語、沓澤さんのお人柄で、

お客様を魅了している方です。

 

TV東京クロスロードより
TV東京クロスロードより


 

お店で出すお米は、もちろん自分の田んぼのお米です。

 

一度会いに行かなくっちゃと思っています。

 

スポンサーリンク


 

 

 

2016年秋 新潟の日本一高いお米 稲刈り取材へ3

十日町は朝から雨でした

 

今朝は☔️に…。

やはり、昨日は超ラッキーだったのです。

 

天気になると念じ、自分を信じることで実現できました。

 

Photo by Natsuko Takehara ナメコが、喜んでいました。

後で教えてもらったら、イグチ茸の仲間でした。

ヌメリイグチという食べられるキノコです。

 

Photo by Natsuko Takehara


そういえば、ナメコは倒木や枯れ木に出て来るキノコだものね。

キノコだけに、見た目で勘違いは危険です。

 

Photo by Natsuko Takehara



雨降りの田んぼも、静かでよいですよ。

 

越後湯沢駅で

 

東京へ向かいます。

越後湯沢駅で、新幹線🚄に乗りました。

 

待ち時間に、新潟の海産物をいただきました。

 

駅構内の回転すし屋さんですが、

ネタはとても良いと思います。

 

マスのにぎり。

Photo by Natsuko Takehara
 

サーモンはよくあるけど、マスのにぎりは地元ならではかなあ?

 

Photo by Natsuko Takehara
 

中トロ、牡丹エビ、赤貝、イクラ、ウニ。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

涙巻は、やめておきました。

 

これって、どんなものですかと聞いたら、

食べなきゃならなくなるんじゃないかって思ったのです。

 

涙巻きが好きな人に教えてもらいました。

 

わさび巻きのお寿司だけれど、

お店によって、シソが入っていたり色々で、

意外なおいしさだそうです。

 

 

駅構内の人気の利き酒やさんのぽんしゅ館。

人が倒れています!

 

Photo by Natsuko Takehara
 

ここに、酔っぱらいが、寝てる! のは、有名なんですよ。

あちこちに、酔っぱらいが、立っています。
取材した日本一のお米の稲刈りが終わりました。

 

天日干しが終わって、お米になるには、

まだかなりの日数が、かかります。

 

そこで…
お土産に新潟産コシヒカリの爆弾おにぎり🍙💣

 

Photo by Natsuko Takehara
 

注文しました〜〜(^。^)

 

Photo by Natsuko Takehara さて、私が注文したのは、どれでしょうか?

 

Photo by Natsuko Takehara
 

東京へ向かいます。

 

スポンサーリンク