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宇宙からのメッセージは日常にあふれている

大杉神社に不耕起栽培のお米を奉納しようとしたら

 

大杉神社にお米を奉納。

最適な瞬間に時間を調整してくれる不思議なお話です。
9月の大杉神社の月例会の日の早朝、

不耕起栽培のお米を作ってくれた人から電話がありました。 



大杉神社の月例会に行く日だろうから、

神様にお米を差し上げてきてほしいとのこと。

 


確かに、私とその人が偶然出合ったのは、大杉神社で、


そのあと、スピリチュアル系の仕事を一緒にやることになりました。


 

まったく私には感謝が欠けている、私は抜けていると思いました。




お米をギフト箱に入れたのですが、どうも頭が重くて、


思うように動けないでいました。


11時前には、余裕を持って着かなければいけないのに、


遅刻ギリギリ。

 


御祈願受付所にお米を預ける際、


今から始まるご祈祷には間に合わないので、

次の時間になりますとのこと。

 

あわてて、本殿に入り、他の方と合流しました。



月例会では、ご祈祷に参加させていただき、


その後、宮司さんのお話を聞き、直会(なおらい)をします。



直会は、神様の撤下のお神酒(この神社では夢酒という梅酒)と、


神様の撤下のお米をいただきます。

 

おかずは参加者の持ち寄りです。




 

ご祈祷中に気がついたのですが、

神様に奉納されるお酒などには、のしが付けてあります。

 

奉納と書いて、奉納した人の名前も書いてあります。


経験がないのは確かですが、


今までそれを、何度も見ていたのに、

お米を用意するときに、気がついていなかったのです。



 

直会を抜けて、12時からのご祈祷に受付へ行くと、

12時はお申し込みが無いので行われないとのこと。

 


この日は、お天気は雨で、
仏滅だから、

神社に来る方も少なく、申し込みが無ければ、

ご祈祷は行われないのです。



なんだか、これは、お米のお清め、奉納を

今日は、やってはいけないのか?なという気がしました。


 

のしを付けてないので、明日でもよいでしょうか?

のしを用意して出なおしましょうか?と受け付けで聞くと、

付けてこない人もあるので、

その場合はこちらで書きますとのこと。



 

直会が終わり、代表の宮司さんを囲んでおしゃべりしていると、

若い宮司さんが、今、お申し込みがあったので始めますよと、

2時ごろに、呼びに来てくださいました。

 


直会が始まる直前に月例会に来られた方が、


ご病気で、ご祈祷を申し込まれていたのです。


そのおかげもあり、


無事に、この日に、お米をお清めして、

奉納していただくことができました。



なぜ、すんなり11時に奉納できなかったのか?

 

私が月例会に行くのは、代表の宮司さんのお話が、

毎回、学びがある内容で、成功法則の話につながるからです。


しかも、なぜか私がその時に必要としていることの


ヒントが、毎回あるんです。


この宮司さんが来てから、神社はどんどん、


素晴らしい建物やお部屋ができたそうです。

 


今、建設中のトイレも、せっちんの神様のレプリカが置かれ、


各部屋に素晴らしい絵が施されるそうです。

 


原画を見せていただきました(ピンぼけ写真だけど)。


Photo by Natsuko Takehara
 

Photo by Natsuko Takehara
 

まだ現在は、観光バスはあまり来ないのに、

今から、運転手さんの休憩室も作るそうです。

 

観光バスの事故が多いから。


大杉神社にたくさん観光バスが来るようになったら、


せめてここで、30分でもゆっくりできるように、

シャワールームやマッサージチェアも設備すると語られます。

 

これって、引き寄せの法則を実践していると思うのです。

 

いつもは、時間前に神社に付けるのに、

今日はどうして、なかなか家を出られなかったのか?

 

用事があったわけでもありません。

 

偶然にも、11時に間に合わない上、

12時も13時も、ご祈祷が行われませんでした。

 

じつは、この世の中に偶然はありません。

全てのことは必然的に起こります。

 

ですから、見えないエネルギーが働いて、

14時に時間調整が行われたように感じました。

hokkyokusei2
Photo by Natsuko Takehara
 

家に帰って来てから考えました。



仏滅というのは、仏教に関係はなく六曜という歴注で、


神事とつながりもある陰陽道にあるもの。

 

では、なぜ、午前中はだめで、2時は良かったのか?

 

歴注は旧暦につけられたものだから、暦にヒントがあるのかな?

 

歴注とは暦に付けられる運勢とか吉凶の判断のことで、

陰陽五行からもきている、古代の統計学がもとです。

 

陰陽五行を自然哲学という解釈もありますが、

占いや天文学的な出来事の傾向の解釈は、

統計学で出したものなのです。

 

歴注は、六曜(ろくよう)、十二直(じゅうにちょく)、

二十四節、七十二候と細分化されます。

 

調べてみると、この日は六曜が仏滅、

二直が除(のぞく)、

二十四節が寒露(かんろ)となっていました。

 

寒露は太陽黄径195度の日をいいます。

 

太陽高黄径とは、地球から見た天を球に見立て、

太陽が天を移動する通り道の座標のことです。

 

時間によって座標が移動するわけです。

 

調べてみると、この日の11時は太陽黄径194.9974度

 

まだ、二十四節の寒露に、

なっていなかったことがわかりました。

12時、195.0386

13時、195.0997

14時、195.1208

 

14時は0.1ポイント寒露に入った座標です。

 

もしかして、本来の座標は4桁なのかもしれないです。

 

0と1の使い訳があるのだとしたら、

PCの2進法の世界みたいですね。

 

宇宙の仕組みは量子力学で解明されているけれど、

波と素粒子の0と1の世界です。

 

なんだか、関係がありそうに思えます。

 

六曜の仏滅の本来の意味は空(くう) 物滅 

空の状態から新しいことが始まる、又は、始める日

0の状態が仏滅の日です。

 

十に直の除(のぞく) 

障害を取り除く、祓い清めや祭祀をすると良い日

こちらも0の状態の日です。

 

二十四節の寒露 

霜になる前に露が集まる 何もない所から新しい事が始まる

0から1になる日のようです。

 

001がカウントされた時が14時という解釈ができます。

 

暦や歴注のことは良く知らなかったのですが、

歴注が良好に重なるように、何かの力が働いて、

どうも、時間調整をしていただいたようです。

 

感謝です。

 

hokkyokusei2
 

私は時間調整が起こり、この時間でなければ会うことが無いような

偶然のご縁ができたことが何度かあります。

 

電話をかけたら、相手が私の話をしているところだったとか、

十秒違えば会うことが無かったぐらい大混雑している

自動改札や地下通路で、旧友と一緒になったなどが、

私の人生では良く起こります。

 

 

たぶん、宇宙からのメッセージは、

日常にあふれているのだと思っています。

 

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2016年産の特別な不耕起栽培のお米のを食べてみた

新米を食べてみたよ

 

ご飯を炊きました。

新米を食べましたよ~。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

せっかくなので、白米はガス釜で、

玄米は二重蓋の土鍋で炊いてみました。

 

お水は湧き水を汲んできました。

 

お味の方は・・・。

白米は、すっきりした味でした。

 

味としては、上出来だと思います。

 

玄米はかなり甘くて、うまうま~、でした。

 

Photo by Natsuko Takehara
味を文章で表現するのって難しいですね。

 

 

遠隔診断できる方は、写真でレベルを診れると思いますよ。

 

私が食味検査を山ほどやっていた時は、

同じ条件で炊かないといけないので、

数個の土鍋で湧き水を使って、2合ずつ炊いていました。

 

ひとりの農家さんが、田んぼごとに、

いくつかお米を送ってくるんです。

 

その頃は、秋から年末まで毎日食味、

冷凍庫の中が、お茶碗ではかって、

小分けしたごはんだらけでした。

 

食味を検査する時はどうやるのか

 

最初に一口、口に入れて、鼻を通る香りを診る。

 

熱いと味覚が変わるので、

湯気が出なくなってから口に入れ、そのままにします。

 

すると、舌の上に、甘みが感じられるようになります。

 

それから少し口の中で転がし、

その後、よく噛んで、どんな風に味が変化するかを診ます。

 

一般的にお米の食味って、食味計という機械で測るんです。

 

食味計にかけるのは玄米です。

 

Photo by Natsuko Takehara
水分やたん白、脂質、アミロースの量を分析して、

米の千粒の重量、青いお米や白く濁ったお米、

形が変形したり茶色に固まったお米、

カメムシによる斑点のあるお米、

そういうのの成分量や数字で、

100点満点で何点かを出すわけ。

 

でもね、機械の調整で、水分を15%をベストに設定するか、

14.5%に設定しておくかで、10%も数字が変わるの。

 

95点だ、98点だといっても、その時の設定が違えば、

評価も違ってくるわけなんです。

 

だから、人のべろ度計の方が、複雑な味わいや香りを、

判断するのはレベルが高いと思うわけです。

 

ソムリエがまさに、べろ度計の世界なのかもしれない。

 

香りと丸みを帯びてるとか、若いとか。

 

今の私は、体調がもとどうりじゃないから、

味覚においては、それほど当てにならないかもしれなけど、

それでも、それなりに甘み以外のかおりとか、違和感ないかとか、

もちもち感とかも、わかるわけなんです。

 

今回のお米、少し、炊くときの水加減が多かったみたいです。

 

とうぜん、味は薄まるよね。

 

でも、甘味はあるし味わいもあると思いました。

 

ごはんのおいしさを確認するのは、最終的には冷めてから。

 

より、甘味がはっきりして、もちもち感もあればOK.

 

冷めても美味しいのが、本来のお米です。

 

白米より、玄米の方が甘みが強いですね。

お焦げも美味しかったですよ♡

お焦げ、うま~。

Photo by Natsuko Takehara
 

お米はどうしておいしいの?甘いの?

 

お米の味の決め手は、サピオ層と胚乳にあります。

 

サピオ層というのは、玄米の皮のすぐ下にある薄い層で、

うまみの層のことなんです。

 

不耕起栽培ですと、玄米の皮の下に

サピオ層がしっかり作られます。

 

ご飯を炊く時の熱で、サピオ層でオリゴ糖が作られます。

胚乳をかんだ時の甘みよりも薄い甘みですが、

舌に乗せることで、サピオ層の甘みがわかりますよ。

 

無洗米は、たいへんもったいないことに、

このサピオ層まで削り取ってあります。

 

胚芽も完全になくなっていますよね。

 

胚芽のビタミンB1は、胚乳の糖質を吸収し、

エネルギーにするのに、必要な成分なんですよ。

 

芽が出て3枚の葉っぱが育つための

おっぱいが胚乳なんですが、

動物が食べる場合にも、

胚乳の栄養が吸収に寄与してるんですよ。

 

不思議な仕組みですよね。

 

 

お米は、噛めば噛むほど甘くなると言われています。

 

白米の甘みは、もともと含まれる糖質、

炊く時の熱での酵素反応でできる糖質もありますが、

口の中で、唾液の酵素で麦芽糖ができることで、

甘みを強く感じられるようになります。

 

玄米の方が甘いのは、水につける時間が長いことと、

皮が付いていて酵素が多いために、

加熱したときに、糖化がたくさん起こるようです。

 

玄米も、生でポリポリ食べると、わずかな甘みがあります。

 

玄米は、胚芽や皮がある分、味の成分もたくさんあります。

 

複雑に組み合わさり、加熱で変化して味も深いんですね。

たとえ無農薬だ、有機だといっても、肥料をやり過ぎのお米だと、

飲み込む直前に、わずかなえぐみを感じることもあるんです。

 

ある時、仲の良い農家さんが送ってきたお米を食味したら、

去年と味が違うわけ。

 

最後にわずかなえぐみが・・・。

 

その場で電話をかけて、「あんた、なにやったんや!!」

「田んぼに何入れたんや~~!!!」

(関西の農家なので、えせ関西人になる私。
ちなみに住んだことないのに本籍、芦屋市だったよ。)

 

なんと、干してあった収穫後の大豆の枝葉を、

軽トラ1杯、田んぼに入れたんだって。

 

「あほちゃうか~!! 米にチッソはあかんやろ~」

 

というわけで、お米が美味しいのは、こういう理由ですという、

雑学になりました。

 

このお米を食べてみたという方がいらっしゃったら、

こちらから → 支援サイト

 

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稲刈り後 籾はどうやってお米になるのか知ってる?

お米を乾燥した後の調整って?

 

稲刈りをする時は、

お米はまだ、籾の中に入った状態ですよね。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

籾はどうやってお米になるのか知ってる?

 

 

いつも食べているお米がお米という商品になるまで、

どんな課程があるのか知っていますか?

 

photo-by-natsuko-takehara
 

茨木の不耕起田んぼのお米を、

千葉の不耕起ベテラン農家の作業場へ運んできました。

 

雨が長く続いたため、稲刈りが長引きました。

 

それに雨の日は、お米を入れた紙袋が濡れるので、

お米を運ぶことができないんです。

 

農業って、本当にお天気に翻弄されるんですよ。

 

コンバインで稲刈りをし、収穫した籾は、

乾燥機に入れて、水分を減らし、水分調整をします。

 

 

収穫してから、すぐに乾燥機に入れないと、

お米が呼吸しているので、呼吸熱を出してお米が劣化します。

 

だから、稲刈り後は大急ぎで、お米を乾燥機に移すんです。

 

はざがけの自然乾燥とは、大きな違いです。

 

乾燥させるのは、水分が高いと、お米が長持ちしないからです。

長期保存するためには、水分を低くする必要があるんです。

 

 

農家の規模にもよりますが、乾燥機を2台、3台と、

持っている家もあるんですよ。

 

また、地域のライスセンターでは、大型の乾燥機を、

何台も設置して、大量の籾をどんどん乾燥機に入れて、

いっぱいになった乾燥機から、乾燥作業を始めます。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

 

乾燥した籾は、籾摺り機という機械で、

籾殻と玄米に分けるんです。

 

この段階では、まだ玄米にごみが混ざっていることがあります。

 

わらのくずとか、小石とか、割れたお米のくずなどです。

これらが入っていたのでは、商品にできないのです。

 

石が入っていたなんてことになったら、大変です。

歯が欠けたなんて言われたら、PL法に引っかかってしまいます。

 

稲の穂にどうして石が入るのか?疑問に思いますよね。

 

稲刈りの前に、大雨や台風が来ると、

稲が倒れてしまうことがあるんです。

 

穂が土に触れていたり、

ひどい時にはべったりと寝てしまいます。

 

そういう場合は、稲を起こしながら刈り取りするのですが、

石が入る可能性が高くなるんです。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

石抜き機という機械を通すことで、

石などの異物を取り除きます。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

砕米取り機という機械もあり、

細かいごみや砕けて割れたお米が落ちて除かれます。

 

 

 

籾摺り機で籾を取り除いた玄米を、

こちらの農家では、1.7mのふるいにかけます。

 

 

収穫したお米は、粒の大きさや厚みは様々です。

 

 

粒の厚みが美味しさの決め手の一つになります。

ですから、まず、1.7mmのふるいで残るお米をより分けるんです。

 

次に、色彩選別機という機械にかけます。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

この機械は、光のセンサーを使い、

色で、質の悪い米粒や異物を判別して、

空気銃のように、質の悪い米粒を

圧をかけた空気で跳ね飛ばして除いてくれます。

 

 

お米を買って食べる時に、

黒い斑点が付いたお米を見たことがありますか?

 

多くの人は見たことが無いと思いますが、

カメムシがお米の汁を吸った後に黒い斑点ができます。

 

これが、農家に対して高い基準値をかけているため、

ネオニコチノイド系の農薬を大量に使用させる元凶になっています。

 

本当は流通で取り除くので、問題ではないはずです。

 

 

消費者が斑点の無いお米を求めているから、

ネオニコチノイド農薬をたくさん撒きましょう!

と、農薬を撒くことが消費者のせいにされているのを

ご存知でしょうか?

 

 

 

色彩選別機は大豆や小豆にも使われている機械です。

 

ですから、売られているお豆も、お米同様にきれいなんです。

 

豆類の場合は、その後に磨きをかけるんです。

だから、市販のお豆はピカピカできれいなんです。

 

 

最後にもう一度ふるいにかけました。

 

1.9mmのふるいです。

厚みが1.9mm以上のふっくらしたお米だけ、

取り出そうというわけなんです。

 

 

市販されているお米では、1.8~1.85mmのふるいを

使うことが多いんです。

 

 

それより小さなお米は、くず米として業者い引き取られるんです。

 

 

約25俵(1俵は60kg)のお米の調整をして、

稲刈り直後の乾燥は別として、約2時間でした。

 

 

電気や灯油、機械が無いと、お米という商品にならないんですよ。

 

 

これが、現代農業の大きな問題でもありますね。

 

 

こうしてできた玄米は、通常は紙袋に入れて保存されます。

 

 

紙袋だと、水分が変動しやすいので、保管方法や温度によっては、

保管しているうちに、味や品質に変化が起こってしまいます。

 

 

それで、特殊な袋に入れました。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

この袋には、もみ殻の成分であるケイ酸が入っていて、

もみ殻貯蔵と同じような効果があるんです。

 

水分の変化が少なくてお米の劣化が起こらずに済むんですよ。

 

 

大昔のお米が遺跡から出て来るのは、

もみ殻が付いていて、保存状態が良かったためのことが多いそうです。

 

この袋、お米や穀類、豆類の保管にも良いんです。

 

 

この素材でできた袋に野菜を入れて冷蔵すると長持ちします。

 

 

ケイ酸には光触媒作用というのがあり、わずかの光に反応して、

生の食品の鮮度を保ち、穀物の熟成を良くする働きがあるそうです。

 

保存が長くなると、玄米の味が良くなる?とも言われています。

 

いよいよ、今夜は特別な不耕起の新米の試食ですよ~~。

 

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NPO法人ふるさと回帰支援センター

ふるさと回帰支援センター訪問

 

有楽町のNPO法人ふるさと回帰支援センターを

取材を兼ねて見学しました。

Photo by Natsuko Takehara
 

県ごとにブースがあり、担当の方がいます。

 

移住や仕事、農業などの研修や見学会、

地域の特徴や福祉関係の情報などが自由に見られます。

 

資料もたくさんありますよ。

 

資料をもらい、何人かの担当の方とお話して来ました。

 

今年は、茨城の田んぼへ、

田植え、除草、稲刈りに行ったので、

茨城のブースで、ふるさと県民証を作ってもらいました。

 

Photo by Natsuko Takehara

 

茨城県内のレンタカー、宿泊施設、

茨城マルシェというアンテナショップで、

割引が受けられます。

 

県外の人限定です。

 

茨城移住なび というウェブサイトでも、

無料で申し込めますので、茨城に行く予定だったら、

作っておくと良いかもしれませんよ。

 

昨日まで、新潟に行っていたので、

新潟のブースで、話が盛り上がってしまいました。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

次の機会には、別のブースへも、

お話を聞きに来たいです^ ^

 

私も田舎暮らし実践中で、

今までも、たくさん相談に、対応して来ました。

 

これから、田舎暮らしや農業を始めたい人や、

すでに始めたけど、悩みを持つ人と、

コミュニティ活動をしていきます。

 

Photo by Natsuko Takehara
田舎暮らしや、農業に関心がある方は、

有楽町にも、行ってみると良いと思います。

 

東京駅から千葉の家へ

 

NSX、今日もありました。

Photo by Natsuko Takehara
パンフ、いただきました)^o^(

 

やっぱり、カッコいいなぁ。

 

きれいで品の良い赤だなぁ!

 

Photo by Natsuko Takehara
 

で、私は、徒歩駆け足で、高速バス乗り場へ…

 

そろそろ、人混み疲れで、電池きれそうです。

 

新潟では、毎日、朝5時前に起きて、

夜中に、PCで写真整理してたから。

 

東京は、人が多いからそれも疲れるんだな~。

 

やっぱり田舎がいい!

 

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一家団欒 うちの子が一番!

うちの子が一番!

 

昨日は、東京泊まり。
久々の家族団らん。

家族は、主人と娘が2人。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

Photo by Natsuko Takehara

 

やっぱり、うちの子は可愛い💕です。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

お土産は、爆弾おにぎりです。💣🍙

 

Photo by Natsuko Takehara
 

この日、TV番組の録画をやっと見ることができました。

 

私が不耕起栽培用のイネの苗を送っている、

三重県の日本料理「朔」のご主人、

沓澤さんが取り上げら得た、

クロスロードというドキュメンタリー番組です。

 

TV東京クロスロードより
TV東京クロスロードより


TV東京クロスロードより
TV東京クロスロードより


 

ある時から、苗の注文を頂くようになりました。

 

三重県津市に移住して、自然の中に納屋を改造した、

カウンターだけの日本料理店を作り、

素晴らしい創作料理と食材の物語、沓澤さんのお人柄で、

お客様を魅了している方です。

 

TV東京クロスロードより
TV東京クロスロードより


 

お店で出すお米は、もちろん自分の田んぼのお米です。

 

一度会いに行かなくっちゃと思っています。

 

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2016年秋 新潟の日本一高いお米 稲刈り取材へ3

十日町は朝から雨でした

 

今朝は☔️に…。

やはり、昨日は超ラッキーだったのです。

 

天気になると念じ、自分を信じることで実現できました。

 

Photo by Natsuko Takehara ナメコが、喜んでいました。

後で教えてもらったら、イグチ茸の仲間でした。

ヌメリイグチという食べられるキノコです。

 

Photo by Natsuko Takehara


そういえば、ナメコは倒木や枯れ木に出て来るキノコだものね。

キノコだけに、見た目で勘違いは危険です。

 

Photo by Natsuko Takehara



雨降りの田んぼも、静かでよいですよ。

 

越後湯沢駅で

 

東京へ向かいます。

越後湯沢駅で、新幹線🚄に乗りました。

 

待ち時間に、新潟の海産物をいただきました。

 

駅構内の回転すし屋さんですが、

ネタはとても良いと思います。

 

マスのにぎり。

Photo by Natsuko Takehara
 

サーモンはよくあるけど、マスのにぎりは地元ならではかなあ?

 

Photo by Natsuko Takehara
 

中トロ、牡丹エビ、赤貝、イクラ、ウニ。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

涙巻は、やめておきました。

 

これって、どんなものですかと聞いたら、

食べなきゃならなくなるんじゃないかって思ったのです。

 

涙巻きが好きな人に教えてもらいました。

 

わさび巻きのお寿司だけれど、

お店によって、シソが入っていたり色々で、

意外なおいしさだそうです。

 

 

駅構内の人気の利き酒やさんのぽんしゅ館。

人が倒れています!

 

Photo by Natsuko Takehara
 

ここに、酔っぱらいが、寝てる! のは、有名なんですよ。

あちこちに、酔っぱらいが、立っています。
取材した日本一のお米の稲刈りが終わりました。

 

天日干しが終わって、お米になるには、

まだかなりの日数が、かかります。

 

そこで…
お土産に新潟産コシヒカリの爆弾おにぎり🍙💣

 

Photo by Natsuko Takehara
 

注文しました〜〜(^。^)

 

Photo by Natsuko Takehara さて、私が注文したのは、どれでしょうか?

 

Photo by Natsuko Takehara
 

東京へ向かいます。

 

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不耕起栽培では農薬や化学肥料は使わないのか

不耕起栽培技術と農薬や化学肥料の使用は別な事

 

不耕起栽培は農薬や化学肥料を使わないのでしょうか。

 

答えは、

不耕起栽培を実践する人によって、それぞれ違う

ということになります。

 

 

病気の菌を殺す殺菌剤や、

を殺す殺虫剤などの農薬、

田んぼに生えてくる草を枯らす除草剤を、

使うかどうかは、

農家の人次第ということになります。

 

 

 

稲作専業農家の人は、

たくさんの田んぼで稲を作っています。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

ですから、田んぼによって、

農薬を使う田んぼと、全く使わない田んぼとを、

分けていることもあります。

 

同じ稲の品種を栽培していても、

農薬を使う田んぼと使わない田んぼがある場合、

品種や出荷先によって、分けている場合など、

事業の必要性に応じて分けている場合があります。

 

 

もちろん、専業農家でも兼業農家でも、

自分が稲を栽培している田んぼでは、

すべて農薬を使わないと人もいるわけです。

 

 

化学肥料についても、同様のことが言えます。

 

ちょっと違うのは、ほとんどの農家の人は、

苗は田んぼで育てないで、ハウスなどを使用するため、

ハウスでは使うが、田んぼでは使わない人がいたり、

どちらでも使う人、どちらでも使わない人がいる、

というところでしょう。

 

 

農家の人にとって、農業は仕事ですから、

仕事のやり方や規模、お客様のニーズに、

コストや労力を考えた上で、

農薬や化学肥料を使うか使わないかを

決めていることが多いのです。

 

不耕起移植栽培技術を実践して稲を育てることと、

資材として何を使うかは別のことです。

 

農薬や化学肥料だけに限らず、

どんな肥料や特殊肥料、農業資材を使うかは、

別のことなのです。

 

 

耕さない田んぼに、不耕起栽培用の苗を植え、

化学肥料で育てても、農薬を散布しても、

不耕起栽培という農法を実践していることには、

変わりがないのです。

 

 

農薬や化学肥料を極悪視すべきなのか?

 

 

よく、農薬や化学肥料が悪いと、使うのは悪いと、

頭から批判ばかりする人がいます。

 

そういう人は、一度自分で、

稲を一から栽培してみると良いと思います。

 

 

自分ができないことを、良く知らない他人に対して、

農薬や化学肥料を使わずにやれと言うのも、

状況を一つ一つ知らずに批判することも、感心できません。

 

 

 

農家の人は、

たくさんの田んぼに植える苗を育てるために、

たくさんの育苗箱(いくびょうばこ)に入れる、

大量の土を買います。

 

土には種もみの下の床土と、

上からかける覆土があります。

 

床土は、雑菌の消毒をしてあり、

少量の化学肥料が入っていて、

pH調整もしてあります。

 

化学肥料を使うのを批判するということは、

苗を育てる土を買うな、使うなというのに、

等しいことなのです。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

多くの場合、苗はハウスの中で育てますから、

育苗環境の温度や湿度が高くなります。

 

場合によっては、カビや病気が出ます。

 

苗が全滅したら、田植えができません。

 

苗を育てている時期になったら、

もう種もみも売っていませんから、

種まきからやり直すことができません。

 

 

不耕起栽培でも、

市販の土を使う農家がほとんどです。

 

また、不耕起栽培用の苗を育てる時には、

追肥をしますが、有機質肥料を使うと、

病気やカビが出ることがあります。

 

病気やカビを出さないために、

経験が浅い人、技術が未熟な人、

適切な設備が無い人には、

硫安を使うように指導をしています。

 

農薬を使わない手法はいくつも研究してきて、

栽培方法や温度管理、補助資材で、

病気を防ぐことはできますが、

誰だって失敗はあるものなんです。

 

 

そういう時には、田植えもできず、

お米も取れなくなり、収入が無くなるリスクより、

農薬を使ってでも、苗を守る方が大事だと考えます。

 

 

もちろん、農協の指導のような、過剰な農薬の使用を、

良いと思っているわけではありません。

 

使わないで済むことなら、

農薬も化学肥料も使わないほうがいいのです。

 

そのために、不耕起移植栽培技術では、

苗の育て方や稲の管理の仕方を研究し、

さまざまな補助資材の実験をし、その成果を、

理論として作り上げてきたのですから。

 

 

 

頭ごなしに、何も知らない人が、

農薬や化学肥料の批判をすることが、

良いことだとは、ちっとも思えないのです。

 

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消える仕事と雇用 将来の農業現場はどうなるのか?  

今ある仕事や職業が消えていく

 

これからの時代、

たくさんの仕事が消えるとか、

雇用がなくなるとか、

インターネット上では、

そういう情報がたくさん流れています。

 

 

インターネットビジネスをしようよという、

教材の売り込みのメールもたくさんあるのですが、

教材宣伝のメール情報の話ではありません。

 

インターネットビジネスで成功している方たちは、

横のつながりがあり、お互いに協力関係にあります。

 

情報を共有していて、

それぞれの方のメールマガジン、LINE@を通じて、

読者に、既存メディアで流れない情報を、

教えてくれています。

 

 

 

オックスフォード大学が、

702業種を調査してわかったこれから10年で、

「消える職業」「なくなる仕事」は、

ネットで調べれば観ることができます。

 

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無人で走る自動運転自動車、農耕車、

フロント係もポーターもいないホテル、

レジ係がいないセルフレジ・・・。

 

今更、驚くことは無いと思います。

 

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今までも、

電車の切符販売機、自動改札、ETC、

ATM、電話の音声ガイド、

病院の会計や薬の受け取りなど、

どんどん人間が働く場が無くなってきました。

 

 

10年ごとの過去を見ていくと、

いつの時代も職業や仕事は消えていっています。

 

ですから、今更という感じの話なんです。

 

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昭和のサラリーマンの大量生産政策

 

 

昭和の時代は戦争が終わって、

高度成長の時代に入って、

国の政策としてサラリーマンをたくさん作りました。

 

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「スーツを着て都会で働くかっこいいサラリーマン」が、

たくさん作られた時代です。

 

大量雇用が発生して、金の卵と言われた時代もありました。

 

都会に出て、会社勤めをして給料がもらえる。

 

決まった時間働けばいい。

 

雇われて働けば、仕事は安定、生活は安定、

給料は右肩上がりという時代がありました。

 

地方から都会に出て、会社に勤めれば、

当時、農業などの生産産業では考えられないほど、

働くのにはとても優遇された良い条件でした。

 

国の方は、必ず決まった税金を給料天引きで、

支払ってくれる人を大量生産したのです。

 

その仕組みは、個人起業やパートやアルバイトにも、

導入されたのです。

 

 

ところが今の時代になってくると、

企業が多くの仕事をコンピューターとロボットに、

まかせるようになったので、

労働者は仕事を取られてしまいました。

 

 

 

営業マンや店舗を減らし、ネット上で、

オンラインで提供されるサービスが増えました。

 

 

さらに海外、特に東南アジアの国々などの、

 

日本にくらべて人件費が6分の1くらいの安い賃金の国に、

製造や生産、システムを外注するようになりました。

 

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インターネット関連の仕事では商品(物)がありません。

 

ネット回線がつながっていれば納品でき、

メンテナンスもできてしまいます。

 

IT関連ですと、インドとか東南アジアの国々に、

外注しているところが多くなっているようです。

 

 

こうして、機械が仕事をするようになり、

昔はあった雇用が消えていっています。

 

 

昭和の経営形態が行き詰まってきています。

 

大手企業でも給料が上がり続かなくなっています。

 

 

昭和の栄光にあぐらをかいている上司は、

危機感もなく、過去の自慢と肩書のプライドで、

部下の面倒も見ず、威張るだけで仕事を停滞させています。

 

自分が会社を築いたつもりで、

古き悪習を自分の部署で続けることを、

自分の指導力のつもりでいます。

 

 

会社の肩書が、社会における自分自身の、

信用や実力だと誤認しています。

 

定年を迎え、退職をしたとたん、

自分には何もなかったと気がつく人は多いんです。

 

歳とともに新聞の訃報欄をチェックするしか、

過去の仕事関係者とのつながりが、

無くなってしまう人もいます。

 

個人の力で個人の信用で、

仕事をしてきた事業主との大きな違いです。

 

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あなたの上司はどんな感じ?ですか。

 

これから農業現場はどうなるのか

 

多くの仕事が消えていく中で残る仕事は、

当然ですが、人ができる仕事になります。

 

コンピューターを使うのか

システムを作るのか

機械をメンテナンスするのか

操作するオペレーターになるのか

人が人を支える仕事か

 

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自動運転のトラクターもできているのですから、

実用化が進んでいくと、

農業現場も大きく変わっていくと思います。

 

個人事業の農業をしていくか、

事業としての農業をしていくかで、

将来を考えた時、道は大きく分かれると思います。

 

 

良く言われるのは、日本の農業は生業、

海外の農業は事業ということです。

 

 

日本の個人が農業を始めたいと思った時、

どうしても生業を考えます。

 

実際に農業をしている人のほとんどが、

生業で、生業の農業ばかり見えるからです。

 

農業をやりたい人の多くが、

生業の農業を考えます。

 

 

海外にも目を向けて、事業としての農業を、

知ることも大事だと思います。

 

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海外の大型機械で行う農業が、

必ずしも良いとは思いません。

 

 

日本には向かないやり方もたくさんあります。

 

しかし、知っているのと知らないのとでは、

将来への考え方が大きく変わります。

 

 

これから農業を始める人も、今やっている人も、

海外から入ってくる農業生産の成り立ち、

良い所と悪い所を知って見ると良いと思います。

 

先々の農業経営の目指す方向や経営方向、

何を栽培し、誰にどう売れば生き残れるかを、

考えるきっかけになります。

 

 

既に欧米の人たちは、

日本やアジアの農業の魅力に気がついています。

 

そのことにも、私たちは、

気がつかないといけないと思います。

 

 

 

日本でも海外でも大型農業は、

農業生産物や家畜を物として扱います。

 

Youtubeで検索すれば、

海外の工業生産農場が、

いくらでも見ることができます。

 

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 肉工場  と殺場  肉の作られ方

 

 

そうならないで、

心のある事業としての農業を育てていくことを、

考えてもらえないでしょうか。

 

 

機械化で人とのつながりが薄れた世界では、

人や心、命との触れ合いを求める人が、

逆に出て来るものなのです。

 

 

その時には、

農業は、土や農産物とのふれあい、

栽培する人との触れ合いを求める人の、

オアシスになるのではないかと思います。

 

 

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意識した瞬間に解かることばかり 意識した瞬間に変わることばかり

さわやかな風が吹いたとき、

さわやかさを感じて、

風に意識が向きます。

 

風を意識したから風だと認識します。

 

目の前に現れた人や物を見て、

意識を持ってみた瞬間にその存在に気づき、

その存在を認識して、興味を持って見ます。

 

 

認識した瞬間にわかることがあります。

 

顔や形だったリ、音や声だったリ、温度や強さだったリ。

 

 

意識することによって、それに対してどうしようかが、

考えられるし、わかるんです。

 

 

さわやかな風に意識して、もう少しここに居よう、

気持ちいいな、幸せだなと思うこともできます。

 

 

目の前に現れた人に、

声をかけてあいさつし、

楽しい会話をする選択もできます。

 

 

寒さを意識すれば、

身体を温かくしよう、

上着を着ようという行動をとれます。

 

 

それでは今、手元に無いけれど、

現状には起こっていないけれど、できていないけれど、
それを手に入れ、起こすにはどうしますか?

 

それは、

手に入れたいものや状態を、

具体的に意識することから始まります。

 

 

でも、それを手に入れるために、

どこかで見つけて、

お財布からお金を出すことは考えないでください。

 

それでは、購入して終わりになるからです。

 

購入したとたん、目的は達成され、その先はありません。

 

 

お金を出して手に入れたら、

そこで目的が終わってしまいます。

 

 

もちろん、お金が限りなくあるなら、

お金を出して手に入れていくことの繰り返しを、

続けてもいいのですが、それができますか?

 

 

あれもこれも欲しい、手に入れたいと思うのは、

単なる欲張りです。

 

 

本当に手に入れたいと思っていなくて、

何となく欲しいと思うから、あれもこれもと欲が出ます。

 

 

何よりも手に入れたいもの、手に入れたい状態は、

いくつもないと思います。

 

 

絞り込んで、どんなもの、どんな状態が

一番手に入れたいものなのか、

自分に何度も問うてみてください。

 

 

絞り込めたら、

そのものを手に入れるため、

その状態を手に入れるために必要なものも、

具体的に絞り込んで意識できるようになるものなのです。

 

 

手に入れたいものや状態を意識したら、

それをもっと具体的にしていきます。

 

 

想像で考えるのではなく、

実際の物を見て、

価格を調べ、

同様の物や状態を調べ尽し、

自分が求めるものだけを具体的にしましょう。

 

漠然と農業をやりたいとか、

田舎暮らしをしたいという人が多いのですが、

うまくいかない人が多いです。

 

途中で別のことに興味が移り、投げ出して、

また別のことを追い求めて漠然と進む、

その繰り返しを、人生で続ける人もいます。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

どこで、何をして、どんなことで収入を得て、

どんな家に住んで、誰とどんな生活をするのか、

調べて、

検索して、

足を運んで、

体験してみて、

具体的にしていきましょう。

 

 

具体的になってきたら、

写真を集め、

紙に書き出し、

自分が進める順序を書いてみましょう。

 

後からいくらでも書き直せますから、

とりあえず書きましょう。

 
今、あなたの手に入れたいものや状態を、

あなたの人生の一つ目のゴールとして、

目標設定をしてください。

 

 

この目標を、具体的な状態を、

日々、意識しましょう。

 

 

そこへの道のりに必要なことを書き出しましょう。

メモを取るならいつでもできますね。

 

意識するようになると、

必要な情報が集まりだします。

 

必要なことが、準備に必要な話としてもたらされます。

 

新しい話が飛び込んできます。

その時に、感性を信じて、受け取りましょう。

 

仕事の話、

何かに参加する話、

何かを見に行くチャンス。
直感を信じて受け入れ即行動しましょう。

 

良く考えるとか、後で考えると思ったら、

もうチャンスを逃がしたことになります。

 

 

意識することで、

求めている情報が集まるのは、

脳のカラーバス効果や引き寄せの法則が働くためです。

 

集まらないのは、意識していないか、

他のことへ目移りしたり、

自分が絞り込みや具体的にして意識していないからです。

 

 

ゴールに立つために必要なことを、

毎日ひとつひとつ実行しましょう。

 

ゴールに到達するのに、
必要なことと、

必要ではないこととを、

しっかり意識して区別してください。

 

今、要らないものは、

今は後回しにしていきます。

 

これが「やらない選択」です。

これができない人が多いんです。

 

誰かに反対された、無理だと言われた、
誰かに別のことで誘われた、飲みに行く話が来る、
TVを見たい、雑誌を読みたい、これだけは逃せない。

 

ゴールに到達するのに必要のないことに、

意識を向けたいと思うのは、自分への言い訳なんです。

 

今までの悪い習慣から抜け出せないからなんです。

 

 

人生は一瞬の時間でしかありません。

 

今、一番到達したいゴールへ、出来るだけ早く行きたいのと、

付き合いで飲みに行ったり、TVを見ることを、

天秤にかけている自分が変だと思わないのが変なんです。

 

付き合いが大事だと思っているかもしれません。

 

目的がある、同じゴールを目指すなら大事かもしれません。

 

そうでなければ、全く人生において大事ではありません。

 

 

そんなこと、後からでもできるし、

ゴールに到達してみると、

なんてつまらないことに時間やお金を使っていたのか、

自分で認識できるようになります。

 

 

嫌なことを我慢する必要もないんです。

 

嫌な事、嫌な人からは、

できるだけ離れる、関わらない方が良いんです。

 

 

あなたにとって、今一番求めることの達成です。

一つ目のゴールに向かうことの方がずっと大事です。

 

具体的に意識したら、

何を調べ、

何を手に入れ、

具体的どう行動すればいいかがわかってきます。

 

意識して行動を起こせば、

目の前に起こることが、今までと変わってきます。

 

出会う人も起こることも変わってきます。

 

新しく知ることもどんどん変わってきます。

 

変わっていくことを意識して楽しみ、

更に意識して、前に進みましょう。

 

意識的に考え動くことを始めましょう。

 

意識して具体的に考え、行動にしましょう。

 

意識したら行動に変える、

行動を続けなければ、

また意識しない状態に後戻りします。

 

意識して行動しましょう。

 

今までと変化してきますよ。

 

人生は、

意識した瞬間に解かることばかり

意識した瞬間に変わることばかり

 

 

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過去の自分を認めてあげよう 許してあげよう

 

辛かったね。

 

多くの人につらい過去があったと思う。

 

自分が社会の仕組みを知らなくて、ひどい目にあった人も、

救いを求める方法を見つける手段がわからなかった人も。

 

過去の自分を認めてあげようね。

 

ダメだった自分

失敗してしまった自分

ひどい目にあった自分

いじめられたり、騙されていた自分

誰かを恨んだ自分

誰かに助けを求めていた自分

抵抗していた自分

周りに、誰かに合わせようとしていた自分

我慢していた自分

 

 

そうしなければ仕方なかった、

どうしたらいいのか方法がわからなかった、

それを認めてあげようね。

 

 

でもさ、

これからは、

いろんなことを見つけられるし実行できるよ。


 

 

今から、

新しチャレンジもできるし、

楽しい生き方をGETできるよ。



 

 

傷だって思わないで、

宇宙が学びのために与えた試練だと思おうよ。


 

過去の自分を認めてあげればいいんだよ。

 

 

もっと成長しなさいって。

 

苦しいけど乗り越えなさいって。

 

 

たくさん経験しなさい、

あなたにしかできない経験だから。

 

 

いつかそれが、

なぜ必要な経験だったのかわかる日が来ます。

 

その経験があったから、あなたにはわかるんです。

 

 

あなたはもう、

どうしたらいいのか、知っています。

 

 

 

私たち、宇宙の支配下にあり、

宇宙の意志の元で生かされているんです。

 

 


生まれようと思って生まれたのではなく、

命を与えてもらって生きているんです。

 

使命とは命を使い果たすこと。

 

どう使うか、どう生きるか。

 

 

 

毎日の出来事で、仕事で、自分ができることで、

その時に、一生懸命やれることを見つけてみようね。

 

 

 

私たちの人生は、宇宙から与えられた時間。

 

何のためになんて、探している時間はない。

 

人生は宇宙の時間の一瞬でしかないから。

 

 

だから生きているだけで幸せ!
(人”▽`)ありがとう☆

 

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