料理と食養 玄米の活用で深夜でもお手当できる

 

大根の葉っぱを食べよう

 

大根がゴロゴロあります。

小さいのや二股の売れないやつを

農家の方からいただいたのですが、

食べるには問題が無いです。

 

農家さんは、今年は野菜が高いから、

いつもの年には売らないような、

大きすぎる大根や、

皮に少しセンチュウの被害がある大根も、

出荷を依頼されて忙しいと話していました。

 

さすがに二股や小さすぎるのは、

出荷しません。

 

それをいただいてきました。

 

でも、たくさん大根を煮て、

食べてやろうという気にならない私。

 

大量の大根の葉っぱを料理したからです。

 

大根本体より先に、

しおれないうちに葉っぱを料理!

 

大根の葉っぱを炒めて食べると、

美味くて、ご飯が進むんです。

 

白米でも玄米でも!!

 

今回の材料。

 

刻んだ大根の葉

油揚げ

小女子

煎り玄米
ごま油で炒めてコショウを振って、

汁けがなくなったら、

鍋肌に、醤油をジュジュッとかけ、

かき混ぜただけ。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

今まで大根の葉っぱを捨てていた方は、

ぜひ作って、食べてみてください。

 

ベーコン

しらす

油揚げ
何でも加えて炒めれば、

コショウと醤油で味付けして、

おいしく食べられますよ。

 

ゴマをふってもいいですよ。

 

葉っぱのぬか漬けも美味しいですよ。

 

漬かりすぎたら、炒めても良し、

洗って干して、ふりかけにしても良し。

 

大根の葉っぱ、大好きです!

 

さて、ゴロゴロしている根っこの方は、

何にして食べようかな~~??

 

 夜からお腹がゴロゴロ さあどうする!

 

夜からお腹がゴロゴロ。

 

冷えたわけではありません。

お腹が下っているわけでもありません。

 

ゴロゴロと音がして気持ちが悪いんです。

左肩も痛くて仕方がないんです。

 

どこか、身体に不調があるようでした。

 

漢方系の胃腸薬を飲んでも、

お腹はいったん静かになるけれど、

肩の傷みが取れません。

 

夜中に何とかお手当で治しました。

 

どこが悪いのか?

 

ブレインリーディングで、

どこが悪いか探してみる。

 

田舎暮らしで夜、体調が良くない時は、

深夜に病院に行くということもできません。

 

お手当法をいろいろ知っていると、

自分だけではなく、

家族にも安心です。

 

 

左肩も痛いので、

お腹と関係があるとわかります。

 

右足の指、右手の手首、

左足の指、左足の甲、左足の股関節

 

地球の軸とのずれを調整するお手当をしました。

 

夜中3時ごろまでかかったのですが、

6時前に地震で目が覚めました。

 

沢山のFBのお友達から、

ご心配いただいて、

連絡を取り合い、とても嬉しかったです。

 

 

FBで、安否確認ができるんです。

 

シェアしたら、みんなが活用してくれました。

 

暖かい言葉が、コメントに掲載されました。

 

 

 

ところが夕方から、また・・・。

お腹がゴロゴロ。

 

食事で玄米を食べると治まるのに、

またひどくなってきました。

 

 

集中力無くなるし、

肩も痛くなるし、

困ったなあと思いました。

 

 

身体の冷えだろうから、

玄米スープでも作って飲もうか・・・と

思ったら、

玄米珈琲があるのを思い出しました。

 

 

 

市販のものは、お湯を注ぐだけ。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

1杯、2杯、3杯、4杯目・・・。

身体が、そんなに、欲しがってたんだぁ。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

ピタッとお腹が鳴りやみ、

しばらくすると肩の傷みも消えました。

 

腸が冷えて、

陰性になっていたんでしょうね。

 

だから玄米を食べると、

少し良くなっていたんでしょう。

 

玄米スープは、玄米を煎って作ります。

 

黄金色に煎った玄米を煮て、

スープにします。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

もっと強く煎ったもので、

玄米珈琲が作られています。

 

普通の珈琲は陰性ですが、

玄米珈琲は陽性が強く、

冷えた体のバランスを整えてくれたみたいです。

 

 

調子が良くなったのか、

夜中に突然お腹がすいてしまいました。

 

大根を大きめにカットして

おみそ汁作りました。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

酒粕入り、七味もかけた。

いっただきま~す。
 

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