フロントガラスにひび、ボンネットに死——死 稚拙すぎる! 警察の対応にも???

良いことだらけ、忙しすぎて楽しい

10月上旬の1週間でしたが・・・。

 

金曜の夕方に、庭に停めてあった車のフロントガラスにひび、

よくよく調べると、ボンネットの先端にいたずら書きの

傷が付けてあるのがわかりました。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

私は敵が多いのは、重々承知ですけどね。

 

あまりに稚拙な行為ですね。

 

行き止まりの路地の途中にあるうちの庭まで来てやるんだから、

当然この辺のことを良く知っている町の住民でしょう。

 

 

数年前にも、庭で車のボンネットに、

薬品がかけられていました。

 

この町の中に、そういうことが平気な人が、

住んでいるということです。

 

ホントは町の人たちが、

恥じなくてはいけない出来事です。

 

田舎だから許される、無視できることではありませんが、

ともすれば田舎では、やった方よりやられたほうの

悪口を言うことで満足する人が要る物です。

 

 

 

駐在署へいくと「被害届を出すことはできるが・・・。」

「・・・はわかりました。私は被害届を出したいんです」

 

・・・の繰り返しで、最終的にやっと被害届を、

翌日、私の家に届けてくれることになったんです。

 

指紋を取る云々は何も説明など聞きませんでした。

 

 

家のそばまで戻って来たら、すぐ近所のとうちゃんが、

警察が指紋を取ってもらえるはずだから、聞いてやるよ。

と地元の警察署に電話をかけてくれました。

 

電話で聞くだけのつもりが、警察署は、

「すぐに向かわせます」との回答。

 

 

数分後、駐在からは私に電話が入りました。

 

当然、この事件のことで電話をしてきたんだと、

私の方は受け止めますよね。

 

ところが言っていることがどうもおかしいんです。

 

 

私たちが警察署に駐在の悪口を言ったと、

思い込んでいるらしく、

こちらの意に無いことをまくしたてます。

 

「そういうことは言っていませんけど」

「そういうことは思っていないので、やめていただけないですか」

こんな時に被害者への配慮ってないのかなあ?

 

さらに私の電話で、とうちゃんに、

「署の方は宿直しかいないから、行ける人がいない」

「明日、自分が行くから」と話している。

 

「今から来る」と言ってみたり、「明日行」くと言ってみたり、

どうなってんの?

 

 

警察に警察官を向かわせると言われたものだから、

父ちゃんの家の前で、外でずっと待っていたけど、

一向に来ないので、電話をかけてみました。

 

「お待ちしておりますけれど?」というと、

まだ、向かわせていないらしく、うろたえた様子。

 

他の事件が入って云々と言い訳していました。

 

1時間以上たって、来た警察官も、道路端で、

明日駐在が来て確認して、被害届用紙を作って持ってくる、

指紋を取ると言っています、駐在が言った通りですの繰り返し。

 

 

会話にならないで、向こうが一方的に話す状態。

 

警察署は、すぐに向かわせると言いましたが、

来た警察官たちは、何しに来たんだろうか?

 

駐在の伝言を伝えに、わざわざ来たのでしょうか?

 

そのためだけに警察は、警察官を向かわせたのでしょうか?

 

とうちゃんが、上司らしき警察官と離れたところで話をし、

戻って来てはじめて、

とりあえず車を見ましょうとなったんです。

 

車を一通り確認して、庭を見たら、上司の方の警察官が、

「農業をしているんですか?トラクターがある。

あれは苗箱ですよね?」とちょっと口調が変わりました。

 

「いえ、農業をしているというわけではないですが、

畑を少しやっているぐらいですけど」と私。

 

 

警察官「農業大学とか出ているんですか?」

 

先ほどまでと違い、ようやく会話になってきました。

 

「農業大学ではないですが、東京の大学の農学部は出ています。

私は農業技術の指導者をしています。

私は東京の人間です。

東京の人間に警察署は宿直で来られないという、

うそは通用しませんから」

 

ご心配してくださる方もいると思いますが、

私はこのくらいのことではへこまないですから、安心してね。

 

車はしょっちゅう路地や垣根でこすってるからさ(( ´∀` )

 

 

それより、何かあったら110番すること。

 

警察に必要があり電話したい人がしていいんだよ。

たまに、職場の職務や権威を

自分自身のものだと、勘違いしている人もいます。

 

そういうのは、やっぱり録音しておくと良かったなと思います。

 

警察の問題ある言動は、文書で公安委員会に

苦情申し立てを提出して、改善を求めることができます。

 

田舎では事なかれ主義、小さなことには目をつぶるけど、

問題意識が低いとか、法律で定められたことも、

全ての自治体に通達が来ているはずのことも、

役場の人でさえも知らないことがあります。

 

他人がどういおうと、アドバイスを聞くのはいいけれど、

自分がどうしたいのかは、自分で決めるものだと思います。

 

こういうことがあったことで、日頃後回しにしていた、

庭の防犯も、再度、考えるきっかけになりました。

 

防犯カメラが安くなっているのは知っていたけど、

主人に言われてはじめて、カメラ付きのドライブレコーダーも、

数千円で買えるってわかったし。

 

指紋ってこういうふうに探すんだという

現場を見ることもできました。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

写真は、駐在さんが試しにビンに、

私ととうちゃんの指紋で、指紋鑑定したもの。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

もしかしたら?
駐在さんも初めてやったのかもね。

 

普段やってないなら、私が駐在所へ行ったときに、

被害届と指紋鑑定がセットで頭に浮かばないと思うから。

 

 

どんなマイナスからでも学びはあるものです。

 

前向きに考える癖をつけましょう。

 

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