Photo by Natsuko Takehara

台風の日の田んぼと稲

日本は台風が多い国だけど

 

日本はもともと、台風が多い国だけれど、

近年の台風は昔と違っています。

 

大型の台風が多い

 

昔の台風より暴風雨圏が大きく勢力が強い台風が、

とても多くなったように思います。

 

それだけに、被害も大きいです。

 

台風が来る頻度が多くなり、進路も昔と違うみたいです。

 

台風が来るのは二百十日と言っていました。

立春から210日目のことで、9月1日ごろを指していました。

 

ところが、6月ごろから10月ぐらいまで台風が来ます。

台風が来るのは、秋だけではなくなってしまいました。

 

梅雨の時期もおかしくなり、豪雨や台風の被害が、

かつてほとんどなかった北海道に起こるような、

異常な気象が続いています。

 

台風の日の田んぼと稲を撮影してきました。

車で走ると、高圧線の音が聞こえます。

 

不耕起栽培の田んぼと普通の田んぼのイネ。

あまり頭が風邪に煽られていないのが、

不耕起の田んぼですが、わかりますか?



 

 

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