キムチを漬けよう キムチソックの作り方

キムチソックを作ろう

 

キムチソックとは、

キムチのつけ込みダレです。

 

多めに作ってくださいね。

結構、たくさん使います。

 

残ったら、ジップロックに入れて

冷凍しましょう。

 

1年中使えますよ。

 

材料はこちらを参照してくださいね。

 

韓国トウガラシを用意しましょう。

 

粗びきと粉末を同量です。

 

 

糊を作ります。

 

片栗粉を水に溶いたら、

弱火にかけます。

 

時々、火を止めて、

良くかき回しましょう。

 

火にかけっぱなしで、

良くかき混ぜなければ、

だまができてしまいます。

 

少しぐらいなら大丈夫ですけど。

 

障子を貼る時の糊みたいで、

やや硬めになったら、OKです。

 

熱いうちに韓国トウガラシを

加えて混ぜます。


 

冷める間に野菜を切ります。

 

ニンニク、生姜はみじん切りか

または短い細切り、すりおろし。

 

ニンジン、大根、タマネギ、長ネギは、

5cmぐらいの細い千切り。


 

リンゴなどの果物は、

すりおろすかみじん切りに。

 

フードプロセッサーで細かくしてもOK。

 

今回は

熟した柿を冷凍してあったものを、

解凍して、皮、へた、種を除き、

少し煮詰めて加えました。

 

あとは、

カナリエキスまたはナンプラー。

 

そして、アミの塩辛など。

 

ぜーんぶ加えてまぜたら、

キムチソックの出来上がりです。

 

 


 

辛いの苦手 甲殻類アレルギーなら

 

辛いのが苦手な人は、

トウガラシを少しにするか、

いっそのこと入れない。

 

その代わり塩を強くしましょう。

 

トウガラシ自体に抗菌作用があるので、

カビにくくなるんです。

 

もともと、韓国トウガラシは、

余り辛くありません。

 

それに、果物を入れるので、

キムチに甘みが出ます。

 

辛いのが好き!という方は、

一味を加えましょう。

 

 

甲殻類アレルギーで

キムチが食べられない方もいますね。

 

そういう方は、昆布だしや昆布茶、

醤油と塩を使ってみてください。

 

アミの塩辛の代わりに、

青い魚の身を細かくして、

20%の塩漬けにして

使ってもいいですよ。

 

私はいつも白菜を2個漬けますが、

材料を少なくして、

ビニール袋で付けてもOKです。

 

白菜1/4個を試しに漬けてみるとか。

 

キムチソックの残りで、

即席キムチも作れますよ。

 

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