甘酒はアルコール分がある? 糀から作る甘酒にはアルコール分は無いんですよ!

 

甘酒には2種類ある 酒粕の甘酒、糀の甘酒

 

甘酒はアルコール分があるから、

飲めないと思っている方、いますよね。

 

糀から作る甘酒には、

アルコール分はないんですよ!

 

酒粕から作る甘酒には、

アルコール分がわずかに、

残っていることもあります。

 

糀から作る甘酒は、

アルコール発酵の過程がありません。

 

作り方は、超簡単!

 

糀で作る甘酒の作り方は、超簡単です。

炊飯器で一晩です。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

糀は、生の糀でも、ドライ(乾燥)でもOK。

最近は、大きなスーパーならありますよ。

道の駅とかにも、良く置いてあります。

 

材料は、糀、ごはん、水

道具は、炊飯器とふきん。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

炊飯器に、

糀と炊いたご飯と少しの水を入れて、混ぜます。

 

糀とご飯の量は、

同量でも、ご飯を少し多めでもOKです。

 

混ざったら、水を足してひたひたぐらいにします。

 

ふきんをかけます。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

ふきんが落ちそうでしたら、

巻き寿司用の巻きす(竹すだれ)や、

さえばしなどを上に置きましょう。

 

あとは、炊飯器の蓋をひらいたまま、

保温にして、一晩おいておくだけです。

 

出来上がりは、とろりとしていて、甘いですよ。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

飲む点滴の出来上がりです。

美容にも良いです!!

 

長時間保温しておくと、

黄色くなってしまいます(ご注意を)。

 

水を加えてミキサーにかけましょう。

(実は炊飯器に入れる前に材料を混ぜて、やる方が楽)

 

甘さの調節は、飲みやすい程度にお湯を加えるか、

水を加えて、お鍋で温めます。

 

ジップロックに小分けすれば、冷凍もできます。

冷蔵では、長く置くと酸っぱくなります。

 

お砂糖を使いたくない人は、

甘酒を甘味調味料として、

使うと良いですよ~。

 

これでも酔う人は、自己暗示力の強い人ですね~~。

俗にいう、プラシーボ(プラセボ)効果です。

 

お酒は、お米と糀を混ぜて発酵(糖化)するところまでは、

炊飯器で作る甘酒つくりと同じですが、

それと同時、またはその後半、酵母でアルコール発酵します。

 

想像力と創造力の旺盛な方は、この説明を聞いたら、

糀とごはんと水(この場合はたっぷり)をペットボトルに入れて、

布か紙で栓をしておくと・・・

どうなるか・・・?

わかりますよね~~~

 

この場合は、糀とごはんは、

水を少し加えておいて、

手で混ぜるのが良いですよ~~(笑)

 

酒粕で作る甘酒

 

酒粕で作る甘酒は、

酒粕を小さくちぎって、

酒粕をつぶすようにかき混ぜながら、

中火で煮て作りましょう。

 

こちらは、砂糖を入れないと甘くありません。

 

砂糖を入れたり、生姜のしぼり汁を入れて、

好みの味に調えましょう。

 

酒粕は、冷蔵や冷凍ができます。

こちらは、多少経年で色が変わっても大丈夫です。

 

酒粕を鍋やおみそ汁に入れるのも良いですよ。

あったまりますよ~~。

 

塩を加えて練ると、チーズの代用になります。

トーストに塗って良し、乾燥させ細かくしてパスタにかけてよし。

 

酒粕をお菓子やパンに練り込んでもOK。

 

酒粕に含まれるレジスタントプロテインがいいよって、

聞いたことがあるでしょ。

 

便秘や美肌、成人病予防など。

 

寒~い季節を温かく、しかも免疫力を高めて!!!

 

甘酒に、生姜汁や、自然塩ひとつまみを加えれば、

さらに免疫力アップにつながります。

 

お試しくださいね~~。

 

 

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