Photo by Natsuko Takehara

手作りはおいしい 元気に生きたければ手作りがいい

手作りの食品を食べよう

 

世の中は便利。

 

お金を出せば、すぐに食べられる、

出来合いの食品があふれています。

 

お腹がすいたら、

コンビニやファーストフード店に飛び込めばいい。

 

仕事で帰りが遅くなったら、

スーパーで値引きされたお惣菜を買って、

ラップをはがして食卓に置けばいい。

 

お金を稼ぐために、人生の時間を提供しているのに、

家族の健康や五感まで、犠牲にし、

もらった給料でどう生活するか、

食費をできるだけ安く抑えて、他の支払いに充てる。

 

そんな、ラットレースの人生を歩み続ける人が多いです。

 

 

 

今日、食べたものが、半年後、一年後の

あなたの体を作るものでう。

 

今日、家族に食べさせたものが、

愛する家族の体の細胞になり、

これから先の人生の体調を決めるものです。

 

満員電車に疲れ果て、職場の人間関係に疲れ果て、

時間が無いことを埋めるために、

腐らない、誰が作ったか、工場の機械がつくったか、

わからない食べ物を、せっせと家族に運ぶ毎日。

 

 

アリの巣コロリの生活ではないのでしょうか。

 

 

なんだかわからないけど、宣伝写真が

美味しそうで、誘引されて購入して食べてしまいます。

 

ネット上には、その危険性を証明している、

情報がいっぱいあるけど、見ない、知らない、探さない。

 

だから、自分も食べ、

愛する家族に食べさせてしまいます。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

例えばおにぎりを手作りするなら、

お米と塩と具があれば作れます。

 

コンビニなどで売っているおにぎりは、

表示されない添加物や保存料も含めて、

何十種類もの材料でできています。

 

ハンバーグは肉とタマネギ、パン粉、

卵と塩コショウだけでも手作りできます。

 

冷凍や出来合い、ファーストフード店のハンバーグは、

数えきれない種類の材料が入っています。

 

不明なものを食べ続けた結果、

人類の歴史に無かったものを食べ続ける結果、

体に異常が起きない方がおかしいと思いませんか?

 

 

田舎ならではの手作り食品はウマイ!

 

田舎でも、若い人達、若い家庭では、

手作りをしなくなてきました。

 

スーパーで買った物を食べています。

 

親やおじいさん、おばあさんが栽培した野菜も、

泥や虫が付いていて嫌だ、洗うのが大変だと敬遠します。

 

私たちが宇宙の仕組みの中で生み出された生命体なら、

食べ物もまた、同じ生命体から作られます。

 

採りたての野菜は、エネルギーに満ち、

冷蔵庫の中で溶けるような野菜と明らかに違います。

 

採って来て時間がたっても、水に付ければ、

シャンとなるぐらい、元気なんです。

 

塩や昆布やトウガラシ、糀などを使って漬けたお漬物は、

大量に収穫できた野菜の保存食です。

 

お漬物にすることで、酵母や乳酸菌が、

一緒に食べられるようになります。

 

お漬物の乳酸菌は、腸まで届く乳酸菌です。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

今は、お料理の方法も、ネットで簡単に調べられます。

 

和・洋・中だけではなく、様々な国の料理も、

簡単に作れるようになりました。

 

お料理も保存食も、やる気、やってみる気持ちだけで、

作ればなんという面倒なことはありません。

 

先に、面倒くさいという言い訳を考えるから、

手間がかかる、面倒だとなるんです。

 

急ぎの時には、買ってきた食品は助かりますが、

手作り食品を食べ続けている人は、

手作りのうまさを知っています。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

量が多いほど、料理もお漬物も美味しく仕上がります。

 

小分けして冷凍すれば、保存もできます。

 

手作りは五感を養う

 

美味しいものを食べ続けると、味覚が育ちます。

 

正常な味覚が、体の免疫力や消化力を高めます。

 

手作りをすることで、五感が養われ、

危険を察知する能力も、

良いものを見分ける直観力も身につきます。

 

手作りの効果は、体の健康だけにとどまらない、

素晴らしいものなんです。

 

医食同源といいますが、食べ物で体調は大きく変わります。

 

当たり前のことなのですが、感覚が鈍くなると、

わからなくなってしまうものなのです。

 

食べ物だけではありません。

 

日ごろ食べている野菜や果物、

野の草などには様々な効用があります。

 

私が教えているお手当法は、

そういう身近なものを使って、身体に貼ったり、

手作り酵素として仕込みをして、塗ったり貼ったり、

パッティングをする方法です。

 

そんな身近なものでも、身体の痛みやかゆみをとり、

体調を整えたり、自分ですることができるんです。

 

 

簡単なマッサージを教えることもあります。

 

お風呂に入った時だけ数回自分でやってみたら、

持病だと思っていた、長年の足腰の痛み、

体調の不調が無くなった人は多いです。

 

手を体に当てることを、手当といいます。

 

自分の手をかけて、手作りしたものを食べるのも、

身体に貼ったりして使うのもお手当です。

 

本当に短期間で、お金もかけずに、

痛みや悩みが解決すような、

こんな素晴らしい方法を、知らないのはもったいないです。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

手づくりを続けている人も、これから始める人も、

初めて挑戦する人も大歓迎です。

 

消えかけている田舎の食材の利用法や、

料理法、お漬物なども、残していきたいものです。

 

 

 

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