「田舎暮らし」カテゴリーアーカイブ

インターネット上で田舎暮らしと農業を学ぶコミュニティ始めます

「ローカルライフきらめき」始めます

 

私は20年ほど農業や農村にかかわり、

農業や田舎暮らしを始めて、


上手くいった人、いかなかった人を


たくさん見てきました。

 

消えていく人を見るのは、私にとっても、


とても辛いこともありました。

 

みんながうまく


田舎移住を果たしてほしいと思っています。

 

私がコミュニティを作ったわけについて、


記事にまとめました。

 
 
 

WEBコミュニティってなあに?というご質問へのお答え

 

田舎暮らしと農業を学ぶ

「ローカルライフきらめき」に参加したいけれど

行けませんと言われる方もおられます。

 

WEBコミュニティというのが

わかりづらいのかもしれません。


 

WEBコミュニティというのは、

インターネット上のグループです。

 

Facebookグループのサロンです。


 

月払い、年払いどちらも、お申し込み後に


Facebookグループに招待します。

 

 

基本はFacebookグループ内でワーク、動画視聴をして、


ディスカッションをします。

 

ディスカッションにはメッセンジャー複数通話、


Skype複数通話や画面共有も使います。

 

不耕起栽培の勉強はSkypeで、月に1~2回、毎回2時間程です。


 

内容は2009年まで千葉で年間10回

86000円で行っていた農業塾の、


実習を除く不耕起栽培の技術と理論講義と

ほぼ同じ内容になります。


 

田んぼを実践される方対象です。

ご希望があれば、

PC初心者向けのPC講座を行います。


 

WindowsPCの使い方、

インターネットで収入を得る方法の


基礎的な内容です。

 

ブラインドタッチ、ドキュメント、

スプレッドシート、スライド、

Youtubeなどの使い方、動画編集、

無料ブログ開設、オークション、

せどり、アフィリエイト、Amazon販売など。


 

3か月後にワードプレスで

ブログ開設ができるようになるようにサポート。

 

将来、7~8万円の別講座にする予定ですが、

モニターとして、10名以内限定で、

2か月目以降にメンバーを選び、


無料で約3カ月サポートします。

 

日本語ができて、

PC初心者でもインターネットができて、

FacebookとSkypeができれば、

世界中どこでも学べる講座です。

 

ローカルライフきらめき

 

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日本初の波力発電所が完成

 

私ね、

小水力発電、波力発電は、

日本に合った発電方法だと思い、

ず~~っと考えてきたんです。

 

日本初の波力発電所が完成、海中で波を受けて陸上に送電 (1/2)

 

あっ、地熱発電もね。

火山のメタンガスとかの利用もね。

 

実際、地方には古くからあるし。

 

 

日本に合う発電方法は何か?

 

水力発電は、水の豊富な日本には、

とても良い発電方法です。

 

地熱発電も、火山活動があるから、

日本にはあってますよ。

 

石炭による火力発電は、

国内の炭鉱が閉鎖されて、

本来なら、減らしていいはずだったんじゃないかな?

 

石炭は、今、輸入に頼ってるんじゃない?

 

小水力発電や波発電は、

日本にいつもある資源を利用できる、

発電方法のひとつではないでしょうか?

 

どんどん実用化してほしいと思います。

 

日本では、発電所も浄水場も、

公共施設は、

お金がたくさんかかる

仕組みばかり作ります。

 

小水力発電や波力発電は、

設備費も維持費も安いからです。

 

これは、緩速ろ過の浄水場のような、

優れた水を作る施設を

作らないのとまったく同じ構造です。

 

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田舎移住するなら危険な地域を避けましょう 近い未来に起こること

 

田舎移住後に3.11

 

3.11では、たくさんの方が被害にあいました。

 

福島原発事故も、大きな影響を与えました。

 

 

田舎移住をしたけれど、

3.11で、何もかも失った人も多いのです。

 

田舎移住をする際、

地域の地形や気候の特性を、

しっかり見定める必要があります。

 

近年は、ゲリラ豪雨も多いので、

山が崩れるような危険があるところに、

家を探すのは、リスクがあります。

 

3.11では、最大40mの津波が起こりました。

 

津波は通常の波とは異なります。

 

何km、何十kmにもおよぶ幅の、

水の壁が押し寄せてくるのが津波です。

 

その圧力は相当なもので、

たとえ数十cmの津波でも、

大人が立っているのがやっとで、

歩くこともできなくなります。

 

数ⅿを超える津波の圧力は、

2階建ての家も破壊し、押し流します。

 

2階に避難すれば大丈夫、

ということではありません。

 

津波から身を守るために

 

海から近い場所や、

川から近い場所は、

津波の被害に合う危険が高いのです。

 

南海トラフと経済崩壊

 

海溝型地震と呼ばれる、

プレートで起きる地震は、

複合型地震となります。

 

最初に起こった地震から

数時間後、数十時間後に、

プレート上の他の場所でも地震が起きます。

 

東日本大地震の記憶

 

南海トラフ地震は間もなく起こる?

 

今後30年以内に起こると言われている、

南海トラフ地震ですが、複合型地震です。

 

2020年ごろまでに発生する危険があります。

 

2016年、熊本、台湾、鳥取、ニュージーランドで、

大きな震災がありました。

 

いずれも、フィリピン海プレート上にあります。

 

google erathより
google erathより


 

過去の地震を検証してみましょう。

 

1943年(昭和18年)、

鳥取県で地震が多発しました。

 

震源はいずれも数km~20kmと浅く、

最も大きかった時の震度は6でした。

 

この年、

7月23日にインドネシアでM7.6

10月23日に台湾の花蓮でM6.2

12月2日に台東でM6.1の

大きな地震が発生しています。

 

これらの点は、2016年の地震とよく似ています。

 

過去の熊本県の地震を調べると、

鳥取の地震と必ずしも関連なく起きています。

 

むしろ、1943年前後は、鳥取の地震と

和歌山、三重、愛知の地震が、

入り混じって起こっており、

関連性があるように思えます。

 

1944(昭和19年)~1945年(昭和20年)に、

南海トラフで、

地震が発生しています。

 

1944年1月7日、

三重県南東沖の深度40kmの深いところ、

プレートの上で震度6の地震が

起こっています。

 

同日1944年1月7日、遠州灘で震度5

12月12日 三重県沖で震度4

翌1月13日 三河湾で震度5

 

 

複合型地震であると想像できます。

 

この前後に、相模湾から

愛知県、和歌山県、三重県の

広い範囲で地震が複数起きています。

 

 

 

その後1947年(昭和22年)まで、

相模湾から日向灘までの広い範囲で、

地震が続いていましたが、

終戦・終戦後の混乱期でもあり、

詳細不明のデータも多いです。

 

主な南海地震

1944年(昭和19年)12月7日 東南海地震
規模:最大M7.9/震度6(静岡県御前崎市、三重県津市)
死者、行方不明者1223人
津波 伊豆から紀伊半島

1945年(昭和20年)1月13日 三河地震
M6.8/震度5(三重県津市)
死者、行方不明者2306人
津波

1946年(昭和21年)12月21日 南海地震(昭和南海地震)
M8.0/震度5(東海地方〜九州地方)
死者、行方不明者1443人
津波あり 房総半島から九州

1948年(昭和23年)6月28日 紀伊水道地震
最大M8.0/震度3(東海地方、近畿地方、徳島県)

 

 

データはFBグループで見ることができます。

南海トラフと経済崩壊

 

南海トラフ地震の詳しい記録は、

安政年間に起きた安政地震の時に、

残されています。

 

この記録からわかることは、

安政地震の時と同じ、

最初の震源は、フィリピン海プレートが、

最も早く大陸プレートに、

潜り込んでいる場所だということです。

 

安政南海地震

 

現在の日本の状態は、

当時より人口が増え、

沿岸部に都市や家が

多くなっていることです。

 

田舎移住をする時に、

津波の被害が起こる場所は避けましょう。

 

都市部の大きな道路や河川は、

津波を朔上させる通り道になります。

 

震災によるライフライン分断が起こった場合、

都市部は危険です。

 

津波に飲み込まれたら、家はなくなります。

命さえも守れません。

 

今の住まいにこだわるより、

安全な内陸部に移住したほうが、

やり直しがいくらでもできるのです。

 

もう一つの懸念 預金封鎖

 

1946年(昭和21年)2月16日

政府は預金封鎖を行い、

90%の財産税を導入しました。

 

個人の財産の90%が国に没収されました。

 

3.11で、多額の復興費を必要とする中、

2016年に熊本、鳥取で大きな地震が発生し、

さらに復興にかかる費用が膨らみます。

 

加えて、南海トラフ地震が起きたら、

今でさえ1000兆円を超える債務がある、

日本は、どうなるのでしょうか?

 

南海トラフと経済崩壊

 

2年後にはマイナンバー制度と銀行口座の、

任意の紐づけが始まると言われています。

 

任意と言えども、年金や健康保険が、

いつの間にか強制に変わって来た

経緯があります。

 

不穏な出来事が起こりそうです。

 

私が何を伝えようとしているのか、

理解できない人もおられるでしょう。

 

 

こちらの動画も、参考にしてもらいたいです。



 



お金が無くても生きていくためには、

食べ物を自分で作り、水を確保し、

災害時には一時的にでも、

エネルギー自給ができる必要があります。

 

今から田舎移住をするなら、

コミュニティ移住をして、

早く生産力をつけること、

協力して災害から身を守れることが、

必要だと思います。

 

南海トラフと経済崩壊

 

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料理と食養 玄米の活用で深夜でもお手当できる

 

大根の葉っぱを食べよう

 

大根がゴロゴロあります。

小さいのや二股の売れないやつを

農家の方からいただいたのですが、

食べるには問題が無いです。

 

農家さんは、今年は野菜が高いから、

いつもの年には売らないような、

大きすぎる大根や、

皮に少しセンチュウの被害がある大根も、

出荷を依頼されて忙しいと話していました。

 

さすがに二股や小さすぎるのは、

出荷しません。

 

それをいただいてきました。

 

でも、たくさん大根を煮て、

食べてやろうという気にならない私。

 

大量の大根の葉っぱを料理したからです。

 

大根本体より先に、

しおれないうちに葉っぱを料理!

 

大根の葉っぱを炒めて食べると、

美味くて、ご飯が進むんです。

 

白米でも玄米でも!!

 

今回の材料。

 

刻んだ大根の葉

油揚げ

小女子

煎り玄米
ごま油で炒めてコショウを振って、

汁けがなくなったら、

鍋肌に、醤油をジュジュッとかけ、

かき混ぜただけ。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

今まで大根の葉っぱを捨てていた方は、

ぜひ作って、食べてみてください。

 

ベーコン

しらす

油揚げ
何でも加えて炒めれば、

コショウと醤油で味付けして、

おいしく食べられますよ。

 

ゴマをふってもいいですよ。

 

葉っぱのぬか漬けも美味しいですよ。

 

漬かりすぎたら、炒めても良し、

洗って干して、ふりかけにしても良し。

 

大根の葉っぱ、大好きです!

 

さて、ゴロゴロしている根っこの方は、

何にして食べようかな~~??

 

 夜からお腹がゴロゴロ さあどうする!

 

夜からお腹がゴロゴロ。

 

冷えたわけではありません。

お腹が下っているわけでもありません。

 

ゴロゴロと音がして気持ちが悪いんです。

左肩も痛くて仕方がないんです。

 

どこか、身体に不調があるようでした。

 

漢方系の胃腸薬を飲んでも、

お腹はいったん静かになるけれど、

肩の傷みが取れません。

 

夜中に何とかお手当で治しました。

 

どこが悪いのか?

 

ブレインリーディングで、

どこが悪いか探してみる。

 

田舎暮らしで夜、体調が良くない時は、

深夜に病院に行くということもできません。

 

お手当法をいろいろ知っていると、

自分だけではなく、

家族にも安心です。

 

 

左肩も痛いので、

お腹と関係があるとわかります。

 

右足の指、右手の手首、

左足の指、左足の甲、左足の股関節

 

地球の軸とのずれを調整するお手当をしました。

 

夜中3時ごろまでかかったのですが、

6時前に地震で目が覚めました。

 

沢山のFBのお友達から、

ご心配いただいて、

連絡を取り合い、とても嬉しかったです。

 

 

FBで、安否確認ができるんです。

 

シェアしたら、みんなが活用してくれました。

 

暖かい言葉が、コメントに掲載されました。

 

 

 

ところが夕方から、また・・・。

お腹がゴロゴロ。

 

食事で玄米を食べると治まるのに、

またひどくなってきました。

 

 

集中力無くなるし、

肩も痛くなるし、

困ったなあと思いました。

 

 

身体の冷えだろうから、

玄米スープでも作って飲もうか・・・と

思ったら、

玄米珈琲があるのを思い出しました。

 

 

 

市販のものは、お湯を注ぐだけ。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

1杯、2杯、3杯、4杯目・・・。

身体が、そんなに、欲しがってたんだぁ。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

ピタッとお腹が鳴りやみ、

しばらくすると肩の傷みも消えました。

 

腸が冷えて、

陰性になっていたんでしょうね。

 

だから玄米を食べると、

少し良くなっていたんでしょう。

 

玄米スープは、玄米を煎って作ります。

 

黄金色に煎った玄米を煮て、

スープにします。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

もっと強く煎ったもので、

玄米珈琲が作られています。

 

普通の珈琲は陰性ですが、

玄米珈琲は陽性が強く、

冷えた体のバランスを整えてくれたみたいです。

 

 

調子が良くなったのか、

夜中に突然お腹がすいてしまいました。

 

大根を大きめにカットして

おみそ汁作りました。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

酒粕入り、七味もかけた。

いっただきま~す。
 

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田舎町で事件がたくさん起きている現状と高齢化をどう考えるか?

 

千葉県で一番小さな町、田舎町なのに、

最近事件や事故がとっても多いんです。

 

交通事故(死亡事故)も先月から3件。

 

中学校の教頭先生が、

風俗嬢に入れ込んで、しつこく通い、

拒絶されました。

 

相手にされなくなったことを恨み、

女性の悪口を書いたビラを撒き、

名誉棄損で逮捕されました。

 

また、町内の無職の男性が、

認知症のお母さんの首を絞めて自首。

 

お母さんは亡くなりました。

 

 

中学校の教頭先生、議員さんにも、

田舎町だからと安心しないで、

健全性を保ってほしいですね。

 

町や社会に対する責任をしっかり考えて、

個人としての行動にも反映してほしいですね。

 

 

風俗が悪いと決めつけてはいないですが、

ソープランド嬢の名刺なんかを、

人に見せるものじゃないと思うんです。

 

そういうことが平気な人もいたりする。

 

田舎暮らしで感じるのは、都会の人に比べ、

認識や情報が少ないことで、認識が甘いこと。

 

そのことに気がついていない人が、

田舎では、とても多いんです。

 

そのために、理解や会話が

成り立たないこともあります。

 
私は、長年の経験から、

やり過ごしてきたけれど、
仕事で来ていた東京の方の中には、

困り果てていた方もいました。

 

町の人はわかっているつもりなのですが、

根本的に全く理解されていないからです。

 

そして、田舎では、都会よりも高齢化が、

ずっと進んでいます。

 

日本は、超高齢化社会を

迎えようとしています。

 

この現象は、有史以来初めて

起こっていることなんです。

 

日本の人口の1/4が高齢者ですが、

高齢化・少子化は、

田舎ではものすごく進んでいます。

 

施設に入る高齢者は少なくて、

ひとり暮らしの認知症の方もおられます。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

70歳、80歳の時に、

自分が誰とどんな暮らしをしてるか?

 

なかなか考えることは無いと思います。

 

核家族化は、支え合う社会の仕組みを

根底から壊しました。

 

私ぐらいの年齢になると、

やはり考えてしまいます。

 

結婚しない選択もあっていいけれど、

無職で親の年金で暮らし、

介護の限界を迎えるのは、

自分が選択してきた人生の結果だと思うんです。

 

それに気がつかせてあげられる、

良い見本が少ないですよね。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

 

田舎暮らしや農業がしたいという人の中にも、

結婚する気はないという人がいます。

 

人は必ず年を取ります。

 

人は一人では生きてはいけません。

 

ひとりで生きると決めても、

年を取れば自分一人では、

暮らしていけません。

 

今だけが楽しければいい。

やりたいことをやりたい。

 

そういう身勝手で、心の悪い人にも、

沢山出会って来たから思うんです。

 

自分一人で生きると言いつつ、

結構地域の人の世話になりっぱなし。

 

それでいて、気位だけは高く、

自分が見えていないんです。

 

自分一人で生きていくからいい!

 

まだ体がいうことを聞くうちは、

本人は、そう思っているでしょうね。

 

 

 

ですが、田舎に未来の独居老人を、

輸入されるのは、

地域に住む人達への負担なんです。

 

何十年も考えてきたのですが、やっぱり・・・、

自立した、さまざまな年齢層の人が、

お金を出し合い、

力と知恵や知識を共有していきる。

 

お互いに家族として、

支え合う村(コミュニティ)を

田舎で創りたいなぁと思っています。

 

自己主張しないということではありません。

 

お互いを大事にし受け止め合える、

心が良い人なら、

それが可能だと思います。

 

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小水力発電の実用化

十数年前から、

農村の排水路を利用した

小水力発電の話をしてきました。

 

用排水路、小さな小川や渓流、

小さな波でも発電は可能ですが、

実用に向けた開発がなかなかされてきませんでした。

 

やっとですね。

 

記事を紹介していただきました。

 

落差1メートルの水路でも発電可能、設置も簡単な小水力発電機

 

 

こういうのを手作りできる技術を

みんなで組み立てたいね。

 

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様々なお手当法は田舎暮らしで便利!ブレインリーディングで腰痛を消す

さまざまなお手当法を知っていると田舎暮らしで役に立つ

 

私はできる限り、薬を飲みません。

飲んでも、漢方薬のうち、これなら今は、必要と思う物だけ。

 

もちろん、どうしても必要な薬は、拒みません。

薬を全否定もしません。

 

でも、人には病気にならない体の仕組みが備わっているんです。

 

それを知っていると、病気を回避できますし、

自分で手当てをして、消してしまうことも可能なんです?

 

 

「手当て」とは、👍を幹部に当てること、かざすことが、

語源になっていますよね。

 

田舎暮らしでは、ケガとか虫刺されが多くなります。

自分でお手当ができると、便利なんです。

 

 

私は、びわの葉温灸、こんにゃくシップなどもしますけど、

手づくり酵素パッティングは、

痛みやかゆみを取るのには、とても良いお手当です。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

季節の材料で、酵素を仕込んでおけば、

何年でも使えます。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

レイキや遠隔も、手当て、なんです。

 

 

宇宙の仕組みや法則に無いことは、人の体に起こりません。

 

だから、レイキも遠隔でも、

実際に病気やけがの改善が起こるということは、

宇宙の物理学的な法則にのっとっていると考えます。

 

 

信用できないとか、私の頭がおかしいんじゃないかって、

思う人もいるかも知れないですけど、まあ、気にしません。

 

ブレインリーディングで腰痛を消す

 

実際、一昨日、私は山菜の株をじいやと掘ったんですが、

腰を痛めてしまいました。

 

じいや88歳、強くて丈夫です。

私、ひ弱な女子(笑)。

 

 

どうやって手当てをしたのか?

 

これには、読脳術(ブレインリーディング)を使いました。

 

なんだそりゃ??と言う方は、Youtubeにたくさん動画があるので、

観てくださいね。

 

 

別に、どこかで教わってきたわけではなく、

動画を観ていたらできるようになったので、

誰でも練習すれば、自分の体の手当てができるようになりますよ。

 

 

地球上の生きものは、地球の中心から、

引力で引っ張られています。

 

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頭から両足の間までが、地球の軸にまっすぐ向かっていないと、

身体の状態としては、いけないわけ。

 

軸と、ずれてしまうと、背骨が前後左右に曲がるんです。

1か所が曲がるのではなく、

それを修正しようとして反対に曲がり、

それをまた修正しようとして曲がるんです。

 

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その状態を長く維持していると、肩や首のこり、腰の痛み、

内蔵の未病状態などがでてくるようです。

 

 

背骨のゆがみを起こしているのが背骨、

腰の痛みを起こしているのが腰の骨というわけではなくて、

どこかがずれると、他もずれちゃうみたいです。

 

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今回、私は、右手首、右の肘、右の膝を手当てして、

腰がすっきりとしました。

 

思い当たる節があります。

一抱えもあるゼンマイの根を掘るのは大変な作業です。

 

スコップを刺し込み、右足で踏み込みました。

右手で大きなスコップを持ち、土に差し込んだり、

土の中の根を切るのに、のこぎりを使いました。

 

 

右足、右手首、右ひじに負荷がかかっていたと思います。

 

原因があるから、右ひざ、右手、右肘の骨がずれて、

そのせいで腰が痛くなっていたのでしょう。

 

 

へ~、そんなことあるのって思っいますか?

 

そんなことあるわけないじゃん、あやしいと思ったら、

無視してくださって結構で~す。

 

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南海トラフ地震に備えて食べ物の確保、危険な場所から引っ越しを

秋になると農家の収穫が気になります

 

2016年10月末日。

秋田の大農家に電話をしました。

 

今年の稲刈りは終わりましたか?

「おかげさまで、台風の被害もなく、無事終わりました。」

 


それは良かったですね。

被害もなく、今年はそこそこ良くとれたでしょう?

 

 

私には、現地を見なくても、おおよそのことがわかりますが、

秋田の大農家と言われても、

都会の人には想像がつかないと思います。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

東北の大農家となれば、生産規模は数十町歩、従業員もいて、

育苗ハウスが何棟もあり、米の乾燥、調整設備や施設も大きく、

倉庫には、近隣の農家が収穫した米が積み上がっています。

 

Photo by Natsuko Takehara 出荷前の農産物検査をする資格も持っていて、

ほぼ米問屋と同じです。

 

 

現場に行くと、米つくりの醍醐味を見せられるような光景です。

 

多くの人の命をはぐくむ食料生産の現場を支えている人達を、

目の当たりにするのですから。

 

 
お金を出せばお米が買える、ご飯は買えばよい、食べきれずに残れば、捨ててしまえばよい、

あなたもそういう人に成り下がってはいませんか?

 

 

東日本大震災の時、

救援がなかなか来なくて、食べ物も水もなく過ごした人、

避難所で、ひとりに1個の白いおにぎりしか

配られなかった人もいるんです。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

それでも、白いご飯だけは、避難所で配られました。

 

避難した人が多くて、

農家の人たちがお米を出し合ったところもあるんです。

 

 

その時のことを忘れないでください。

 

 

南海トラフ地震に備えて食べ物の確保、危険な場所から引っ越しを

 

 

2016年、熊本、台湾、鳥取と大きな地震が起こりました。

 

熊本、鳥取の次は、間違いなく南海トラフに地震が発生します。

過去の地震の記録をたどれば、同じことが起きているからです。

 

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心配な方は、上記の写真から、FBグループへお越しください。

 

出来れば、多くの人に食料の生産方法や保存方法を、

身に着けてもらいたいと思っています。

 

 

栽培、収穫、調整、保管と、準備から食べられる状態にするまで、

電気やガスが止まっても、対応できる準備をする方まで、

体験して覚えて欲しいと思います。

 

田舎に通い、田舎暮らしを仲間と一緒に始め、

どんなときにも、家族や友達を受け入れられる、

コミュニティを作ることが、

多くの人が生き残る道だと考えています。

 

 

南海トラフ地震が起こりうる地域は、

関東から九州まで広範囲にわたります。

 

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都市や沿岸部に暮らすのは、とても危険なんです。

 

よく考えて、引っ越しを決めて欲しいと思います。

 

すぐにできなくても、週末ファーマーから始めましょう。

仲間と一緒に始めましょう。

 

ひとりでがむしゃらにやっても、時間がかかり、

苦労が多いだけですから。

 

 

そして、どうか、食べ物を大事にしてください。

 

生産していない人は、いざという時に食べるものがありません。

 

食べることは、命をつなぐことです。

どんなときにも備えを忘れないでくださいね。

 

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トウガラシのナンプラー漬けを作りましょう

山菜の株の移植は肉体労働で

 

午後から、じいやと山菜堀りでした。

 

ゼンマイは株が大きいので、二人がかりで掘るも、

結構な肉体労働でした。

 

Photo by Natsuko Takehara
 
ワラビも掘ったけど、

じいやが掘ったのはシダではないかと・・・。

 

野菜がまだまだ高いです

 

夕方、野菜を買いに行きました。

農家直の仕入れの店でして、とってもお安いです。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

それでも、まだ高いものは高いですね。

 


夏~秋の台風のせいで、被害にあった野菜も多く、


収穫しても、流通段階で溶けてしまう野菜も多かったんですよ。

 

だから、流通の側も、確かな商品以外は、

仕入をしたくないので、流通量がうんと少なくなり、

価格も高騰してしまうんです。

 


流通や生産現場に通じていると、


今年の雨の被害のことが良くわかります。

 


私の大豆のさやが、黒く枯れていたように。


葉物野菜は、雨の被害で溶けやすくなってたんです。

 


北海道の根菜や豆類も台風10号被害で収穫できる量が減り、


やっと西から関東の葉物や、ニンジンなどが出てきた様子でした。

 


出始めの物は高く、少しすると激安になります。


そのへんが、都会のスーパーと違うところです。


ニンジンのSの袋詰め、


玉ねぎのLM3個入りは100円切っていました。

 


葉物はまだ高いですね。


 

トウガラシのナンプラー漬けをつくりましょう

 


可愛いトウガラシを100円で買いました。


 

Photo by Natsuko Takehara
 

辛いかと思ったらちっとも辛くないのです。


私は辛いのが好き!


激辛はちょっと引きますけどね。

 

辛いトウガラシの生冷凍があるので、

それと一緒にナンプラーに漬けました。

 

Photo by Natsuko Takehara


ビンの底の方に辛いトウガラシ(カット)をいれて、


その上に買ってきたトウガラシを入れて、ナンプラーを注ぎます。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

Photo by Natsuko Takehara
 


ひと月ぐらい置くと、トウガラシの味が溶け出して、


ナンプラーに香りや辛みが加わります。


これをチャーハンや炒め物にかけると美味しいのです。


 


是非試してみてくださいね。


 

普通のお醤油にトウガラシを漬けても、

美味しいですよ。

 

こちらは、豆腐や厚揚げ、焼き魚にも、

チャーハンや炒め物にも、煮物にも・・・。

 


ビンと、出来たら移すためのボトルは100均です。


 

Photo by Natsuko Takehara

トウガラシが浮くので、


ビニールに水を入れて重しにしてあります。

 


お漬物などを作る時も、ビニール袋やペットボトルに入れた水が、


重しに使えて便利ですよ。

 

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山の斜面の山菜を全部採っていいと言われました!

今週のすごい出来事は、山の斜面に生えている山菜、

タラの木、わらび、ワラビ、サンショの木などを、

地主さんから、好きなだけ採って良いと言われたんです。

 

少し苗を採っても良いですか?と言いに行ったのがきっかけです。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

春、断って、食べる分だけ山菜を採っていました。

 

春に向けて少し畑で育ててみたいので、

山菜の苗を貰いたいと、じいやと地主さんを探しに行きました。

 

 

どこに行けば会えるか?

 

まず、仕事場であるハウスや納屋や田んぼ、畑のどこか。

 

農家の人を携帯電話をかけて捕まえるのは、

仕事中だと難しいんです。

 

お昼時とかなら可能ですが。

 

 

ハウスへ行ったら、たまたまお嫁さんに会えたので、

どこの田んぼにいるのか聞きました。

 

 

その田んぼへ探しに行くと地主さんは畦草刈りの最中でした。

 

ね。携帯を鳴らしたって聞こえないわけなんです。

 

 

地主さんが気がついてくれるまで待つこと数分。

 

休憩がてら、話をしてくれました。

 

 

その時に、お願いをしたわけです。

 

山菜の苗を少し採っても良いですかって。

 

そうしたら、全部採っていっていいよという回答だったんです。

 

 

山菜が採れる4月末から5月、

地主さんは田んぼの準備や田植えで大忙しです。

 

 

その時に、どこの誰だかわからない人たちが、

山菜採りに来ます。

 

 

もちろん、私みたいにいちいち、採って良いですかなんて聞きません。

だって、毎年採っているんですから。

 

 

しかも山菜採りに夢中になると、一か所では物足りなくなって、

あっちこっち、他人の土地に入り込むようになります。

 

 

山菜のことを、無主物といいます。

持ち主のいない自然のものという意味です。

 

 

ところが、国有林以外の土地は、誰かの土地なんですよね。

 

たまに、タケノコ採りの季節に、もめ事が起きています。

 

勝手に他人の土地でタケノコ採りをしていたと、

地主さんに文句言われたり、警察を呼ばれたりして・・・。

 

 

ほんとうは、この地主さんも、面白くなかったんですよね。

 

自分が忙しい時期に、暇な人が自分の土地に入り込んで、

山菜を根こそぎ持って行くのが。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

全部刈って木の苗を植えようと思っているというのです。

 

 

そういえば、ずっと前は杉の木が生えていて、

それを全部倒した後に、山菜が生えたんです。

 

だから、いずれは杉の苗を植えるつもりだったはずです。

 

 

刈る前に早くとっていけというんです。

 

今まで山菜取りをしていた人たちはがっかりするでしょうね。

 

でも、一言でもあいさつし、声をかけてから採っていたら、

どうだったんでしょうか?

 

何も変わらないかもしれませんね。

 

 

他人の土地だから、山菜が無くなっても、

地主さんの気持ちを知ることもなく、

木を植えたんだ、残念だねで終わるんだろうと思いますけど。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

その日の夕方、またまたじいやを乗せて、

車でじいやの知り合いの家へ出かける途中、

神社のお掃除をしている母ちゃんと出会いました。

 

 

大きな木の枯葉を掃除していたんです。

 

まるで、私のために集めているみたいでした。

 

私は、山菜の移植場所に敷く、落ち葉が必要だと思っていたから。

 

 

私は母ちゃんに声をかけました。

 

この落ち葉、掃くの大変ですね。

 

これ、もらっても良いですか?

 

 

もちろん、持って行って良いと言ってもらえました。

 

まだまだ、落ち葉は出るから。

 

毎月のお参りの日に、落ち葉だらけじゃみっともないから、

掃き集めておくから、持って行っていいよって。

 

 

私は、自然の恵みの山菜をすっかり刈られてしまう前に、

枯らしてしまわないうちに、移植しないといけません。

 

知り合いの畑のすみっこを借り、植える場所の草を刈りました。

まだ、体力が戻っていないので30分で休止。

 

 

休みながら、山の斜面へ行き、雑木林にもぐります。

 

 

タラの木、ゼンマイは根が浅いので比較的取りやすかったです。

しかも、このところの雨で、土も柔らかでした。

 

大変だったのはゼンマイ。

株が大きくて、根が張っていました。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

私も泥まみれでしたが、車の中はもうどうしようもありませんね。

当分、どろどろでしょ~~。

 

 

Photo by Natsuko Takehara
 

もちろん、全部が根着くかどうかはわかりません。

 

でも、残したいよね。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

あっちこっちに仮植えしてして根付けば、

来春、どこか、移す場所を考えようと思います。