「宇宙の法則」カテゴリーアーカイブ

玄米食だった頃の日本人の健康と体力はすごかった

 
こんな動画を見つけました。

食や健康、栄養学に興味がある方、観てみてください。

 



 

私が居るあたりの古い写真で、

農家の女性が、

背中に俵をいくつも乗せて歩いている姿を

写したものを見たことがあります。

 

わらで編んだ俵って、

お米が60kg入っているんです。

 

自分の体重以上のお米を

背負えたって、すごすぎます。

 

ですので、私は、

この動画に出て来る話や、

昔の方たちの食べ物の内容に

納得ができました。

 

決して、豊かな食ではないですが、

それである必要があったんですね。

 

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4つの自分 自分を知る

 

大杉神社⛩の月例会でした。

今日のお話は、自分を知ること。

 

神殿の鏡は、

鑑みるために置かれている、

 

神様が見るのではなく、

神前で自分に向き合うのだそうです。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

自分には、四つあるといいます。

 

自分も他人も知っている自分

自分だけが知っている自分

他人だけが知っている自分
(自分で気がついていない自分)

自分も他人も知らない自分

 

Photo by Natsuko Takehara
 

いつも同じような災難や出来事が

起こる人は、それを招く原因を選択をする

自分に気がついていない。

 

引き寄せの法則ですね。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

大変なことに陥った時、

それにうろたえる人と、

これ以上の悪い事はもう起こらない、

これからどんどん良くなると考える人と

自分の人生は、違ってくる。

 

宮司さんがおっしゃっていること、

これも引き寄せの法則です。

 

 

そういうお話をお聞きして来ました。

 

天気も回復して、あったかいです(^_^)

 

Photo by Natsuko Takehara
 

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様々なお手当法は田舎暮らしで便利!ブレインリーディングで腰痛を消す

さまざまなお手当法を知っていると田舎暮らしで役に立つ

 

私はできる限り、薬を飲みません。

飲んでも、漢方薬のうち、これなら今は、必要と思う物だけ。

 

もちろん、どうしても必要な薬は、拒みません。

薬を全否定もしません。

 

でも、人には病気にならない体の仕組みが備わっているんです。

 

それを知っていると、病気を回避できますし、

自分で手当てをして、消してしまうことも可能なんです?

 

 

「手当て」とは、👍を幹部に当てること、かざすことが、

語源になっていますよね。

 

田舎暮らしでは、ケガとか虫刺されが多くなります。

自分でお手当ができると、便利なんです。

 

 

私は、びわの葉温灸、こんにゃくシップなどもしますけど、

手づくり酵素パッティングは、

痛みやかゆみを取るのには、とても良いお手当です。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

季節の材料で、酵素を仕込んでおけば、

何年でも使えます。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

レイキや遠隔も、手当て、なんです。

 

 

宇宙の仕組みや法則に無いことは、人の体に起こりません。

 

だから、レイキも遠隔でも、

実際に病気やけがの改善が起こるということは、

宇宙の物理学的な法則にのっとっていると考えます。

 

 

信用できないとか、私の頭がおかしいんじゃないかって、

思う人もいるかも知れないですけど、まあ、気にしません。

 

ブレインリーディングで腰痛を消す

 

実際、一昨日、私は山菜の株をじいやと掘ったんですが、

腰を痛めてしまいました。

 

じいや88歳、強くて丈夫です。

私、ひ弱な女子(笑)。

 

 

どうやって手当てをしたのか?

 

これには、読脳術(ブレインリーディング)を使いました。

 

なんだそりゃ??と言う方は、Youtubeにたくさん動画があるので、

観てくださいね。

 

 

別に、どこかで教わってきたわけではなく、

動画を観ていたらできるようになったので、

誰でも練習すれば、自分の体の手当てができるようになりますよ。

 

 

地球上の生きものは、地球の中心から、

引力で引っ張られています。

 

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頭から両足の間までが、地球の軸にまっすぐ向かっていないと、

身体の状態としては、いけないわけ。

 

軸と、ずれてしまうと、背骨が前後左右に曲がるんです。

1か所が曲がるのではなく、

それを修正しようとして反対に曲がり、

それをまた修正しようとして曲がるんです。

 

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その状態を長く維持していると、肩や首のこり、腰の痛み、

内蔵の未病状態などがでてくるようです。

 

 

背骨のゆがみを起こしているのが背骨、

腰の痛みを起こしているのが腰の骨というわけではなくて、

どこかがずれると、他もずれちゃうみたいです。

 

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今回、私は、右手首、右の肘、右の膝を手当てして、

腰がすっきりとしました。

 

思い当たる節があります。

一抱えもあるゼンマイの根を掘るのは大変な作業です。

 

スコップを刺し込み、右足で踏み込みました。

右手で大きなスコップを持ち、土に差し込んだり、

土の中の根を切るのに、のこぎりを使いました。

 

 

右足、右手首、右ひじに負荷がかかっていたと思います。

 

原因があるから、右ひざ、右手、右肘の骨がずれて、

そのせいで腰が痛くなっていたのでしょう。

 

 

へ~、そんなことあるのって思っいますか?

 

そんなことあるわけないじゃん、あやしいと思ったら、

無視してくださって結構で~す。

 

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天地開闢と稲作発祥日本ルーツ説

 麻の栽培は1万年以上前という説

 

古代の日本人は、植物繊維で作った衣服を着ていたらしい。

 

日本書紀や古事記のものがたりからも、

想像できる服そうですよね。

 

野生の麻を使っていたのでしょうか?

それでは効率が悪いですよね。

 

自然の麻を採取するのではなく、

日本で麻の栽培を始めていたのは、

紀元前1万年ぐらい前という説があります。

 

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そのころの日本は、縄文時代、

 つまり石器時代です。

 

 そんな時代に、農業、栽培が始まっていたのでしょうか?

 

稲はいつから栽培され始めたのか?

 

 稲作よりも麻の栽培が前なのか?と考える人もいますよね。

 

どちらが先とも考えにくいのですが、

衣食住は、同時に起こるニーズのような気がしませんか?

 

 

では、日本で稲作が始まったのはいつなんでしょうか?

 

 

 

稲作発祥について、1万年以上前(BC8000年頃)、

中国の長江流域(湖南省)が、発祥の地だとする説や、

雲南省からインドにかける地域が発祥の地という説があります。

 

それらが中国やや朝鮮経由で、紀元前5000~6000年頃に、

日本に伝わったというような説がありますが・・・。

 

 

 

青森県の三内丸山遺跡をご存知でしょうか。

 

 

 

約5500年前~4000年前の縄文時代の集落跡です。

 

となると紀元前3000年ごろでしょうか?

 

 

 

大型の竪穴住居10軒を含め、最大750軒の住居に、

 最盛期で500人が暮らしていたという遺跡です。

 

  

木器(掘り棒、袋状編み物、編布、漆器)、

 土器、石器が出土しているそうです。

 

  

石製品には黒曜石、琥珀、翡翠製大珠などがあるそうです。

 

青森県では採取できない石や、土器の形状から、

 他県や大陸との交流がうかがわれるとのとのこと。

 

 ここで発見されたものの中には、幾種類もの作物があります。

 

エゴマ、ヒョウタン、ゴボウ、マメ、クリ、クルミ、トチなど。

 

樹木まで栽培していたのに、1年生植物の栽培が、

エゴマ、ヒョウタン、ゴボウ、マメだけとは考えにくいですよね。

 

 

5500年前に、三内丸山の部落では、

高床式の倉庫は、何を保管したのでしょうか?

 

上記の作物で考えられるのは、

長期保存が可能で、種を食用にするものと考えると、

エゴマの種、豆、クルミでしょうか?

 

 栗やトチの実も粉にすれば、保存が可能です。

 

油に漬ける、塩の漬ける、いぶして薫製にすれば、

様々な植物の長期保管が可能になります。

 

 

しかし・・・、

そもそも、上記のような栽培植物だけで、

500人もの人たちが暮らせるとは思えません。

 

衣服をまとうのに、大型動物の毛皮が足りていたでしょうか?

 

 

植物で編んだものがあったなら、

当然、衣装も植物繊維で作っていたでしょう。

 

 人数が多ければ、栽培しなければ衣料用繊維が足りません。

 

 

500人も人口がある集落では、

狩りをして肉を集めるだけでは、足りないと思えますよね。 

 

狩猟と採取の生活が、

日本人の縄文時代だったのでしょうか?

 

まだ稲作をしていなかったとしても、栽培技術を持ち、

穀物倉を作ってあったとしたら、

雑穀はすでに栽培していたのではないでしょうか?

 

Photo by Natsuko Takehara
 

 

稲作は縄文時代に日本で始まったのではないか?

 

縄文時代は石器時代という考えとは、

実は、全く別の説があります。

 

 

今から3万年前には、磨製石器ができていた

という説です。

 

それ以前の石器は打製石器といって、

石を叩いて割って作った石器です。

 

 

石に磨きをかけ、

用途によって刃を付けたのが、

磨製石器です。

 

 

打製石器が12万年前(BC118000年頃)には、

日本で使われていたという説があります。

 

 打製石器や木製器があれば、自然環境を利用して、

植物の栽培や収穫が可能になるはずです。

 

打製石器があれば、木製器が作りやすくなり、

自然環境に手を加えることもたやすくなるはずです。

 

 

そう考えると、打製石器を使っていた日本人たちが、

栽培を手掛けようと考えてもおかしくはありません。

 

 

打製石器時代から、

磨製石器ができる時代になれば、

稲作や植物の栽培がもっと広大にできるようになっていたはずです。

 

 

なぜなら、磨製石器の発明は、

領地を広げるための、開拓の道具や、

槍のような武器を作ることを可能にします。

 

領地を確保すれば、住みやすい土地に定住するでしょう。

 

磨製石器を作る技術は、

住居を作るための斧やかんなを、作れる技術に、

発展していたはずです。

 

定住地の人口が増えれば、

移動して狩りを行い、肉や毛皮を得て、

野山での野生植物の採取をして、木の実や穀類を得ても、

集落で暮らす人の食料が足りません。

 

約1万年以上前に中国で稲作をしていた形跡があるのならば、

逆に、日本から伝わったという説があっても、

いいのではないかなあと思うんです。

 

photo by Natsuko Takehara 

 

 

8000年前(BC6000年頃)には漆の使用方法が、

発明されていたそうなんです。

 

漆は、防腐剤として使われるように、

なっていたと考えられますよね。

 

 

人の遺体を腐らせないため?

 

そういう技術は、人口が増えて自然埋葬しなくなり、

王国のような国家組織ができた後の、

宗教的な儀式が生まれてからではないでしょうか。

 

 

古代の人でも、現代の人でも、

食べ物がなければ飢え死にするのは同じです。

 

 

食べ物が足りないということは、

集落の人たちの全員は、

生きるられないことを、意味しますよね。

 

 

食べ物を保存し、自然災害が起こっても、

収穫物が減った時でも、

食べることに困らないようにと、

集落の全員分の食べ物の確保・保管を、

第一に考えると思いませんか?

 

そうなると、食物や穀物を入れる入れ物に、

防腐剤や忌避剤を使おうと考えるものでは、

ないでしょうか?

 

 

稲作、日本発祥説、

なかなか、良いではないかと思います。

 

無いとは言えないですよね。

 

有ってもいいんじゃないでしょうか。

 

 

天地開闢(天地開闢)と地球の歴史をこう考えてみる

 

 

世界の歴史の中に、

天地創造の具体的な話が残っているのは、

日本の神話だけのようですね。

 

私のスピリチュアルな解釈は、

歴史や神話の学者さんとは異なります。

 

私がいつも宇宙とのつながりを考えている中で、

私が独自に考えた、地球誕生の物語です。

 

 

高天原に最初に現れた神様は、

天御中主尊(アメノミナカヌシ)です。

 

神様の名前や現れた順番は、

古事記と日本書紀でも異なるようですが、

以下は私の独自の考えです。

 

天地開闢(てんちかいびゃく)の時に、

高天原に最初に現れた、

天御中主尊(アメノミナカヌシ)は、

天の中心に座する主宰神です。

 

私は、天御中主尊(アメノミナカヌシ)とは、

北極星だと考えています。

 

このとき、続いて共に現れたのが、

高皇産霊尊(タカミムスビ)

エネルギーとプログラムを創造する神様。

 

神皇産霊尊(カミムスビ)

命を生み出す神様。

 

 

次に現れた神様は4神です。

以下も、私の勝手な解釈です。

 

天常立尊(アメノトコタチ)は、

大氣や気象、お天気を現す神様です。

 

豊斟渟尊(トヨクムヌ)は、

世界に豊かな水をとどまらせる神様です。

 

国常立尊(クニノトコタチ)は、

大地・土を作り出す神様です。

 

可美葦牙彦舅尊(ウマシアシカビヒコヂ)は、

エネルギーを活力と増殖力に転換する神様です。

 

 

私が考えてみた、これらの神様の役割は、

地球上に生命を生み出すために必要な、

物理学的な要素になります。

 

宇宙の法則は、量子力学の法則です。

 

宇宙の法則に無いことは、

地球上でも宇宙でも起こりえないと考えています。

 

不思議なことが起きても、

それには必ず原因があり、結果として起こっているのです。

 

地球上に酸素や水があり、植物や動物が生き、

私たちが暮らしているのも、物理現象です。

 

 

私の解釈では、

天地開闢は、地球の誕生のことなのです。

 

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高天原は、銀河系です。

 

淀んだものをかき交ぜて、地球が誕生し、

生命が誕生するプログラムが組まれました。

 

その時、中心となった天御中主尊(アメノミナカヌシ)は、

当時の北極星、りゅう座のツバンという考え方です。

 

 

北極星は、1つではありません。

 

現在は、おおぐま座のポラリスが、北極星ですが、

数万年ごとに、星が替わります。

 

いくつかの星が、順番に北極星になっていることは、

天文学上明らかになっています。

 

 

21個の北極星があると、私は考えています。

 

天地創造の物語が明確に残っているのは、

どうも、日本神話だけのようです。

 

これだけ、明確に伝えられてきたことには、

日本人の歴史が、かなり古いことを、

意味しているのではないでしょうか?

 

そうだとしたら、稲作も、麻の栽培も、

日本発祥であってもおかしくないなあと、

勝手に考えているわけなんです。

 

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宇宙からのメッセージは日常にあふれている

大杉神社に不耕起栽培のお米を奉納しようとしたら

 

大杉神社にお米を奉納。

最適な瞬間に時間を調整してくれる不思議なお話です。
9月の大杉神社の月例会の日の早朝、

不耕起栽培のお米を作ってくれた人から電話がありました。 



大杉神社の月例会に行く日だろうから、

神様にお米を差し上げてきてほしいとのこと。

 


確かに、私とその人が偶然出合ったのは、大杉神社で、


そのあと、スピリチュアル系の仕事を一緒にやることになりました。


 

まったく私には感謝が欠けている、私は抜けていると思いました。




お米をギフト箱に入れたのですが、どうも頭が重くて、


思うように動けないでいました。


11時前には、余裕を持って着かなければいけないのに、


遅刻ギリギリ。

 


御祈願受付所にお米を預ける際、


今から始まるご祈祷には間に合わないので、

次の時間になりますとのこと。

 

あわてて、本殿に入り、他の方と合流しました。



月例会では、ご祈祷に参加させていただき、


その後、宮司さんのお話を聞き、直会(なおらい)をします。



直会は、神様の撤下のお神酒(この神社では夢酒という梅酒)と、


神様の撤下のお米をいただきます。

 

おかずは参加者の持ち寄りです。




 

ご祈祷中に気がついたのですが、

神様に奉納されるお酒などには、のしが付けてあります。

 

奉納と書いて、奉納した人の名前も書いてあります。


経験がないのは確かですが、


今までそれを、何度も見ていたのに、

お米を用意するときに、気がついていなかったのです。



 

直会を抜けて、12時からのご祈祷に受付へ行くと、

12時はお申し込みが無いので行われないとのこと。

 


この日は、お天気は雨で、
仏滅だから、

神社に来る方も少なく、申し込みが無ければ、

ご祈祷は行われないのです。



なんだか、これは、お米のお清め、奉納を

今日は、やってはいけないのか?なという気がしました。


 

のしを付けてないので、明日でもよいでしょうか?

のしを用意して出なおしましょうか?と受け付けで聞くと、

付けてこない人もあるので、

その場合はこちらで書きますとのこと。



 

直会が終わり、代表の宮司さんを囲んでおしゃべりしていると、

若い宮司さんが、今、お申し込みがあったので始めますよと、

2時ごろに、呼びに来てくださいました。

 


直会が始まる直前に月例会に来られた方が、


ご病気で、ご祈祷を申し込まれていたのです。


そのおかげもあり、


無事に、この日に、お米をお清めして、

奉納していただくことができました。



なぜ、すんなり11時に奉納できなかったのか?

 

私が月例会に行くのは、代表の宮司さんのお話が、

毎回、学びがある内容で、成功法則の話につながるからです。


しかも、なぜか私がその時に必要としていることの


ヒントが、毎回あるんです。


この宮司さんが来てから、神社はどんどん、


素晴らしい建物やお部屋ができたそうです。

 


今、建設中のトイレも、せっちんの神様のレプリカが置かれ、


各部屋に素晴らしい絵が施されるそうです。

 


原画を見せていただきました(ピンぼけ写真だけど)。


Photo by Natsuko Takehara
 

Photo by Natsuko Takehara
 

まだ現在は、観光バスはあまり来ないのに、

今から、運転手さんの休憩室も作るそうです。

 

観光バスの事故が多いから。


大杉神社にたくさん観光バスが来るようになったら、


せめてここで、30分でもゆっくりできるように、

シャワールームやマッサージチェアも設備すると語られます。

 

これって、引き寄せの法則を実践していると思うのです。

 

いつもは、時間前に神社に付けるのに、

今日はどうして、なかなか家を出られなかったのか?

 

用事があったわけでもありません。

 

偶然にも、11時に間に合わない上、

12時も13時も、ご祈祷が行われませんでした。

 

じつは、この世の中に偶然はありません。

全てのことは必然的に起こります。

 

ですから、見えないエネルギーが働いて、

14時に時間調整が行われたように感じました。

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Photo by Natsuko Takehara
 

家に帰って来てから考えました。



仏滅というのは、仏教に関係はなく六曜という歴注で、


神事とつながりもある陰陽道にあるもの。

 

では、なぜ、午前中はだめで、2時は良かったのか?

 

歴注は旧暦につけられたものだから、暦にヒントがあるのかな?

 

歴注とは暦に付けられる運勢とか吉凶の判断のことで、

陰陽五行からもきている、古代の統計学がもとです。

 

陰陽五行を自然哲学という解釈もありますが、

占いや天文学的な出来事の傾向の解釈は、

統計学で出したものなのです。

 

歴注は、六曜(ろくよう)、十二直(じゅうにちょく)、

二十四節、七十二候と細分化されます。

 

調べてみると、この日は六曜が仏滅、

二直が除(のぞく)、

二十四節が寒露(かんろ)となっていました。

 

寒露は太陽黄径195度の日をいいます。

 

太陽高黄径とは、地球から見た天を球に見立て、

太陽が天を移動する通り道の座標のことです。

 

時間によって座標が移動するわけです。

 

調べてみると、この日の11時は太陽黄径194.9974度

 

まだ、二十四節の寒露に、

なっていなかったことがわかりました。

12時、195.0386

13時、195.0997

14時、195.1208

 

14時は0.1ポイント寒露に入った座標です。

 

もしかして、本来の座標は4桁なのかもしれないです。

 

0と1の使い訳があるのだとしたら、

PCの2進法の世界みたいですね。

 

宇宙の仕組みは量子力学で解明されているけれど、

波と素粒子の0と1の世界です。

 

なんだか、関係がありそうに思えます。

 

六曜の仏滅の本来の意味は空(くう) 物滅 

空の状態から新しいことが始まる、又は、始める日

0の状態が仏滅の日です。

 

十に直の除(のぞく) 

障害を取り除く、祓い清めや祭祀をすると良い日

こちらも0の状態の日です。

 

二十四節の寒露 

霜になる前に露が集まる 何もない所から新しい事が始まる

0から1になる日のようです。

 

001がカウントされた時が14時という解釈ができます。

 

暦や歴注のことは良く知らなかったのですが、

歴注が良好に重なるように、何かの力が働いて、

どうも、時間調整をしていただいたようです。

 

感謝です。

 

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私は時間調整が起こり、この時間でなければ会うことが無いような

偶然のご縁ができたことが何度かあります。

 

電話をかけたら、相手が私の話をしているところだったとか、

十秒違えば会うことが無かったぐらい大混雑している

自動改札や地下通路で、旧友と一緒になったなどが、

私の人生では良く起こります。

 

 

たぶん、宇宙からのメッセージは、

日常にあふれているのだと思っています。

 

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植物にも知性や感情があるというお話

稲はオヤジの足音を聞いて育つ

 

昔の人は、言いました。

「稲はオヤジの足音を聞いて育つ」と。

 

どういう意味かというと・・・。

 

稲作農家のお父さんは、

毎日田んぼへ行き、雑草を抜き、

水を入れたり、止めたりして水管理をし、

稲の生長を見て、豊作を願っていた。

 

稲はお父さんの足音を聞き、

お父さんの声を聞き、願いを知って、

それに答えようとして、良く育つのだという意味です。

 

植物は、人の思いや声に反応することは、

昔から知られています。

 

折れかけた植物が支えあっていたり、

倒れないように、お互いに助け合ったりするんです。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

アレロパシーといって、他の植物の繁殖を抑えて、

自分や自分の仲間を増やそうとする働きかけもあります。

 

農業の機械化、工業化、化学化で、

農作業が効率最優先になってしまい、

農家さんが田畑の中に入る数が減ってしまいました。

 

稲作農家の多くが自分の足で田んぼを歩くことは、

ほとんどないんですよ。

農協の注文と説明通りの、

化学肥料と農薬を使い、

トラクター、田植機、コンバインの上で仕事をします。

 

 

宇宙に意思があるように植物にも意思がある

 

私たち人間にも、動物にも意思があります。

知性や感情があります。

 

よく観察してください。

 

小さな虫にだって、意思や知性があるのがわかります。

 

それは、すべての生きものが、

宇宙からプログラムされて発生している、

宇宙の一部だからなんです。

 

ですから、植物にだって、

知性や意思があってもおかしくありません。

 

動かない植物が多いから、

知性や意思や感情があるかどうか、わかりにくいんです。

 

 

冷夏の時に、花粉が作れず、

受粉ができないのは低温障害によるものです。

 

しかし、不耕起栽培用に育てた苗から育った稲は、

障害を起こさずに、花粉を作りました。

 

そして、時を待って、条件が良い日に、

一斉に開花をしたのです。

 

穂が出て何日も開花しないため、

農家はあきらめかけていました。

 

ところが、雲が切れてわずかな日が差した時、

一斉に開花したんです。

 

水や肥料が無ければ、植物は意図的に根を長く伸ばし、

自分の力で探し、吸収しようとします。

 

田植えの時に田植機から自動的に、

苗の横に肥料を落とす「側条施肥」を行うと、

稲の根は、本来よりはるかに根の量が貧弱になり、

長さも短くなります。

 

根の生長を必要としないと、稲が判断するからです。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

イチョウの雄木の精子は、

地上を移動して雌木へ行くそうです。

 

 

研究者の方々が、

近年さまざまな発表をしています。

 

【カラパイア】植物には知性や感情があると考える科学者が急増(各国研究)

 

あなたはどう思いますか?

 

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過去の自分を認めてあげよう 許してあげよう

 

辛かったね。

 

多くの人につらい過去があったと思う。

 

自分が社会の仕組みを知らなくて、ひどい目にあった人も、

救いを求める方法を見つける手段がわからなかった人も。

 

過去の自分を認めてあげようね。

 

ダメだった自分

失敗してしまった自分

ひどい目にあった自分

いじめられたり、騙されていた自分

誰かを恨んだ自分

誰かに助けを求めていた自分

抵抗していた自分

周りに、誰かに合わせようとしていた自分

我慢していた自分

 

 

そうしなければ仕方なかった、

どうしたらいいのか方法がわからなかった、

それを認めてあげようね。

 

 

でもさ、

これからは、

いろんなことを見つけられるし実行できるよ。


 

 

今から、

新しチャレンジもできるし、

楽しい生き方をGETできるよ。



 

 

傷だって思わないで、

宇宙が学びのために与えた試練だと思おうよ。


 

過去の自分を認めてあげればいいんだよ。

 

 

もっと成長しなさいって。

 

苦しいけど乗り越えなさいって。

 

 

たくさん経験しなさい、

あなたにしかできない経験だから。

 

 

いつかそれが、

なぜ必要な経験だったのかわかる日が来ます。

 

その経験があったから、あなたにはわかるんです。

 

 

あなたはもう、

どうしたらいいのか、知っています。

 

 

 

私たち、宇宙の支配下にあり、

宇宙の意志の元で生かされているんです。

 

 


生まれようと思って生まれたのではなく、

命を与えてもらって生きているんです。

 

使命とは命を使い果たすこと。

 

どう使うか、どう生きるか。

 

 

 

毎日の出来事で、仕事で、自分ができることで、

その時に、一生懸命やれることを見つけてみようね。

 

 

 

私たちの人生は、宇宙から与えられた時間。

 

何のためになんて、探している時間はない。

 

人生は宇宙の時間の一瞬でしかないから。

 

 

だから生きているだけで幸せ!
(人”▽`)ありがとう☆

 

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2015年8月19日に死んでいた

人生最悪の2015年 

 

2015年の始まりから体調がすこぶる悪くなっていきました。

 

特別にどこかが悪かったわけではありません。

 

 

 

PCの前に座っているのもつらくて、

寝込みがちの毎日でした。

 

 

新しい仕事がいくつか始まっていたため、

PCを布団の枕もとに引きずりよせて、

仕事をしていました。

 

 

道の駅がオープンを控えていたため、

商品のサンプルを作ってみたりして、

作業にも追われていました。

 

道の駅のオープン前の4月中旬、

新しい建物の2階で、バーコードなど、

ラベルの打ち出しの説明会がありました。

 

新しい建物の嫌な臭い。

 

 

説明が始まって5分後、階段を駆け下り、

1階の店へ行きました。

 

目がちかちかし、鼻の奥と胸が痛い。

胸が苦しくてクラクラする。

 

 

それから5日以上、頭痛と胸の痛み、吐き気などで、

寝込んでしまいました。

 

役場に行って担当者に話しても、

シックハウス症候群を誰も知らないんです。

 

すべての市町村に、

県から国の通達が来ているはずなのに。

 

 

知り合いに話しても、

「大変でしたね。臭いですか?」

と言われる程度の認識です。

 

当然、アナフィラキシーショックも知らないと思います。

 

 

 

5月、私はあり得ない行動をしました。

 

トラクターで畑を耕しているときに、

前方に防草シートの留め具が飛び出していました。

 

 

低速のローだったので、飛び降りて拾いに行ったのです。

 

 

ところが、抜けませんでした。

 

向かってくるトラクターを背に、

引き抜こうと思ってしまったんです。

 

 

突然、重みと衝撃が足の上を通過しました。

 

自分の足を、ロータリーで耕したのです。

 

浅くセットしてあったので、

傷はほとんどありませんでしたが、

次第に足が腫れあがりました。

 

しかし、全く傷みがありませんでした。

 

病院に行こうとすら、思わなかったのも変でした。

 

3日後、病院に行き、橋を折ったように分断した、

骨のレントゲン写真を見ました。

 

左足小指の完全骨折でした。

 

 

 

6月は梅干し用の梅の収穫が大忙しで、

身体が辛いとは言っていられませんでした。

 

その頃になると、食事も十分に食べられず、

嘔吐の連続でした。

 

 

 

収穫がいよいよ最後になったある日、

狭い路地で、石積みの門柱に車の左前方をぶつけ、

ライトやウィンカーが壊れ、廃車になりました。

 

 

7月、骨折と関係なく、両足がむくんで腫れ

歩くのがやっとになりました。

 

毎晩夜12時半ごろと午前3時半をピークに、

じんましんが腰回りと腿に出るようになりました。

 

単なるじんましんではありません。

 

じんましんの赤い発疹がひろがり、腿一帯が真っ赤になるほどで、

痛みと激しいかゆみに、毎晩襲われました。

 

夜中に手当てをして、治まったのかと思うと、

また午前3時ごろから、発疹が出ました。

 

 

嘔吐も続き、食べられる量も少なくなりました。

 

 

その後も、習い事へ行った先で、

私だけがダニに数か所刺されました。

 

左の腿の刺された場所は異常にはれ上がりました。

 

 

庭でぶよに刺されました。

 

左の腕が腫れあがりました。

手当をしても、水が出るばかりで、毒素が出ませんでした。

 

 

 

電話やメールを受け取ると、咳が止まらなくなったり、

嘔吐したり、全身のだるさに襲われることも、

何回となくありました。

 

すべては必要だった経験だと思う

 

もちろん、今はだんだんと体力を取り戻しつつあるので、

もう心配はありません。

 

きっかけは8月初めに、友人からもらったアドバイスでした。

 

「立て続けに変なことが起こるなら、

お祓いに行った方がいいよ。」

 

 

 

不安なことは体調や事故ばかりではありませんでした。

 

 

PCの変換ミスが、変な文字ばかり出ていたのが、

とても気持ちが割る方のです。

 

自己と入力しようとすると 事故

無くなる 亡くなる

一緒に 遺書に

 

気味が悪かったです。

 

 

 

この年、たくさんの詐欺が現れました。

 

全部が本当の詐欺師ではないのかもしれませんが、

払ったお金は、契約が守られないまま、

頼んだ仕事がなされないまま、返ってきませんでした。

 

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しかし、お祓いに行った後、

複数の人に、次々と助けられ続けました。

 

どの人とも、最初にご縁が繋がった人から、

つながっていった人ばかりでした。

 

この間に向こうからやって来た仕事も人も、

自分が選択した結果は、自分の命を救うための選択でした。

 

 

死ぬ予定だったと思えば、

もう失うものは何もありません。

 

感謝と幸せでいっぱいです。

 

必要だから与えられた経験だったと思います。

 

 

宇宙の仕組み、命の意味、

科学もスピリチュアルも歴史も、

理解が深まって今日に至ります。

 

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