「意識」カテゴリーアーカイブ

また、失敗したら教えてください

また、失敗したら教えてください。

 

こういわれたら、どう返しますか?

 

私ね、インターネットの活用方法は、

2年かかってやっとやっと、

わかってきたところなんです。

 

無料ブログとかも作りまくって、放置サイトも多いんですが、

かなり前に立ち上げた、外注で作った

放置サイト(ネットショップ)もあります。

 

外注なのにどうして、放置してるの?

お金がかかるじゃない?

 

実は、不耕起栽培の会を

私と一緒に辞めた農家の人達が、

資材などを購入できなくならないように、

維持しているサイトがあるんです。

 

不耕起栽培と無農薬の支援サイト

 

たまに飛び込み注文が来るの。

 

今日のお昼に突然来た電話。

支援サイトから見つけてきたんだね。

 

お昼ご飯を作っている最中・・・

1時間話に応じてしまいました。

 

 

9年前に取材に来た方で、

定年して故郷の中山間地にもどり、

不耕起栽培を始めたそうです。

 

1年間、長野まで不耕起栽培を

学びに行っていたそうです。

 

いろいろ話をしてわかったのは、

彼が学んだのは、

長野でいくつの資材を

どのくらいいつ入れるか?

などの、ノウハウと手順でした。

 

全く不耕起稲作りの基本はわかっていなくて、

必要もないEM菌とか乳酸菌とかを

いつ田んぼに入れるのかみたいな、

手順だけ覚えてきたようでした。

 

 

どうしてをそれを入れるの?

なぜそれが必要なの?と聞いても、

その方にはわからない、答えられません。

 

彼が9年前に感動した不耕起栽培では、

実践している農家の人たちも

使っていない資材です。

 

必要もない物を入れる

=物を買う?買うことを勧められた?

 

 

苗づくりのために

田んぼに土盛りをして(土を高く盛り上げて)

育苗箱を並べ、水を張って苗を育てたそうです。

 

どうして土盛りが必要だったの?

わからないそうです。

 

近所の人が、昔やっていたのが、

土を高くして、そこを苗代にしていた・・・

それを聞いて、やったそうです。

 

どうして、習ったところに聞かないの?

近所の人は不耕起栽培なんて知らないよね?

 

彼 ・・・・

 

 

結局1時間も話に捕まって

(お昼ご飯を作りかけてたのに~~)

わかったことは、長野の手順と時期、

使う物だけ覚えてきたってことでした。

 

1年やってうまくいかないのは、

教えてくれた人にとことん質問しないで、

不耕起栽培を知らない周りに聞いて

首降り農業をやっていたためでした。

 

 

全国に100の田んぼがあったら、

品種、土質、水条件、気象条件、

すべて異なるのです。

 

同じ手順はあり得ません。

最後に、

「また失敗したら、教えてもらえませんか?」

と言われました。

 

どうして失敗する前に、

どうすればいいのか、

失敗しない手順を教わろうっていう発想に

ならないのかなあ?

 

教わった所にとことん質問してから、

確信をもってやらないんだろうか?

 

田んぼをやる時の相手は稲。

相手は自然環境です。

 

日本では稲は、1年生の植物。

生きものなんです。

 

失敗したら、すぐに元の体には戻らないんです。

「また失敗したら、教えてもらえませんか?」

私には、その発想が良くわからないです。

 

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地球温暖化の変化を知っておこう

地球は常に大きく変化していることを

知っておくのは大事だと思います。

FACEBOOK
この動画を観て、地球温暖化は恐ろしいと思う人も
いるかも知れないですね。


私には、良くわかりません。

極地の氷が重量を極地に固定しているのはわかります。
溶ければ地球全体に重量が分散されます。

地軸に何らかの影響が出るという学者の説は、
理解できます。

地球の軸は北極星に向かっています。
氷が水になっても地球全体の重量は変わらないです。

北極星は、現在はこぐま座のポラリスで、
2100年ごろに地球の軸が最も近づくそうです。

そこから次の北極星、ケフェウス座のɤ星に
2000年かけて軸が移動するそうです。

となると、地球の軸の問題ではなくて、
天体の移動の問題じゃないか?と思うんです。

地球の歴史上、二酸化炭素濃度が
もっと高かった時代があり、
その時代から現代まで、濃度は下降しているそうです。

過去と違うのは人為的な活動が
二酸化炭素やメタンを増やして、
地球温暖化に寄与していることだと思うんです。

氷が水になれば、水蒸気の量が地球規模で増えます。


水蒸気は、二酸化炭素やメタンより、
はるかに地球温暖化に最も寄与しています。

地球上の人口が増えすぎたら、どこかで急激に、
減るんじゃないかな?恐竜みたいに。

人口が減り温暖化ガスを作る人為的な産物が、
そんなにたくさん要らなくなると、ガスの発生も減るかも。

何千年、何万年先のことまでわからないけど、
今の地球を大事にしたいね。

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相手の立場に立って、 一歩先回りする

昨日は大杉神社の月例会でした。

12月はご祈祷や講和はなく、お掃除します。

 

各自が雑巾やバケツその他のお掃除道具を持ってきて、

社務所の裏のご祈祷の待合室や建物の内外の、

ガラスをお掃除しました。

 

誰がどこをやると決まっているわけでもなく、

誰かが仕切って、指示を出すわけでもなく、

始めるのも終わりにするのも、掃除の場所も

自分で決めていきます。

 

この日は、直会とは言わず、持ち寄りのおかずと、

神様の撤下げのお米でお昼をいただきました。

 


 

宮司さんの後ろに、何やら柱や台が

作られていました。

 


 

実は、お正月はたくさんの初詣の人が来て、

ご祈祷を申し込む人もとても多くて、

2つの待合室では足りず、こちらのお部屋も

待合室になるようです。

 

ご祈祷の時間まで待っている間、

その人達はすることが無い。

 

待ち時間に、お札やお守りを買いに行きたくても

外に出ると人がたくさん、売り場の前も長蛇の列。

 

そこに並んでからも買えるまで30分以上かかり、

ご祈祷の時間に間に合わなくなるそうなのです。

 

photo by Natsuko Takehara
 

それに気がついた宮司さんが、工事を頼み、

お部屋の中にお札やお守りが買える場所を

作っていたのです。

 


 

待ち時間にイライラしていたら、

せっかくのご祈祷もありがたくなくなりますものね。

 

わざわざ、1年の始まりを選んで、

ご祈祷を申し込む方たちの時間を大事にし、

待たせない工夫をしていたのでした。

 

相手目線で、相手の立場に立って、

一歩先回りする。

大事ですね。

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日本初の波力発電所が完成

 

私ね、

小水力発電、波力発電は、

日本に合った発電方法だと思い、

ず~~っと考えてきたんです。

 

日本初の波力発電所が完成、海中で波を受けて陸上に送電 (1/2)

 

あっ、地熱発電もね。

火山のメタンガスとかの利用もね。

 

実際、地方には古くからあるし。

 

 

日本に合う発電方法は何か?

 

水力発電は、水の豊富な日本には、

とても良い発電方法です。

 

地熱発電も、火山活動があるから、

日本にはあってますよ。

 

石炭による火力発電は、

国内の炭鉱が閉鎖されて、

本来なら、減らしていいはずだったんじゃないかな?

 

石炭は、今、輸入に頼ってるんじゃない?

 

小水力発電や波発電は、

日本にいつもある資源を利用できる、

発電方法のひとつではないでしょうか?

 

どんどん実用化してほしいと思います。

 

日本では、発電所も浄水場も、

公共施設は、

お金がたくさんかかる

仕組みばかり作ります。

 

小水力発電や波力発電は、

設備費も維持費も安いからです。

 

これは、緩速ろ過の浄水場のような、

優れた水を作る施設を

作らないのとまったく同じ構造です。

 

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バターが店頭で品薄になっているわけ

 

日本の乳製品、なんだかな~?

 

バターが、店頭から消えていることが

多くなったのは知ってたけど、

これってホントなの?

 

バターが品薄になって

ずいぶん経ちますね。

 

そのために、

バターにマーガリンを混ぜた、

まがい物バターが沢山お目見えし、

包装やネーミングでバターと間違うことも!

 

「バター不足は俺らが仕掛けてぼろもうけなんですよ」

 

沢山の子どもたちが

食中毒で苦しんでいるときに、社長が、

「俺だって寝てないんだ!」と報道陣に怒鳴り、

信頼を完全に失った、雪印事件を

覚えている方もいるでしょうけれど、

他のメーカーもどうなんでしょうか?

 

バターもどきだけではなく、

ほんとうのチーズも消えています。

 

最近のチーズは、

ほとんど乳化剤入りに変わっています。

 

気がついたのは、ある時、薫製を作っていて、

7ーでチーズを買い足した日。

 

薫製器の網も中も、

ドロドロになっていました。

 

M社のお客様サービスに電話して、

どうして加熱で溶ける(とろけるチーズ)と

表示していないのか?

どうやって取るのがいいのか?

一応聞いてみようと思いました。

 

すると担当者は、クックパッドで

薫製の作り方をにわか調べして、

「自己責任」「PL法にかからない」と

まくしたてました。

 

一言も、責任を取れとか

お金返せと言っていないのに。

 

 

相手にしても、時間の無駄なので、

7-のお客様サービスに、

M社からこういわれましたがどういうことですか?

どうして表示が無いんですか?

どうやって取るのが一番いいですか?

とメールすると・・・。

 

2日後に、あれこれと、

言い訳が書いてあるメールで、

「M社から再度、説明させてください」

 

 

あんな無礼なM社から

今更PL法説明を聞く気はありません。

私の質問は2つだけですよ。

どうして、質問には答えないんですか?

 

 

高いビルのオフィスの窓から、

コンビニに群がる、

消費者を見下げているようですね。

 

数日後、7-お客様窓口からの

再度のメールの返事。

 

それは、

洗剤メーカーに問い合わせて得た、

「チーズの洗い落とし方」でした。

 

もうとっくに、洗いおわってる!

 

こういう仕事ができない、

お客の話も聞かず文章も読ま無い、

心の無い人達が、食を預かる

大企業で給料もらえているって、

どこまで日本は壊れてしまっているんでしょうね。

 

都会がすさんでいると感じたのは、

私の思い込みでしょうか?

 

手づくりできないものは仕方ないけど、

こうなると、何を選んだらいいやら、

わからないですね。

 

やっぱり、田舎で必要なものを

手作りできるのは、

ありがたいと思います。

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津波について知る とても重要な資料

 

東日本大震災では、

最大40mを超える津波被害がありました。

 

南海トラフ地震でも、

大きな津波被害が懸念されています。

 

伊豆諸島から日向灘に至る地域に住んでいる人、

特に沿岸部や沿岸の大都市、川沿いに住んでいる人は、

自分のことなんです。

 

津波は何kmもの幅のある水の壁である!

普通の波とはまったく違い、水の壁が押し寄せて来る!

数十cmでも、大人でさえも歩けなくなる。

 

津波から身を守るために知っておきたい9つの知識

 

親なら知っておくべき!災害時にはぐれてしまってた子どもを守る方法

 

日本人は家に固執します。

なぜなら、家は人生で一番高い買い物だから。

 

でも、大津波が来たら、

家も土地も失います。

 

沿岸部からはなれ、

地震被害が小さくて済む場所に移住し、

家族が生き残るための

最低限の食べ物と水を

確保できる暮らしに移行しましょう。

 

南海トラフ地震と経済崩壊

 

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田舎移住するなら危険な地域を避けましょう 近い未来に起こること

 

田舎移住後に3.11

 

3.11では、たくさんの方が被害にあいました。

 

福島原発事故も、大きな影響を与えました。

 

 

田舎移住をしたけれど、

3.11で、何もかも失った人も多いのです。

 

田舎移住をする際、

地域の地形や気候の特性を、

しっかり見定める必要があります。

 

近年は、ゲリラ豪雨も多いので、

山が崩れるような危険があるところに、

家を探すのは、リスクがあります。

 

3.11では、最大40mの津波が起こりました。

 

津波は通常の波とは異なります。

 

何km、何十kmにもおよぶ幅の、

水の壁が押し寄せてくるのが津波です。

 

その圧力は相当なもので、

たとえ数十cmの津波でも、

大人が立っているのがやっとで、

歩くこともできなくなります。

 

数ⅿを超える津波の圧力は、

2階建ての家も破壊し、押し流します。

 

2階に避難すれば大丈夫、

ということではありません。

 

津波から身を守るために

 

海から近い場所や、

川から近い場所は、

津波の被害に合う危険が高いのです。

 

南海トラフと経済崩壊

 

海溝型地震と呼ばれる、

プレートで起きる地震は、

複合型地震となります。

 

最初に起こった地震から

数時間後、数十時間後に、

プレート上の他の場所でも地震が起きます。

 

東日本大地震の記憶

 

南海トラフ地震は間もなく起こる?

 

今後30年以内に起こると言われている、

南海トラフ地震ですが、複合型地震です。

 

2020年ごろまでに発生する危険があります。

 

2016年、熊本、台湾、鳥取、ニュージーランドで、

大きな震災がありました。

 

いずれも、フィリピン海プレート上にあります。

 

google erathより
google erathより


 

過去の地震を検証してみましょう。

 

1943年(昭和18年)、

鳥取県で地震が多発しました。

 

震源はいずれも数km~20kmと浅く、

最も大きかった時の震度は6でした。

 

この年、

7月23日にインドネシアでM7.6

10月23日に台湾の花蓮でM6.2

12月2日に台東でM6.1の

大きな地震が発生しています。

 

これらの点は、2016年の地震とよく似ています。

 

過去の熊本県の地震を調べると、

鳥取の地震と必ずしも関連なく起きています。

 

むしろ、1943年前後は、鳥取の地震と

和歌山、三重、愛知の地震が、

入り混じって起こっており、

関連性があるように思えます。

 

1944(昭和19年)~1945年(昭和20年)に、

南海トラフで、

地震が発生しています。

 

1944年1月7日、

三重県南東沖の深度40kmの深いところ、

プレートの上で震度6の地震が

起こっています。

 

同日1944年1月7日、遠州灘で震度5

12月12日 三重県沖で震度4

翌1月13日 三河湾で震度5

 

 

複合型地震であると想像できます。

 

この前後に、相模湾から

愛知県、和歌山県、三重県の

広い範囲で地震が複数起きています。

 

 

 

その後1947年(昭和22年)まで、

相模湾から日向灘までの広い範囲で、

地震が続いていましたが、

終戦・終戦後の混乱期でもあり、

詳細不明のデータも多いです。

 

主な南海地震

1944年(昭和19年)12月7日 東南海地震
規模:最大M7.9/震度6(静岡県御前崎市、三重県津市)
死者、行方不明者1223人
津波 伊豆から紀伊半島

1945年(昭和20年)1月13日 三河地震
M6.8/震度5(三重県津市)
死者、行方不明者2306人
津波

1946年(昭和21年)12月21日 南海地震(昭和南海地震)
M8.0/震度5(東海地方〜九州地方)
死者、行方不明者1443人
津波あり 房総半島から九州

1948年(昭和23年)6月28日 紀伊水道地震
最大M8.0/震度3(東海地方、近畿地方、徳島県)

 

 

データはFBグループで見ることができます。

南海トラフと経済崩壊

 

南海トラフ地震の詳しい記録は、

安政年間に起きた安政地震の時に、

残されています。

 

この記録からわかることは、

安政地震の時と同じ、

最初の震源は、フィリピン海プレートが、

最も早く大陸プレートに、

潜り込んでいる場所だということです。

 

安政南海地震

 

現在の日本の状態は、

当時より人口が増え、

沿岸部に都市や家が

多くなっていることです。

 

田舎移住をする時に、

津波の被害が起こる場所は避けましょう。

 

都市部の大きな道路や河川は、

津波を朔上させる通り道になります。

 

震災によるライフライン分断が起こった場合、

都市部は危険です。

 

津波に飲み込まれたら、家はなくなります。

命さえも守れません。

 

今の住まいにこだわるより、

安全な内陸部に移住したほうが、

やり直しがいくらでもできるのです。

 

もう一つの懸念 預金封鎖

 

1946年(昭和21年)2月16日

政府は預金封鎖を行い、

90%の財産税を導入しました。

 

個人の財産の90%が国に没収されました。

 

3.11で、多額の復興費を必要とする中、

2016年に熊本、鳥取で大きな地震が発生し、

さらに復興にかかる費用が膨らみます。

 

加えて、南海トラフ地震が起きたら、

今でさえ1000兆円を超える債務がある、

日本は、どうなるのでしょうか?

 

南海トラフと経済崩壊

 

2年後にはマイナンバー制度と銀行口座の、

任意の紐づけが始まると言われています。

 

任意と言えども、年金や健康保険が、

いつの間にか強制に変わって来た

経緯があります。

 

不穏な出来事が起こりそうです。

 

私が何を伝えようとしているのか、

理解できない人もおられるでしょう。

 

 

こちらの動画も、参考にしてもらいたいです。



 



お金が無くても生きていくためには、

食べ物を自分で作り、水を確保し、

災害時には一時的にでも、

エネルギー自給ができる必要があります。

 

今から田舎移住をするなら、

コミュニティ移住をして、

早く生産力をつけること、

協力して災害から身を守れることが、

必要だと思います。

 

南海トラフと経済崩壊

 

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田舎町で事件がたくさん起きている現状と高齢化をどう考えるか?

 

千葉県で一番小さな町、田舎町なのに、

最近事件や事故がとっても多いんです。

 

交通事故(死亡事故)も先月から3件。

 

中学校の教頭先生が、

風俗嬢に入れ込んで、しつこく通い、

拒絶されました。

 

相手にされなくなったことを恨み、

女性の悪口を書いたビラを撒き、

名誉棄損で逮捕されました。

 

また、町内の無職の男性が、

認知症のお母さんの首を絞めて自首。

 

お母さんは亡くなりました。

 

 

中学校の教頭先生、議員さんにも、

田舎町だからと安心しないで、

健全性を保ってほしいですね。

 

町や社会に対する責任をしっかり考えて、

個人としての行動にも反映してほしいですね。

 

 

風俗が悪いと決めつけてはいないですが、

ソープランド嬢の名刺なんかを、

人に見せるものじゃないと思うんです。

 

そういうことが平気な人もいたりする。

 

田舎暮らしで感じるのは、都会の人に比べ、

認識や情報が少ないことで、認識が甘いこと。

 

そのことに気がついていない人が、

田舎では、とても多いんです。

 

そのために、理解や会話が

成り立たないこともあります。

 
私は、長年の経験から、

やり過ごしてきたけれど、
仕事で来ていた東京の方の中には、

困り果てていた方もいました。

 

町の人はわかっているつもりなのですが、

根本的に全く理解されていないからです。

 

そして、田舎では、都会よりも高齢化が、

ずっと進んでいます。

 

日本は、超高齢化社会を

迎えようとしています。

 

この現象は、有史以来初めて

起こっていることなんです。

 

日本の人口の1/4が高齢者ですが、

高齢化・少子化は、

田舎ではものすごく進んでいます。

 

施設に入る高齢者は少なくて、

ひとり暮らしの認知症の方もおられます。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

70歳、80歳の時に、

自分が誰とどんな暮らしをしてるか?

 

なかなか考えることは無いと思います。

 

核家族化は、支え合う社会の仕組みを

根底から壊しました。

 

私ぐらいの年齢になると、

やはり考えてしまいます。

 

結婚しない選択もあっていいけれど、

無職で親の年金で暮らし、

介護の限界を迎えるのは、

自分が選択してきた人生の結果だと思うんです。

 

それに気がつかせてあげられる、

良い見本が少ないですよね。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

 

田舎暮らしや農業がしたいという人の中にも、

結婚する気はないという人がいます。

 

人は必ず年を取ります。

 

人は一人では生きてはいけません。

 

ひとりで生きると決めても、

年を取れば自分一人では、

暮らしていけません。

 

今だけが楽しければいい。

やりたいことをやりたい。

 

そういう身勝手で、心の悪い人にも、

沢山出会って来たから思うんです。

 

自分一人で生きると言いつつ、

結構地域の人の世話になりっぱなし。

 

それでいて、気位だけは高く、

自分が見えていないんです。

 

自分一人で生きていくからいい!

 

まだ体がいうことを聞くうちは、

本人は、そう思っているでしょうね。

 

 

 

ですが、田舎に未来の独居老人を、

輸入されるのは、

地域に住む人達への負担なんです。

 

何十年も考えてきたのですが、やっぱり・・・、

自立した、さまざまな年齢層の人が、

お金を出し合い、

力と知恵や知識を共有していきる。

 

お互いに家族として、

支え合う村(コミュニティ)を

田舎で創りたいなぁと思っています。

 

自己主張しないということではありません。

 

お互いを大事にし受け止め合える、

心が良い人なら、

それが可能だと思います。

 

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玄米食だった頃の日本人の健康と体力はすごかった

 
こんな動画を見つけました。

食や健康、栄養学に興味がある方、観てみてください。

 



 

私が居るあたりの古い写真で、

農家の女性が、

背中に俵をいくつも乗せて歩いている姿を

写したものを見たことがあります。

 

わらで編んだ俵って、

お米が60kg入っているんです。

 

自分の体重以上のお米を

背負えたって、すごすぎます。

 

ですので、私は、

この動画に出て来る話や、

昔の方たちの食べ物の内容に

納得ができました。

 

決して、豊かな食ではないですが、

それである必要があったんですね。

 

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4つの自分 自分を知る

 

大杉神社⛩の月例会でした。

今日のお話は、自分を知ること。

 

神殿の鏡は、

鑑みるために置かれている、

 

神様が見るのではなく、

神前で自分に向き合うのだそうです。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

自分には、四つあるといいます。

 

自分も他人も知っている自分

自分だけが知っている自分

他人だけが知っている自分
(自分で気がついていない自分)

自分も他人も知らない自分

 

Photo by Natsuko Takehara
 

いつも同じような災難や出来事が

起こる人は、それを招く原因を選択をする

自分に気がついていない。

 

引き寄せの法則ですね。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

大変なことに陥った時、

それにうろたえる人と、

これ以上の悪い事はもう起こらない、

これからどんどん良くなると考える人と

自分の人生は、違ってくる。

 

宮司さんがおっしゃっていること、

これも引き寄せの法則です。

 

 

そういうお話をお聞きして来ました。

 

天気も回復して、あったかいです(^_^)

 

Photo by Natsuko Takehara
 

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