「ご縁」カテゴリーアーカイブ

NPO法人ふるさと回帰支援センター

ふるさと回帰支援センター訪問

 

有楽町のNPO法人ふるさと回帰支援センターを

取材を兼ねて見学しました。

Photo by Natsuko Takehara
 

県ごとにブースがあり、担当の方がいます。

 

移住や仕事、農業などの研修や見学会、

地域の特徴や福祉関係の情報などが自由に見られます。

 

資料もたくさんありますよ。

 

資料をもらい、何人かの担当の方とお話して来ました。

 

今年は、茨城の田んぼへ、

田植え、除草、稲刈りに行ったので、

茨城のブースで、ふるさと県民証を作ってもらいました。

 

Photo by Natsuko Takehara

 

茨城県内のレンタカー、宿泊施設、

茨城マルシェというアンテナショップで、

割引が受けられます。

 

県外の人限定です。

 

茨城移住なび というウェブサイトでも、

無料で申し込めますので、茨城に行く予定だったら、

作っておくと良いかもしれませんよ。

 

昨日まで、新潟に行っていたので、

新潟のブースで、話が盛り上がってしまいました。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

次の機会には、別のブースへも、

お話を聞きに来たいです^ ^

 

私も田舎暮らし実践中で、

今までも、たくさん相談に、対応して来ました。

 

これから、田舎暮らしや農業を始めたい人や、

すでに始めたけど、悩みを持つ人と、

コミュニティ活動をしていきます。

 

Photo by Natsuko Takehara
田舎暮らしや、農業に関心がある方は、

有楽町にも、行ってみると良いと思います。

 

東京駅から千葉の家へ

 

NSX、今日もありました。

Photo by Natsuko Takehara
パンフ、いただきました)^o^(

 

やっぱり、カッコいいなぁ。

 

きれいで品の良い赤だなぁ!

 

Photo by Natsuko Takehara
 

で、私は、徒歩駆け足で、高速バス乗り場へ…

 

そろそろ、人混み疲れで、電池きれそうです。

 

新潟では、毎日、朝5時前に起きて、

夜中に、PCで写真整理してたから。

 

東京は、人が多いからそれも疲れるんだな~。

 

やっぱり田舎がいい!

 

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一家団欒 うちの子が一番!

うちの子が一番!

 

昨日は、東京泊まり。
久々の家族団らん。

家族は、主人と娘が2人。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

Photo by Natsuko Takehara

 

やっぱり、うちの子は可愛い💕です。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

お土産は、爆弾おにぎりです。💣🍙

 

Photo by Natsuko Takehara
 

この日、TV番組の録画をやっと見ることができました。

 

私が不耕起栽培用のイネの苗を送っている、

三重県の日本料理「朔」のご主人、

沓澤さんが取り上げら得た、

クロスロードというドキュメンタリー番組です。

 

TV東京クロスロードより
TV東京クロスロードより


TV東京クロスロードより
TV東京クロスロードより


 

ある時から、苗の注文を頂くようになりました。

 

三重県津市に移住して、自然の中に納屋を改造した、

カウンターだけの日本料理店を作り、

素晴らしい創作料理と食材の物語、沓澤さんのお人柄で、

お客様を魅了している方です。

 

TV東京クロスロードより
TV東京クロスロードより


 

お店で出すお米は、もちろん自分の田んぼのお米です。

 

一度会いに行かなくっちゃと思っています。

 

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日本一高い米の生産者、戸邊秀治さん 戸邊農法とは? その1

日本一高い米の生産者、戸邊秀治さん

 

日本一高い米の生産者、戸邊秀治さんをご紹介します。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

2016年9月に、3日間訪問していました。

戸邊さんは新潟県十日町市で、稲作をしています。

 

手刈りをした稲を、はざ掛けで、

完全な天日干しですべてのお米を仕上げます。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

戸邊さんは、もともとはサラリーマン。

 

環境問題に関心を持ち、

自給自足を目指して新規就農するも、

家族で体調を崩して挫折。

 

いったん、神奈川のご実家へもどり、

家族全員で新聞配達をし、

現在の地で、再度の農業への挑戦をしました。

 

 

家族全員で、もちろん子どもたちも総出で、

田んぼの作業を全て、手作業で行ってきました。

 

田んぼでは、農業機械は一切使っていません。

 

畦草刈りに、刈払機を使うぐらいです。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

私と戸邊さんとは、戸邊さんが不耕起栽培を知り、

千葉へ学びに来られた時からのお付き合いです。

 

たしか、2006年ごろではないでしょうか。

 

 

現在も、もちろん耕すことなく、

1年中田んぼに水を張りっぱなし。

 

肥料も与えず、わらを田んぼに戻すという、

戸邊農法をほぼ確立されました。

 

 

たぶん、どんな自然農法より楽で効率の良く、

労働時間も少ない農法です。

 

戸邊農法については、改めてご紹介します。

 

まず、戸邊さんの米づくりへの思いを

動画で知っていただきたいと思います。

 



 

戸邊さんは、数年前に上映された、

武田鉄矢さん主演の「降りていく生き方」の

主人公のモデルとなった方でもあります。

 

実際の収録も、戸邊さんの田んぼで行われました。

 

 

戸邊さんは、数々のTV番組でも取り上げられてきました。
貧乏さんを取材した人気番組の銭形金太郎

NHK教育 ETV特集「コメ作りは家族の絆」

最近ではテレビ朝日のそもそも総研

 

私は今回の取材で、1000枚を超える写真と、

いくつかの動画を撮ってきました。

 

日本一のお米ってどこで買えるの?

 

私が行った日に、戸邊家では家族の携帯を

スマホに変えたそうなんです。

 

それで、私は戸邊さんのPCとスマホにLINEを入れて、

私が撮った写真をLINEのホームに設定しました。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

写真を見た、お米やさんの社長は、

次の日、もう戸邊さんの家に行っていました。

 

私は、千葉の家に戻る前に、

この方のお店に立ち寄るつもりでいたので、

入れ違いになってしまいました。

 

このお米やさんは、渋谷東急本店地下1階にある、

畳2枚ぐらいのスペースの店、「米よし」さんです。

 

日本中で見つけて来た、味と作り手の人柄を確認して、

厳選した、美味しいお米だけ10種類ほどを販売している、

米よしさんの社長さん、北川さんです。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

戸邊さんが住む十日町市も、魚沼産と称されるお米の産地です。

 

2005年、戸邊さんが地元の米農家の方々と、

交流をしている中で、北川さんへ戸邊さんを紹介した人がいて、

二人の出合いがありました。

 

北川さんに、戸邊さんとの出会いについて聞いてみました。

 

北川さんがすごいお米がないかと探していたところ、

人づての紹介で、ちょっと変わった人が変わった米づくりをしていると、

教えてもらい、訪ねていったのが最初の出会いだったといいます。

 

戸邊さんの家を訪問した北川さんは、

戸邊さんの栽培したお米を食べて、

このお米だったら最高にいけるだろうという、

確信を持ったのだそうです。

 

まさに、衝撃を受けたといいます。

 

北川さんは2000年から全国のおいしいお米を集め、

店頭販売をしてきました。

 

当時、店で一番高いお米が、1俵(60㎏)12万円でした。

 

 

それを、一気に飛び越えて、戸邊さんのお米に、

18万円の価格が付けられたのです。

 

2005年ごろの魚沼産のお米の販売価格は、

25000~35000円ぐらいでした。

 

戸邊さんのお米の販売価格は6倍でした。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

戸邊さんのお米も、10月末ごろには、

販売が始まるかと思います。

 

1㎏3000円弱だと思いますが、

今年の値段はまだわかりません。

 

あなたが、お米のことをわかっている、

わかりたい、知りたいと思うのでしたら、

こういうお米も1度は、お金を払って食べてみてください。

 

それが経験と感覚を養うための自己投資です。

 

自己投資もできない人に、農業はできないと思います。

 

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2016年秋 新潟の日本一高いお米 稲刈り取材へ2

越後湯沢駅 到着

 

新幹線はすいているし、快適でした。

 

足元にコンセントがあったので、

PCやっていました。

 

越後湯沢に着きました。

お腹すきました〜〜

 

構内は、売店と本屋と

立食い蕎麦屋さんしか開いていません。

 

お蕎麦屋さんの美味しいうどん

 

駅のロータリーから続く商店街の入り口に、

お蕎麦屋さん、見つけました。

 

Photo by Natsuko Takehara
エビの天ぷらが一つ付いているという
天ぷらうどんを注文しました〜。
 

Photo by Natsuko Takehara
 

んん、天ぷら、ふたつありますよ。

 

舞茸の大きな天ぷらを、おまけしていただきました。

ありがとうございます!

 

越後湯沢の名産品、マイタケの天ぷらです。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

ラッキーです。

幸せ!

嬉しい!

 

 
写真を見てわかるでしょうか?
 

Photo by Natsuko Takehara
 

細い手打ちうどんは、ツヤツヤ。

コシが強くて、細いのに噛むともちもち。

 

 

揚げたての天ぷらも美味しいです。

 

衣はサクッと、エビはプリッと。

 

舞茸が大きくて、かぶりつきました。

 

 
お店の方に「おうどん、美味しいですね〜」と言うと、

うちは蕎麦屋なんですけど、

是非うどんを食べてほしいですと、おっしゃっていました。

 

明日は、地元の小学校も稲刈りの予定なんですって。

お店の方も、お天気を心配されていました。

 

わたくし、晴れ女(雪女)。

 

子どもたちの為にも、私の写真撮影のためにも、

雲が散るぞー、天気は晴れる!と、念じております。

 

天気予報では、新潟もずっと雨続きで、

取材に行くことを決めた時、明日だけが晴れの予報でした。

 

ところが、前日になって、予報が雨に変わってしまいました。

 

十日町の戸邊さんが、

天気予報が変わってしまい、心配してくれたのですが、

決めたからには、行こう、

私が行けば晴れる、思いは叶うと、

自分を信じて、出発を決めました。

 

ですから、晴れると念じ続けます。

 

あきらめることはしません。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

次の電車は、1時間に1本の、ほくほく線です。

 

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2016年秋 新潟の日本一高いお米 稲刈り取材へ1

2016年9月 明日から新潟へ

 

明日の新潟の天気予報が☔️

変わってしまいましたが、

行ってまいります。( ̄^ ̄)ゞ

 

新しいカッパを持っていこと思うのですが、

カッパの色の種類って、少ないんです。

 

田んぼで自分の写真を撮った時に、

緑では、同化してしまうし、

黒っぽいのは、夏場は暑い上、

蜂に襲われやすい。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

サイズも、小さなのが無い。

しかも、重たい。

 

で、軽くてまぁいいかな、と思うと、

これになってしまいます〜〜。

 

また、白黒迷彩。

Photo by Natsuko Takehara
 

いざ、出発 激励のゲリラ雨

 

いざ、出発で、高速バス用の駐車場に

向かった途端、ゲリラ豪雨。

 

なんで〜〜

 

いつものことなんですが、

出かける時の荷物が多いんです。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

田んぼ用の長靴とか、三脚とか、パソコン…。

 

諦めが悪いので、田んぼでコケた時に備えて、

着替えが多くなるんです。

 

コケたら、その時考えれば良いのに、

借りても買ってもなんとでもなるのに。

 

夜のお酒に、お土産にと、荷物は重くなるばかり。

 

Photo by Natsuko Takehara

 

歩みは遅く、バス停まで濡れながら行きました。

 

バスの🚍発車の時は、雨は上がってました。

東京駅に着いたら、雲が切れていました。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

行ってこいよの激励シャワーだったのかなぁ。

 

東京駅 到着

 

わーい、かっこいいですヨー!!!

 

Photo by Natsuko Takehara
 

Photo by Natsuko Takehara
 

Photo by Natsuko Takehara
 

あなたがこの車を手に入れたら、どうしますか?

 

これで、1本10万円の大根や、

1kg1万円の米を納品するぐらいの、

非常識な発想を持ちましょう。

 

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オードリーのように生きる

誰でも生き方は選べる

 

誰もが女優になれるとはかぎりませんが、

なりたい自分になることはできるんです。

 

心の在り方、仕事や家族への姿勢や思い、

前に出る勇気、戦う勇気、捨てる勇気、

全ては自分の選択です。

 

笑顔を絶やさないこと、家族を愛すること、

自分の進む道に必要なら、

言葉の選び方や話し方だって変えることができます。

 

オードリーの人生や映画の

ストーリーに学んでみてはいかがでしょう。
Audrey Hepburn オードリー・ヘプバーン

本名:オードリー・キャスリーン・ラストン

国籍:イギリス

出生:1929年5月4日 ベルギー(ブリュッセル・イクセル)

逝去:1993年1月20日(享年63歳) スイス(トロシュナ)

映画・舞台で女優として活躍、ユニセフ親善大使

映画賞:アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、英国アカデミー賞
舞台賞:トニー賞
音楽賞:グラミー賞(没後)
テレビ関連賞:エミー賞(没後)
 

 

 

英語がわからなくても、自分なりに、

映像から読み取れることを感じ、受け取ってみてください。

 

オードリー・ヘプバーン物語(出演: ジェニファー・ラヴ・ヒューイット)





 



 



 



 



 

オードリーが出演した映画はこちらです。

 

ローマの休日



 

ティファニーで朝食を

歌も映画も、とても魅力的です。

 



 

オードリーヘップバーンの名言

 

オードリーの残した言葉は、

多くの人に今も愛されています。

 

いくつかご紹介したいと思います。

 

“Nothing is impossible, the word itself says ‘I’m possible’!”

不可能(インポッシブル)なものなんてないのよ。

その言葉が自体が言ってるもの、「’I’m possible’」私は可能だって。

 

 

I’ve been lucky. Opportunities don’t often come along. So, when they do, you have to grab them.

私はラッキーだったわ。

チャンスはそんなに度々やって来るものじゃないの。

だから現れたときは、ぎゅっと掴まないとね。

 

“For beautiful eyes, look for the good in others; for beautiful lips, speak only words of kindness; and for poise, walk with the knowledge that you are never alone.”

美しい目をするには、他人のいいところを見ること。

唇を美しくするには、優しい言葉しか喋らないこと。

心のバランスを保つには、決して独りじゃないという意識で歩くこと。

 

The most important thing is to enjoy your life ? to be happy ? it’s all that matters.

最も大切なことは自分の人生を楽しむことじゃない?

幸せになることじゃない?それだけよ。

 

 

 

“Let’s face it, a nice creamy chocolate cake does a lot for a lot of people; it does for me.”

現実を見ましょうよ。

とても美味しい、クリーミーなチョコレートケーキは、

たくさんの人にたくさんのものをもたらすわ。私にはそうよ。

 

 

You can tell more about a person by what he says about others than you can by what others say about him.

他の人がその人のことをなんと言っているかより、

その人が他の人のことをなんと言うのかで、

あなたはその人のことを、もっとよく知ることができるのよ。

 

“Remember, if you ever need a helping hand, it’s at the end of your arm.”

覚えておいて、もし助けの手が必要になったら、

それは自分の腕の先にあるからね。

 

As you grow older, you will discover that you have two hands, one for helping yourself, the other for helping others.

歳を取ると、自分には二つの手があるってことが分かるはずよ。

一つは自分を助けるための手、もう一つは他人を助けるための手。

 

If I get married, I want to be very married.

もし結婚するなら、ちゃんと結婚したい。

 

“I was born with an enormous need for affection, and a terrible need to give it.”

愛情へのとてつもない欲求と、

それを与える強い必要性を持って、私は生まれたのよ。

 

“The best thing to hold onto in life is each other.”

人生においてしっかりつかまえておきたい最高のものは、

「お互いの存在」。

 

When you have nobody you can make a cup of tea for, when nobody needs you, that’s when I think life is over.

あなたがお茶をいれてあげる人もいなくなった時、

誰もあなたのことを必要としなくなったとき、人生は終わりだと思う。

 
“I love people who make me laugh. I honestly think it’s the thing I like most, to laugh. It cures a multitude of ills. It’s probably the most important thing in a person.”

私のことを笑わせてくれる人が大好きなの。

本当に、笑うって私にとって、一番好きなことだと思うわ。

笑いはたくさんの病を治すわ。

人にとって、笑うことは、一番大切なことじゃないかしら。

 

 

“If I’m honest I have to tell you I still read fairy tales and I like them best of all.”

言っておくけれど、正直なところ、私ってまだおとぎ話を読むし、

なにより大好きなの。

 

 

いくつでも良いですので、あなた自身の言葉にしてください。

人生が変わっていきますから。

 

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社会実験派旅人の戸田慶一さんがタイで虫を食べてみた記事

 

戸田さんがタイで体張ってくれました!!

虫食いに挑戦です。

動画見てください!

 

 

戸田さんが食べているものと見たけれど、

日本で昔食べていたイナゴのようなバッタ。

 

さなぎと幼虫は、カイコでしょうか?
タイはシルクの生産が盛んですよね。

 

実は、日本でも昔は、長野など海の魚が採れない所では、

カイコのさなぎを食べていたそうです。

私は、蜂の子、ザザムシは長野で食べましたよ。

 

 

タイの虫食習慣は主にイサンなどの東北地方であるようですよね。

 

 

戸田さん、デカいコオロギをかじっていましたけど、

細かくして、ソムタムとかに振りかけて食べるのでは?、と聞きました。

 

戸田さんは、「食べてたよって」、言っていました。

 

ソムタムには生エビいれるよって。

 

主人とタイ食材店でタガメを買ったら、

砕いてソムタムみたいなサラダにかけろと教えられたけど。

 

 

戸田さんが見せてくれた

茶色い丸いブドウみたいになっているフルーツは

竜眼ではないでしょうか?

 

昔中国へ行ったときに食べました。

 

中国の友人に頼んで持ってきてもらったら、

皮むきのの乾燥品のパックになっていました。

 

やっぱり現地で食べてみたいですね。

 

 

戸田さんがこれなんだ?と言っていたのは、

四角マメの仲間みたいですね。

 

最近日本でも栽培されるようになったサヤインゲンみたいなお豆で、

炒めて食べるんですが、タイではどうやって食べているのか、

とても興味があります。

 

 

タイのマーケットや料理、町の様子など、

戸田さんからの今後のメッセージが、

とても楽しみです。

 

toda-blog

 

 

戸田さん、

タイ産の魚介類を生で食べないように気を付けてください。

日本人の感覚だと、新鮮そうだと食べたくなるんですが、

たまにA型肝炎を発症する方がいます。

 

 

日本料理とか出してる人がいれば、

どれが大丈夫だとかご存知だと思いますので、

情報を仕入れてみてくださいね。

 

社会実験派旅人 戸田慶一のブログ

 

 

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あなたの家には神棚や仏壇がありますか あるのが常識?無いと非常識?

大杉神社の月例会

 

2015年に、初めて行った大杉神社。

 

家から15分で行けるのに、

それまで行ったことがありませんでした。

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大杉の神様とご縁が繋がって、

何かと良く行くようになりました。

 

お正月と8月を除いて、

茨城県稲敷市の大杉神社の月例会が開かれます。

 

月に1回、ご祈祷をしていただき、

宮司さんのお話をお聞きし、昼食を食べます。

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大杉神社を任されている代表の宮司さんは、

さびれていた大杉神社を、

すごく美しい、立派な神社にされた方です。

 

毎回の月例会での宮司さんのお話は、

ほとんど成功法則と同じなんです。

 

巷にある本を読むより、わかりやすいし、面白いんです。

 

 

たくさんの人と会い、相談なども受けてこられて、

経験も豊富な方ですが、

その時々のとらえかた、考えと方は、

まさしく成功法則の話そのものです。

 

 

 

ご自身の夢を語ることも多いのですが、

ほとんどが、大杉神社を良くするための、

ご自身へのコミットだと思えます。

 

今まで、そうやって大杉神社を立派にし、

新しい行事も実現してきたのだと思います。

 

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大杉神社に立派な麒麟門をつくり、

月例会でお話をお聞きするお部屋の絵も、

2回の特別室もすごく美しく豪華です。

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常識を疑え!

 

この日の宮司さんのお話に、常識、非常識というのがありました。

 

宮司さんたちの会合で、ある古参の宮司さんが

「家に神棚が無いなんて、非常識」だと言ったそうです。

 

都会で暮らす人のほとんどの家には、神棚も仏壇もない、

それが都会の常識で、田舎でもそういうところが増えている。

 

自分の家や周りだけの常識が、社会の常識だとおもっていませんか?

意外とそうではないことが多いですよ、という話。

 

成功者の間で言われている「常識を疑え」という話と通じます。

 

ちなみに

私の家は無宗教でしたし、親族はクリスチャンが多いから、

自分の家にも実家にも親戚にも、神棚も仏壇もありません。

 

 

 

昼食は、大杉神社の神様の撤下のご飯を炊いていただき、

参加者の持ち寄りのおかずやお漬物、お菓子でいただきます。

 

学んで、楽しんでおなか一杯になり、

しかも、すがすがしい気持ちになる大杉神社での時間です。

 

 

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古民家で田舎暮らしは、生きものが嫌いな人には地獄かも

古民家暮らしは生きものと同居

 

古民家で田舎暮らしは、生きものが嫌いな人には地獄かも、
というお話です。

 

私の住む家は築100年以上の農家のボロ家です。

玉石の上に柱が乗り、その上に家が乗り、
更にその上にかやぶき屋根が乗っています。

サッシは入っているものの、隙間だらけの家。

どこからとなく、蚊や羽虫が入ってきます。

 

そんな小さなものは、普通に入ってくるんですが、
大きなヤツも入ってきます?

 

どこから入ってくるのかは不明ですが、
屋根裏も光が見えるので・・・

 

この間は、トイレの床に緑の大きな芋虫が、
方向がわからないのか?行先に困っていたし、
お風呂場にアマガエルがいたこともあります。

 

どこから来たのかは不明です。

 

カナブンが家の中をブンブンと飛び始めることもあり、
大きなものでは、手のひらより体調が長いナナフシが、
畳の部屋を歩いていたこともあるんです。

 

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今週の来客は、巨大なアシダカグモ。

 

ドアノブの大きさから、どれだけ大きいのかわかりますよね。

突然台所で、ぴょんぴょんと飛び出してきました。

 

毒はありません。

 

日本固有の気を付けたい毒グモは、カバキコマチグモぐらいです。

外来種のセアカゴケグモは毒がありますが、
最近は騒がれないですね。

 

 

基本的に私はクモを殺しません。

アシダカグモはゴキブリを狙っては家に入ってきたのでしょう。
今年はやけにゴキブリの進入が多かったから。

 

田んぼでも畑でも、クモは大活躍しています。
その写真は次の投稿をご覧くださいね。

 

ゴキブリぐらいで、ビビッていたら古民家に住み、
田舎暮らしを望むのは、やめたほうがいいですよ。

 

ヤモリは家守り

 

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もう一人の台所の来客は、ヤモリでした。

夜は、網戸の外で、虫を捕食しています。

 

たまに家に入ってくるのですが、
猫らに、いたぶられるのですぐに外に出します。

 

ヤモリは田舎にしかいない?
いえいえ、都会にもたくさんいますよ。

気がつかない人が多いだけです。
住宅地やマンションの排水溝の中などに、
昼間ひっそり暮らしています。

ヤモリはトカゲの一種ですが、足の指に、
趾下薄板(しかはくばん)という毛のような器官があり、
吸盤みたいに壁に貼りついて登れます。

 

ヤモリは漢字で、守宮、家守と書きます。

 

外はコオロギの声が、にぎやかです。
電話をかけてきた人が、何の音?って言ってました。

晩夏の夜の来客紹介でした。

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ペイフォワードのご紹介

 

小西玲太朗さんの音楽に触れてみてください。

音楽にあまり触れたことが無いという方も、是非!

 

PAYFORWARD

 

小西さんの歌の歌詞、

スーパーインポーズの文字、言葉

 

それがあなたに響いてくれたらと思うんです。

 

自分に合わない音楽だからという言い訳じゃなくて、

私が勧めるんだから、じゃあ聴いてみようかなって。

 

 

繰り返し聴いてみて欲しい。

 

1回しか聴いてないのとは、全然違ってくるから。

意味が、根っこが、突然わかるようになる。

 

 

なぜ、私が聴いてみてくださいって、

お薦めしたのかわかると思うんです。

 

そうなった時に、小西さんの声に震えると思います。

 



 

今の世の中は便利だけれど、

便利な世界を作っている裏側には、

自分に見えていない世界がたくさんあります。

 

今の生活はそこそこなんだけれど、

不満もいっぱいあるっていう人は多いでしょうね。

 

会社が悪いとか、社会が悪いとか、政治が悪いとか・・・。

 

で、それを言って、何かが変わりますか?

あなたのまわりの、何も誰も変わらない!

 

あなたの潜在意識の中に、

言えば言うほど、マイナス思考が積もるだけ!

 

自分の脳に、言い訳や悪口を

言い聞かせてるだけだから。

 

 

 

小西さんが言う

 

「音楽じゃないと届かない人の範囲があって、

世の中を変えるには、

音楽ぐらいリーチできる人が多くないと無理だと思うんですよ。」

 

「お金を稼ぐというところに向かったエネルギーよりも、

夢を叶えるために、お金が必要だから、

お金を手にしなければいけない。」

 

「だからお金を手にしてやるっていうエネルギーの方が、

はるかにデカいっていうところがわかると思うんですよ。」

 



小西玲太朗 [ A-SIDE / B-SIDE ] – long ver はこちら

 

 

お金は夢を叶える道具なんです。

 

誰だって夢を叶えたいと思います。

世の中が良くなることを望まない人はいないでしょ。

 

夢を叶えたかったら、世の中を変えたかったら、

最初に自分が変わるしかないですよね。

 

あなたが変わることが、世の中が変わる第一歩。

人の誹謗中傷、社会の批判をしても世の中は変わらない。

 

みんなが変わることが、世の中が変わるっていうこと。

 

 

PAYFORWARD

 

恩送りという言い方もあるけど。

 

誰かから受けた親切をその人に返すだけじゃなくて、

自分も別の人に親切にしていくこと。

 

新しい親切でつないでいくこと。

 

ボランティアの活動を広げましょうと言うことじゃないんです。

 

 

自分が変わること、感謝の気持ちを行動にするのが、

 

PAYFORWARD