「ご縁」カテゴリーアーカイブ

水道水は自分で作れる 小型生物ろ過システム

自分が普段使っている、

飲んでいる水道水は、

どうやって作られているか

知っていますか?

 

資料提供:中本信忠


 

水道水は、浄水場や水を

くみ上げている施設で作られます。

 

浄水場には、

急速濾過、緩速ろ過、膜ろ過、オゾン処理で、

水道水を作っている所があるんです。

 

地下水をくみ上げて、塩素を加えるだけ、

というところもあります。

(塩素濃度も水道法も、問題だらけですが・・・)

 

 

中本先生は、緩速ろ過=生きものろ過 の

水道の研究をしてこられました。

 

水の中やろ過池の底の砂に住む

小さな生き物や植物が水を浄化、

有害な物質も、危険な病原菌もなくなります。

 

資料提供:中本信忠


 

生でも、塩素を入れなくても、

美味しくて安全な水を作ることができるのが、

緩速ろ過=生きものろ過 です。

 

しかも施設を作るのに、お金がかからず、

維持費も少なくて済みます。

 

冬期湛水や周年湛水の田んぼにも、

緩速ろ過と同じ仕組みがあります。

 

化学薬品を使う浄水は、

年々維持コストが上がります。

 

円の価値が無くなったら、輸入できなくなったら、

輸入のアルミ(ボーキサイト)や活性炭が買えなくなり、

都市部の多くで水道水が作れないんです。

 

緩速ろ過は素晴らしいですよ!

 

詳しいことは先生の著書をお読みください。

『生でおいしい水道水』『おいしい水の作り方』

私のところにも少し在庫があります。

 

中本先生がこのところFBに

沢山データをあげてくださっています。

 

おかげで勉強するのがたいへんです。

世界で一番大きな浄水場、2ヵ所。全てのろ過池で採取して藻の発達具合を調べた。1994年から1996年にかけて、英国から助成金をもらって調べることができた。

Nobutada Nakamotoさんの投稿 2016年12月7日


生物浄化の考えー21 濁り水対策で凝集薬剤処理を用いる急速ろ過では、藻は嫌われた。緩速ろ過池でも藻が繁殖するので嫌われた。そこで、水深を深くして底まで日射が当たりにくようにした。水深が深いと、底での水圧が大きいので光合成で酸素を生産しても…

Nobutada Nakamotoさんの投稿 2016年12月7日

生物浄化の考えー22ろ過砂は大きくても機能は変わらない。砂が動かないということだ。砂が大きいなら、ろ過抵抗は小さい。

Nobutada Nakamotoさんの投稿 2016年12月7日


 

緩速ろ過の浄水場の生物ろ過の仕組みが、

水田の水浄化の仕組みとそっくりなんです。

 

そして、来年こそは、これを作ってみたいですね。

 

写真提供:中本信忠


 

一家に1基、地域に、公共施設の屋上に、

雨水タンクを設置して作れるんじゃないかな?

 

小型緩速ろ過の浄水システムです。

 

写真提供:中本信忠


 

中本先生の長野県上田市、

染屋浄水場の記事をシェアします。

大正12(1923)年から使われている3号ろ過池だけは、斜めの壁面。その壁面の浅い場所には、糸状珪藻メロシラがフワフワと大繁殖していた。しかし斜め壁を垂直壁につくり直した2号池の壁には、藻が付着していない。水深が浅いと水温が6.2℃でも、藻が繁殖する。

Nobutada Nakamotoさんの投稿 2016年11月30日


垂直壁のろ過池の壁には藻が付着していなかったが、水中の梯子(ステップ)には藻が絡みついて繁殖していた。底の砂を調べたら、砂の上はフワフワした茶色の被膜。珪藻メロシラだ。砂は全然汚れていない。ろ過速度を調べたら、2.5m/d、損失水頭は7㎝だ。目詰まりしていない。ろ過水は本当に清澄だ。浄水濁度は0.000度だった。

Nobutada Nakamotoさんの投稿 2016年11月30日


染屋浄水場のろ過池の水温は6.2℃だった。原水水温は6.1℃。まだ11月30日。これからどんどん寒くなる。だからろ過池の凍結防止のために、ろ過池流入水口に円筒を差し込み、水面近くに流入水を水平に吹き流すようにして水面の凍結防止をしている。そうそう、上田市の気象観測の場所、アメダス観測点はろ過池の横にある。

Nobutada Nakamotoさんの投稿 2016年11月30日


ろ過池の水深はできるだけ浅い方が良い。大正12年から使い続けているろ過池の壁は斜め。その斜め壁には糸状珪藻の繁殖は著しい。藻が繁殖すると、微小動物の餌が豊富になる。生物活性が良くなり、ろ過閉塞もなくなる。流入してくる濁りも藻に絡みつき光合成の気泡で浮き上がる。水深が浅いと光合成が盛んだ。水深を思い切り浅くしたい。

Nobutada Nakamotoさんの投稿 2016年11月30日


ろ過池の水深はできるだけ浅い方が良い。大正12年から使い続けているろ過池の壁は斜め。その斜め壁には糸状珪藻の繁殖は著しい。藻が繁殖すると、微小動物の餌が豊富になる。生物活性が良くなり、ろ過閉塞もなくなる。流入してくる濁りも藻に絡みつき光合成の気泡で浮き上がる。水深が浅いと光合成が盛んだ。水深を思い切り浅くしたい。

Nobutada Nakamotoさんの投稿 2016年11月30日


 

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冬期湛水水田と緩速ろ過の浄水場 その2

 

緩速ろ過の浄水場の仕組みは生物ろ過

 

水道水を作る方法に、

緩速ろ過(かんそくろか)方式という

仕組みがあります。

 

約200年前にスコットランドで、

緩速ろ過方式の前段階の、

ペーズリーろ過法式が生み出されました。

 

当時のイギリスは、産業革命の影響で、

人口が都市に集中し工業化が進み、

河川が汚れていました。

 

ロンドンを流れるテムズ川の水で

実験が行われ、緩速ろ過方式は

1829年、ほぼ完成されました。

 

当時は、砂でろ過ができると、

考えられていたようで、

slow sand filtrationと呼ばれていました。

 

資料提供:中本信忠
資料提供:中本信忠


 

日本には、5521の浄水場があります(平成24年)。

 

最も多いのが地下水をくみ上げして、

塩素を入れている消毒のみの方式です。

 

次が化学処理による急速ろ過方式で1783、

緩速ろ過方式は、548か所もあるんですよ。

 

日本で緩速ろ過の浄水場が作られるように

なったのは、明治時代です。

 

東京の淀橋浄水場も日本で2番目にできた、

緩速ろ過方式の浄水場だったのです。

 

日本でも、緩速ろ過の仕組みが理解されておらず、

砂でごみや雑菌を取り除くと思われていました。

 

 

ところが、緩速ろ過の本当の仕組みは、

水の「生物ろ過」だったんです。

 

資料提供:中本信忠
資料提供:中本信忠


 

ですから、未だに厚生労働省の

浄水場設置や運営の規定は、

生物ろ過を活かすものになっておらず、

戦後から改善されていません。

 

塩素を入れることなどを決めた水道法も、

GHQによって作らされた法律です。

 

塩素を入れる必要が無い緩速ろ過の水も

家庭の蛇口で出る時、

塩素が入っていなければならない、

塩素濃度の規定など問題だらけのままです。

 

それでも、日本中に稼働中の

緩速ろ過の浄水場があることは、

素晴らしい財産です。

 

資料提供:中本信忠
資料提供:中本信忠


 

緩速ろ過の浄水場では、

沈殿槽で水の中のごみを落とし、

砂を敷き詰めたろ過槽に水を移して、

ゆっくりした速度で移動させます。

 

微小昆虫や微小生物による

食物連鎖が起こります。

 

小さな生きものが

より小さな生きものを食べます。

 

クリプトスポリジウムのような原虫、

病原性大腸菌などの病原菌も

食べられていなくなります。

 

小さな生きものの糞は、

砂の目を通りろ過槽の底に沈みます。

 

資料提供:中本信忠
資料提供:中本信忠


 

水の中の窒素、リン酸、カリや、

ミネラルを含む栄養分も

藻類や植物プランクトンが吸収します。

資料提供:中本信忠
資料提供:中本信忠


 

ろ過池に増えるメロシラという藻類は、

砂の上を覆って、砂の目詰まりを防止します。

 

メロシラや植物性プランクトンは、

光合成をおこなって、水中に酸素を放出します。

 

資料提供:中本信忠
資料提供:中本信忠


 

この酸素は、砂の中に住む微小生物に、

消費されているのです。

 

生きものが活動する温度と水深、

水の速度でろ過の効率が変わります。

 

こうして、何も含まず腐ることもない、

生で飲めるおいし水を

生きものろ過で作ることができるのです。

 

冬期湛水水田と緩速ろ過

 

緩速ろ過の日本で唯一の研究者

中本信忠先生と、

初めてお会いしたのは、

2003年の春でした。

 

当時、中本先生は信州大学の

応用生物科学科の教授でした。

 

写真提供:中本信忠
写真提供:中本信忠


 

不耕起移植栽培の田んぼに来ていただき、

中本先生から緩速ろ過の仕組みをお聞きして、

私たちは、大変びっくりしたのです。

 

緩速ろ過で水を生物浄化する仕組みが、

冬期湛水水田で見てきた状況と

そっくりだったのです。

 

 

 

どうやら、田んぼは

水を浄化しているらしい。

 

冬期湛水により、

水の浄化がさらに進むらしい。

 

ずっと考えていたことが、

中本先生の話を聞いて、

本当だという確信を持ちました。

 

 

田んぼの取水口では

水が少し生臭くても、

田んぼの水が臭うとは感じません。

 

田んぼに入れる水が、

いつも透き通っているとは限りません。

 

川が雨などで濁っている時には、

パイプラインの蛇口から出る水は、

濁っていることがあります。

 

 

けれども田んぼの水は、

濁っていないのです。

 

資料提供:中本信忠
資料提供:中本信忠


 

すり傷や切り傷があっても、

田んぼの水に触れて、

破傷風などの病気になる話を、

聞いたことがないんです。

 

 

生きものろ過は、

すごいと考えるようになりました。

 

 

生物ろ過の仕組みがわかると、

改めて、文献や資料を読み直し

新たな視点が生まれました。

 

資料提供:中本信忠
資料提供:中本信忠緩速ろ過


 

中本先生の緩速ろ過の研究成果は、

浄水場の管理規定が古いため、

日本の緩速ろ過の浄水場では、

あまり活かされていません。

 

 

しかし、アジアやアフリカでは、

中本先生の指導で、

緩速ろ過装置が設置され、

生水が飲める地域が増えました。

 

 

私には、福岡正信さんの粘土団子が、

世界の砂漠を緑化していったことと、

ものすごく重なるんです。

 

資料提供:中本信忠
資料提供:中本信忠


 

関連記事

⇒ 生きものが田んぼの水を浄化する 冬期湛水水田と緩速ろ過の浄水場

 

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煎り玄米と玄米珈琲にちょっと反響!!

 

煎り玄米を作ったよ!って・・・

 

玄米スープや玄米珈琲のことを

FBに書きました。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

玄米を煎って、スープや珈琲にすると、

冷えた体にいいんです。

 

そうしたら、作ってみるという

コメントをいくつもいただきました。

 

そして、先ほど、

「作りましたよ」って、

写真とメッセージ頂きました。

 

嬉しいなあ~~♡

 

さっそくFBでシェアしました。

 

 

ちょっとした手間だけど、

作ってみればなんてことないんです。

行動するかしないかだけの違い!

 

 

しかも、健康に良いことが身に付いちゃう。

 

私も毎日、楽しく手づくりしています。

今、玄米のレシピ集をまとめています。

 

個別の質問にお答えしました

 

玄米スープのことと、

玄米珈琲のことを書いたら、

個別に質問などもいただいたので、

お伝えしておこうと思います。

 

私が飲んだのは市販の玄米珈琲です。

自然食品店にあります。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

お味は、全然珈琲じゃない!です。

タンポポコーヒーや大豆珈琲みたいに。

 

市販の玄米珈琲は、

顆粒になっているので、

お湯を注ぐとかなり良く溶けます。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

タンポポコーヒーや大豆珈琲より

陽性が強いと言われています。

 

陽性が強い理由は、

玄米に含まれるイノシトールと

フィチン酸の影響が

大きいと思われます。

 

玄米スープは、

洗った玄米を水切り、

お鍋で弱火~中火で20~30分煎ります。

 

火が強いと、

ポンポンせんべいみたいにはじけたり、

焦げてしまったりします。

 

音楽でも聞きながらゆっくりどうぞ!

 

鍋でも土鍋でもフライパンでも大丈夫です。

 

こだわりがある方は、土鍋という方もいますが、

私は、あれダメこれダメは苦手です。

 

1合の玄米を煎ると1+1/4合ぐらいになります。

 

玄米1合を煎って、7合の水で煮て、

煮詰めたものが、玄米スープです。

 

煮立ったお湯の中で玄米が躍る感じで、

中火で20分ぐらい煮詰めます。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

水の量が半分ぐらいになる前に火を止めます。

 

 

これに、自然塩または梅干し、または昆布を入れて、

塩味で飲むのが玄米スープです。

 

玄米を入れて飲んでもOK!

 

Photo by Natsuko Takehara
写真は、煎り玄米(つまみ食い用・左)と
玄米スープに梅干しと塩を入れた物

 

 

病気で食欲がない時、

具合が悪い時、体が冷えた時に・・・。

 

赤ちゃんからお年寄りまで飲めます。

 

 

私が玄米スープを知ったのは、

父が癌で入院していた時です。

 

癌患者には、玄米が良いと知り、

病院へ持ち込みましたが、

ごわごわして食べにくいというので、

やはり癌患者に良いという、

玄米スープを持ち込んでいました。

 

煎り玄米+良いお塩が、

身体によい陽性の食品となるようです。

 

良いお塩というと、自然塩ですが、

いろんなのが売っています。

 

あまり、こだわらないで、あれこれ試して、

好みのものを見つけた方がいいですよ。

 

今の自分に合うかどうか、

Oリングテストでもわかるので、

試してみてください。

 

玄米スープを煮詰めて

おかゆにしてもOK!

おじやにしてもOKです。

 

玄米スープに日高昆布を入れた物 程よい塩味!
(アツアツの時に入れるとすぐふやけます)

 

 

Photo by Natsuko Takehara
 

では、病人に玄米スープを飲ませたら、
残った玄米はどうするの?

という人は、玄米スープの残りの

煮えた玄米レシピ・・・後日に続く!

 

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田舎町で事件がたくさん起きている現状と高齢化をどう考えるか?

 

千葉県で一番小さな町、田舎町なのに、

最近事件や事故がとっても多いんです。

 

交通事故(死亡事故)も先月から3件。

 

中学校の教頭先生が、

風俗嬢に入れ込んで、しつこく通い、

拒絶されました。

 

相手にされなくなったことを恨み、

女性の悪口を書いたビラを撒き、

名誉棄損で逮捕されました。

 

また、町内の無職の男性が、

認知症のお母さんの首を絞めて自首。

 

お母さんは亡くなりました。

 

 

中学校の教頭先生、議員さんにも、

田舎町だからと安心しないで、

健全性を保ってほしいですね。

 

町や社会に対する責任をしっかり考えて、

個人としての行動にも反映してほしいですね。

 

 

風俗が悪いと決めつけてはいないですが、

ソープランド嬢の名刺なんかを、

人に見せるものじゃないと思うんです。

 

そういうことが平気な人もいたりする。

 

田舎暮らしで感じるのは、都会の人に比べ、

認識や情報が少ないことで、認識が甘いこと。

 

そのことに気がついていない人が、

田舎では、とても多いんです。

 

そのために、理解や会話が

成り立たないこともあります。

 
私は、長年の経験から、

やり過ごしてきたけれど、
仕事で来ていた東京の方の中には、

困り果てていた方もいました。

 

町の人はわかっているつもりなのですが、

根本的に全く理解されていないからです。

 

そして、田舎では、都会よりも高齢化が、

ずっと進んでいます。

 

日本は、超高齢化社会を

迎えようとしています。

 

この現象は、有史以来初めて

起こっていることなんです。

 

日本の人口の1/4が高齢者ですが、

高齢化・少子化は、

田舎ではものすごく進んでいます。

 

施設に入る高齢者は少なくて、

ひとり暮らしの認知症の方もおられます。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

70歳、80歳の時に、

自分が誰とどんな暮らしをしてるか?

 

なかなか考えることは無いと思います。

 

核家族化は、支え合う社会の仕組みを

根底から壊しました。

 

私ぐらいの年齢になると、

やはり考えてしまいます。

 

結婚しない選択もあっていいけれど、

無職で親の年金で暮らし、

介護の限界を迎えるのは、

自分が選択してきた人生の結果だと思うんです。

 

それに気がつかせてあげられる、

良い見本が少ないですよね。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

 

田舎暮らしや農業がしたいという人の中にも、

結婚する気はないという人がいます。

 

人は必ず年を取ります。

 

人は一人では生きてはいけません。

 

ひとりで生きると決めても、

年を取れば自分一人では、

暮らしていけません。

 

今だけが楽しければいい。

やりたいことをやりたい。

 

そういう身勝手で、心の悪い人にも、

沢山出会って来たから思うんです。

 

自分一人で生きると言いつつ、

結構地域の人の世話になりっぱなし。

 

それでいて、気位だけは高く、

自分が見えていないんです。

 

自分一人で生きていくからいい!

 

まだ体がいうことを聞くうちは、

本人は、そう思っているでしょうね。

 

 

 

ですが、田舎に未来の独居老人を、

輸入されるのは、

地域に住む人達への負担なんです。

 

何十年も考えてきたのですが、やっぱり・・・、

自立した、さまざまな年齢層の人が、

お金を出し合い、

力と知恵や知識を共有していきる。

 

お互いに家族として、

支え合う村(コミュニティ)を

田舎で創りたいなぁと思っています。

 

自己主張しないということではありません。

 

お互いを大事にし受け止め合える、

心が良い人なら、

それが可能だと思います。

 

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並、中、大、特大のラーメンのお店 並350円で今日も満足!

 

じいやと山へ山菜を採りに行き、

お昼はラーメン🍜

 

並350円

消費税が上がる前は、330円でしたよ。

 

メニューは、

並、中、大、特大のラーメン、

チャーシュー麺、つけ麺、おにぎりのみ。

 

大ラーメン2つ完食すると

無料となり、店内のホワイトボードに

新しい名前が書き込まれます。

 

大ラーメンは、大きなどんぶりに、

麺がつゆより上に盛り上がっていますが、

注文する男性は、結構います。

 

私は、過去に中を一度食べたけど、

最近は、並がやっとです。

 

カウンター12席ぐらいと外にテーブル。

12時前に来ましたが、ほぼ満席。

 

車やバイクがたくさんあり、

出る車を待って停めました。

回転率の早いこと。

 

店構えは、10年ぐらい前に

初めて来た時と変わらず、

ここ、やってるの?と思うぐらい!

 

Photo by Natsuko Takehara
 

てすが、お客さんは、次々入ってきます。

 

店主は、お客さんと話すことも

あまりなく、注文だけきいて、

もくもくとラーメンを作り続けます。

 

にもかかわらず、

常連さんが絶えることがありません。

 

お客さんは、十分満足して、

また来るってことなんですよね。

 

決まった関係性と、

提供されるものへの
安心感かと思います。

 

私も久々ですが、また来ました。

 

ラーメンやさんの鏡だと思います。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

このラーメン屋さん、

お店の名前も出ていません。

 

常連さんはみんな、

「大ラーメン」と呼んでいますよ。

 

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絹織物の生産方法が伝来し日本に広まった、古墳時代

絹の伝来 中国後漢より古墳時代の日本へ

 

絹が日本に伝わった時の物語です。

 

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中国では倭が勢力を着け、漢の領地を奪っていた時代、

中国の後漢(東漢)の第12代皇帝、霊帝の直径の子孫に、

阿知使主という人がいました。

 

阿知使主は、当時、帯方郡と呼ばれていた、

朝鮮半島の中西部へ、魏に追われて移住しました。

 

中国の歴史では、後漢が滅び3国時代に入り、

3国が勢力を拡大していた時代のようです。

 

西暦220年以降ではないかと推測されます。

 

 

朝鮮半島に魏の勢力が及んできたため、

阿知使主は、子と一族や部下を連れて、

日本へのがれ、

天皇をに使えることを申し出ました。

 

当時の応神天皇が阿知一族に、

大和の国明日香に領地を与えたそうです。

(記録では、応神37年、西暦だと306年だそうですが、

応神は24年しかありません。

日本書紀では応神20年 西暦289年)

 

阿知使主が天皇に仕え領地を与えられたということは、

日本人に帰化したということなんです。

 

 

後漢の時代は、天文学や数学、医学

科学技術が大きく進歩した時代です。

 

地球儀が作られ、円周率が計算され、

麻酔技術も生まれたんです。

 

そんな進歩した国にいた阿知使主は、

日本は遅れていると感じたようですね。

 

当時の大和国は、古墳時代の初め頃です。

 

阿知使主は、応神天皇に申し出て、

絹の生産と織物の生産を日本に広めることになります。

 

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阿知使主は、3国時代に入った中国の呉に、

息子を使者として行かせて、

呉王より、選りすぐりの機織り技術者、

縫工女を貰い受けたそうです。

 

(この時は応神41年、西暦だと310年だったそうですが、

呉が滅びたのは西暦280年ですので、使いが行った国は、

西晋~317年、東晋~420年かもしれません)

 

西暦313年、

仁徳天皇に使えることになった阿知使主は、

全国から、たくさんの女性を集めたそうです。

 

阿知使主が中国から連れてきた技術者が、

養蚕、糸紬、染色(これらを縫工と言ったようです)、

機織り技術を教えたそうです。

 

仁徳天皇は全国に養蚕を奨励し、広めたと言われます。

 

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生産された繭は、阿知使主が建てた縫殿におさめられ、

織殿で色とりどりの反物になりました。

 

縫殿、織殿は各地に造られたようです。

 

こうして、宮中で皇族がまとう衣装も、

各国の貴族が行事の時にまとう衣装も、

階級ごとの色や形が細かく決められるようになりました。

 

応神天皇、仁徳天皇が、絹を取り入れ、

全国に生産を広めさせた歴史があるため、

今でも、大日本蚕糸会の総裁は、

皇室の方がなされておられます。

 

皇室が何千年も続いているのは、

世界中で日本だけです。

 

どんな説があっても構わないですが、

王家が何千年も続いているのは、

自慢できることなんですよ。

 

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戦後教育で、日本は歴史を歪めてしまいました。

 

歴史の教科書は嘘だらけになりました。

 

存在していた人物を存在していないことにし、

やっていないことをやったことにし、

日本人に、劣等感を植え付けていきました。

 

 

国の歴史、人の歴史を認めないことは、

あなた自身のこの国での存在を、

認めないのと同じではないでしょうか?

 

 

あなたが、自分が過去に歩んだ道や、

お世話になった人、迷惑をかけた人との関係を、

同様に、もし、否定するならば、

それはあなた自身の存在の否定でしかありません。

 

古墳時代に絹の伝来があり、

昭和まで日本中で養蚕が続いていたから、

近代稲作があるんですよ。

 

 

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2016年10月 医療用大麻について戸田さんの記事をシェアします

高木沙耶さん逮捕のニュースの???

 

高木沙耶さんが、石垣島の家で、

毎晩、パーティーを開いて大麻を吸っていたという、

逮捕ニュースにあきれています。

 

「大麻取締法違反(所持)の疑い」

で逮捕されたのであり、

「本人は否定している」そうです。

 

「高木さんがような形で大麻を使用したのかは、明らかになっていない」

ということで、逮捕したのに、わかっていないらしいですね。

 

共同生活していた男性が、大麻草研究家だったそうですが、

その人が、研究目的や、医療目的で持っていたのなら、

わからないでもないですね。

 

 

大麻パーティーという表現もおかしいんです。

 

証言しているという人も、実名が出ていません。

足を引っ張りたい人が、

言ったり書いたりしているようにしか思えません。

 

大麻を復活させよう、難病の人を救おう、

医療用大麻の効果を知ってもらおうという、

まじめな人たちの集会までを、

マスコミは、大麻パーティーを書きたてます。

 

誰も大麻を吸引していないのにですよ。

 

そういった表現のニュースに乗っかる人も、困ったものですね。

 

芸能人が絡むと、自分が知っているかのように、

批判批評して、評論家気取りになる人。

 

恥ずかしいと思わないのでしょうか?

 

 

今や、ネット上には、大麻、麻、ヘンプについて、

大麻取締法のおかしな点について、

取り締まりや捜査方法、でっち上げ捜査についてなど、

色々な発信が目立つようになってきました。

 

難病で苦しむ人や精神疾患で苦しむ人が、

覚せい作用のない麻の成分で、

出口の見えない苦しみから救われることが、

いけないことでしょうか?

 

 

麻と覚せい剤とは違います。

 

麻も精神的に元気になる物質を含みますが、

その大半の成分には、

そのような精神に影響を与える成分はありません。

 

私と同様に、マスコミや取り締まりの表現が、

おかしいと思う人は、

戸田さんの記事や、ブログにある動画をご覧ください。

 

 

戸田さんのブログ記事

 

戸田さんのブログ記事をシェアします。

 

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ブログに、必ず見ていただきたい動画(約27分)があります。

 

大麻から抽出したCBDオイルが、様々な病気で悩む人たちに、

画期的な結果を出しているという事実が語られています。

 

さらに、アメリカの専門家、日本の弁護士さんの話は、

たいへんに勉強になります。

 

世界の常識を知ることができない日本の社会構造に疑問を感じます。

 

 

神社に行くと、麻を見ることがあります。

白~生成り~淡い黄金色をしています。

 

神事に使う麻布、麻糸は、白~黄金色と様々です。

 

太古の日本人は、麻をまとっていました。

 

麻だけではなく、紙の原料になるコウゾや

たぶんマコモやヨシやガマといったイネ科植物の繊維、

芭蕉の葉のような繊維を利用していたことでしょう。

 

植物繊維で作られた布を衣服や日用品として使っていましたが、

麻は栽培も紡ぐのもやりやすかったから普及したと考えると、

理に適っているように思います。

 

 

シルクが入ってきたのは、古墳時代です。

 

 

麻は中国でも作られていました。

麻酔用の麻沸散という漢方薬が考案され、

全身麻酔が可能にになったのは、後漢時代です。

 

こちらも、戸田さんの記事です。

 

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NAVERまとめにも出ています。

 

戸田さんの記事がバズった時も、

日本の各プレスのページから、

プレス記事が、意図的にみんな削除されました。

 

それでも、今もたくさんの人に読まれています。

 

 

日本にとって、麻は歴史的にも意味のある作物です。

 

神事に使われることにも、様々な理由があります。

既に縄文時代には、麻の栽培がされていたようです。

麻は、汚れを祓い清めるとされてきました。

 

それは、麻が繊維や食用となる以外に、

遠い昔から医療的、精神的な作用を持つことが、

知られていたからに違いありません。

 

では、いつごろから日本で麻が栽培されていたのでしょうか?

 

それについては、後日、書いてみたいと思います。

 

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山の斜面の山菜を全部採っていいと言われました!

今週のすごい出来事は、山の斜面に生えている山菜、

タラの木、わらび、ワラビ、サンショの木などを、

地主さんから、好きなだけ採って良いと言われたんです。

 

少し苗を採っても良いですか?と言いに行ったのがきっかけです。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

春、断って、食べる分だけ山菜を採っていました。

 

春に向けて少し畑で育ててみたいので、

山菜の苗を貰いたいと、じいやと地主さんを探しに行きました。

 

 

どこに行けば会えるか?

 

まず、仕事場であるハウスや納屋や田んぼ、畑のどこか。

 

農家の人を携帯電話をかけて捕まえるのは、

仕事中だと難しいんです。

 

お昼時とかなら可能ですが。

 

 

ハウスへ行ったら、たまたまお嫁さんに会えたので、

どこの田んぼにいるのか聞きました。

 

 

その田んぼへ探しに行くと地主さんは畦草刈りの最中でした。

 

ね。携帯を鳴らしたって聞こえないわけなんです。

 

 

地主さんが気がついてくれるまで待つこと数分。

 

休憩がてら、話をしてくれました。

 

 

その時に、お願いをしたわけです。

 

山菜の苗を少し採っても良いですかって。

 

そうしたら、全部採っていっていいよという回答だったんです。

 

 

山菜が採れる4月末から5月、

地主さんは田んぼの準備や田植えで大忙しです。

 

 

その時に、どこの誰だかわからない人たちが、

山菜採りに来ます。

 

 

もちろん、私みたいにいちいち、採って良いですかなんて聞きません。

だって、毎年採っているんですから。

 

 

しかも山菜採りに夢中になると、一か所では物足りなくなって、

あっちこっち、他人の土地に入り込むようになります。

 

 

山菜のことを、無主物といいます。

持ち主のいない自然のものという意味です。

 

 

ところが、国有林以外の土地は、誰かの土地なんですよね。

 

たまに、タケノコ採りの季節に、もめ事が起きています。

 

勝手に他人の土地でタケノコ採りをしていたと、

地主さんに文句言われたり、警察を呼ばれたりして・・・。

 

 

ほんとうは、この地主さんも、面白くなかったんですよね。

 

自分が忙しい時期に、暇な人が自分の土地に入り込んで、

山菜を根こそぎ持って行くのが。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

全部刈って木の苗を植えようと思っているというのです。

 

 

そういえば、ずっと前は杉の木が生えていて、

それを全部倒した後に、山菜が生えたんです。

 

だから、いずれは杉の苗を植えるつもりだったはずです。

 

 

刈る前に早くとっていけというんです。

 

今まで山菜取りをしていた人たちはがっかりするでしょうね。

 

でも、一言でもあいさつし、声をかけてから採っていたら、

どうだったんでしょうか?

 

何も変わらないかもしれませんね。

 

 

他人の土地だから、山菜が無くなっても、

地主さんの気持ちを知ることもなく、

木を植えたんだ、残念だねで終わるんだろうと思いますけど。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

その日の夕方、またまたじいやを乗せて、

車でじいやの知り合いの家へ出かける途中、

神社のお掃除をしている母ちゃんと出会いました。

 

 

大きな木の枯葉を掃除していたんです。

 

まるで、私のために集めているみたいでした。

 

私は、山菜の移植場所に敷く、落ち葉が必要だと思っていたから。

 

 

私は母ちゃんに声をかけました。

 

この落ち葉、掃くの大変ですね。

 

これ、もらっても良いですか?

 

 

もちろん、持って行って良いと言ってもらえました。

 

まだまだ、落ち葉は出るから。

 

毎月のお参りの日に、落ち葉だらけじゃみっともないから、

掃き集めておくから、持って行っていいよって。

 

 

私は、自然の恵みの山菜をすっかり刈られてしまう前に、

枯らしてしまわないうちに、移植しないといけません。

 

知り合いの畑のすみっこを借り、植える場所の草を刈りました。

まだ、体力が戻っていないので30分で休止。

 

 

休みながら、山の斜面へ行き、雑木林にもぐります。

 

 

タラの木、ゼンマイは根が浅いので比較的取りやすかったです。

しかも、このところの雨で、土も柔らかでした。

 

大変だったのはゼンマイ。

株が大きくて、根が張っていました。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

私も泥まみれでしたが、車の中はもうどうしようもありませんね。

当分、どろどろでしょ~~。

 

 

Photo by Natsuko Takehara
 

もちろん、全部が根着くかどうかはわかりません。

 

でも、残したいよね。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

あっちこっちに仮植えしてして根付けば、

来春、どこか、移す場所を考えようと思います。

 

86歳のおばあちゃんと88歳のじいやのほっこりさせられるほのぼの風景

先週なんですけど、ほのぼの風景です。

 

86歳のおばあちゃんと88歳のじいや。
畑仕事をしているおばあやんに,

じいやが声をかけて・・・。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

久しぶりに会ったので立ち話。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

私はじいやのアッシーです。

 

 


おばあちゃんはアロエを挿し木で増やして、


たくさんの鉢に増やしたのです。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

おばあちゃんの健康法はアロエの葉肉を食べること。

 

じいやにアロエを分けてくれたました。

 

Photo by Natsuko Takehara
 

こんなかわいいおばあちゃんになりたいな。

 

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宇宙からのメッセージは日常にあふれている

大杉神社に不耕起栽培のお米を奉納しようとしたら

 

大杉神社にお米を奉納。

最適な瞬間に時間を調整してくれる不思議なお話です。
9月の大杉神社の月例会の日の早朝、

不耕起栽培のお米を作ってくれた人から電話がありました。 



大杉神社の月例会に行く日だろうから、

神様にお米を差し上げてきてほしいとのこと。

 


確かに、私とその人が偶然出合ったのは、大杉神社で、


そのあと、スピリチュアル系の仕事を一緒にやることになりました。


 

まったく私には感謝が欠けている、私は抜けていると思いました。




お米をギフト箱に入れたのですが、どうも頭が重くて、


思うように動けないでいました。


11時前には、余裕を持って着かなければいけないのに、


遅刻ギリギリ。

 


御祈願受付所にお米を預ける際、


今から始まるご祈祷には間に合わないので、

次の時間になりますとのこと。

 

あわてて、本殿に入り、他の方と合流しました。



月例会では、ご祈祷に参加させていただき、


その後、宮司さんのお話を聞き、直会(なおらい)をします。



直会は、神様の撤下のお神酒(この神社では夢酒という梅酒)と、


神様の撤下のお米をいただきます。

 

おかずは参加者の持ち寄りです。




 

ご祈祷中に気がついたのですが、

神様に奉納されるお酒などには、のしが付けてあります。

 

奉納と書いて、奉納した人の名前も書いてあります。


経験がないのは確かですが、


今までそれを、何度も見ていたのに、

お米を用意するときに、気がついていなかったのです。



 

直会を抜けて、12時からのご祈祷に受付へ行くと、

12時はお申し込みが無いので行われないとのこと。

 


この日は、お天気は雨で、
仏滅だから、

神社に来る方も少なく、申し込みが無ければ、

ご祈祷は行われないのです。



なんだか、これは、お米のお清め、奉納を

今日は、やってはいけないのか?なという気がしました。


 

のしを付けてないので、明日でもよいでしょうか?

のしを用意して出なおしましょうか?と受け付けで聞くと、

付けてこない人もあるので、

その場合はこちらで書きますとのこと。



 

直会が終わり、代表の宮司さんを囲んでおしゃべりしていると、

若い宮司さんが、今、お申し込みがあったので始めますよと、

2時ごろに、呼びに来てくださいました。

 


直会が始まる直前に月例会に来られた方が、


ご病気で、ご祈祷を申し込まれていたのです。


そのおかげもあり、


無事に、この日に、お米をお清めして、

奉納していただくことができました。



なぜ、すんなり11時に奉納できなかったのか?

 

私が月例会に行くのは、代表の宮司さんのお話が、

毎回、学びがある内容で、成功法則の話につながるからです。


しかも、なぜか私がその時に必要としていることの


ヒントが、毎回あるんです。


この宮司さんが来てから、神社はどんどん、


素晴らしい建物やお部屋ができたそうです。

 


今、建設中のトイレも、せっちんの神様のレプリカが置かれ、


各部屋に素晴らしい絵が施されるそうです。

 


原画を見せていただきました(ピンぼけ写真だけど)。


Photo by Natsuko Takehara
 

Photo by Natsuko Takehara
 

まだ現在は、観光バスはあまり来ないのに、

今から、運転手さんの休憩室も作るそうです。

 

観光バスの事故が多いから。


大杉神社にたくさん観光バスが来るようになったら、


せめてここで、30分でもゆっくりできるように、

シャワールームやマッサージチェアも設備すると語られます。

 

これって、引き寄せの法則を実践していると思うのです。

 

いつもは、時間前に神社に付けるのに、

今日はどうして、なかなか家を出られなかったのか?

 

用事があったわけでもありません。

 

偶然にも、11時に間に合わない上、

12時も13時も、ご祈祷が行われませんでした。

 

じつは、この世の中に偶然はありません。

全てのことは必然的に起こります。

 

ですから、見えないエネルギーが働いて、

14時に時間調整が行われたように感じました。

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Photo by Natsuko Takehara
 

家に帰って来てから考えました。



仏滅というのは、仏教に関係はなく六曜という歴注で、


神事とつながりもある陰陽道にあるもの。

 

では、なぜ、午前中はだめで、2時は良かったのか?

 

歴注は旧暦につけられたものだから、暦にヒントがあるのかな?

 

歴注とは暦に付けられる運勢とか吉凶の判断のことで、

陰陽五行からもきている、古代の統計学がもとです。

 

陰陽五行を自然哲学という解釈もありますが、

占いや天文学的な出来事の傾向の解釈は、

統計学で出したものなのです。

 

歴注は、六曜(ろくよう)、十二直(じゅうにちょく)、

二十四節、七十二候と細分化されます。

 

調べてみると、この日は六曜が仏滅、

二直が除(のぞく)、

二十四節が寒露(かんろ)となっていました。

 

寒露は太陽黄径195度の日をいいます。

 

太陽高黄径とは、地球から見た天を球に見立て、

太陽が天を移動する通り道の座標のことです。

 

時間によって座標が移動するわけです。

 

調べてみると、この日の11時は太陽黄径194.9974度

 

まだ、二十四節の寒露に、

なっていなかったことがわかりました。

12時、195.0386

13時、195.0997

14時、195.1208

 

14時は0.1ポイント寒露に入った座標です。

 

もしかして、本来の座標は4桁なのかもしれないです。

 

0と1の使い訳があるのだとしたら、

PCの2進法の世界みたいですね。

 

宇宙の仕組みは量子力学で解明されているけれど、

波と素粒子の0と1の世界です。

 

なんだか、関係がありそうに思えます。

 

六曜の仏滅の本来の意味は空(くう) 物滅 

空の状態から新しいことが始まる、又は、始める日

0の状態が仏滅の日です。

 

十に直の除(のぞく) 

障害を取り除く、祓い清めや祭祀をすると良い日

こちらも0の状態の日です。

 

二十四節の寒露 

霜になる前に露が集まる 何もない所から新しい事が始まる

0から1になる日のようです。

 

001がカウントされた時が14時という解釈ができます。

 

暦や歴注のことは良く知らなかったのですが、

歴注が良好に重なるように、何かの力が働いて、

どうも、時間調整をしていただいたようです。

 

感謝です。

 

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私は時間調整が起こり、この時間でなければ会うことが無いような

偶然のご縁ができたことが何度かあります。

 

電話をかけたら、相手が私の話をしているところだったとか、

十秒違えば会うことが無かったぐらい大混雑している

自動改札や地下通路で、旧友と一緒になったなどが、

私の人生では良く起こります。

 

 

たぶん、宇宙からのメッセージは、

日常にあふれているのだと思っています。

 

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