2016年10月 医療用大麻について戸田さんの記事をシェアします

高木沙耶さん逮捕のニュースの???

 

高木沙耶さんが、石垣島の家で、

毎晩、パーティーを開いて大麻を吸っていたという、

逮捕ニュースにあきれています。

 

「大麻取締法違反(所持)の疑い」

で逮捕されたのであり、

「本人は否定している」そうです。

 

「高木さんがような形で大麻を使用したのかは、明らかになっていない」

ということで、逮捕したのに、わかっていないらしいですね。

 

共同生活していた男性が、大麻草研究家だったそうですが、

その人が、研究目的や、医療目的で持っていたのなら、

わからないでもないですね。

 

 

大麻パーティーという表現もおかしいんです。

 

証言しているという人も、実名が出ていません。

足を引っ張りたい人が、

言ったり書いたりしているようにしか思えません。

 

大麻を復活させよう、難病の人を救おう、

医療用大麻の効果を知ってもらおうという、

まじめな人たちの集会までを、

マスコミは、大麻パーティーを書きたてます。

 

誰も大麻を吸引していないのにですよ。

 

そういった表現のニュースに乗っかる人も、困ったものですね。

 

芸能人が絡むと、自分が知っているかのように、

批判批評して、評論家気取りになる人。

 

恥ずかしいと思わないのでしょうか?

 

 

今や、ネット上には、大麻、麻、ヘンプについて、

大麻取締法のおかしな点について、

取り締まりや捜査方法、でっち上げ捜査についてなど、

色々な発信が目立つようになってきました。

 

難病で苦しむ人や精神疾患で苦しむ人が、

覚せい作用のない麻の成分で、

出口の見えない苦しみから救われることが、

いけないことでしょうか?

 

 

麻と覚せい剤とは違います。

 

麻も精神的に元気になる物質を含みますが、

その大半の成分には、

そのような精神に影響を与える成分はありません。

 

私と同様に、マスコミや取り締まりの表現が、

おかしいと思う人は、

戸田さんの記事や、ブログにある動画をご覧ください。

 

 

戸田さんのブログ記事

 

戸田さんのブログ記事をシェアします。

 

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ブログに、必ず見ていただきたい動画(約27分)があります。

 

大麻から抽出したCBDオイルが、様々な病気で悩む人たちに、

画期的な結果を出しているという事実が語られています。

 

さらに、アメリカの専門家、日本の弁護士さんの話は、

たいへんに勉強になります。

 

世界の常識を知ることができない日本の社会構造に疑問を感じます。

 

 

神社に行くと、麻を見ることがあります。

白~生成り~淡い黄金色をしています。

 

神事に使う麻布、麻糸は、白~黄金色と様々です。

 

太古の日本人は、麻をまとっていました。

 

麻だけではなく、紙の原料になるコウゾや

たぶんマコモやヨシやガマといったイネ科植物の繊維、

芭蕉の葉のような繊維を利用していたことでしょう。

 

植物繊維で作られた布を衣服や日用品として使っていましたが、

麻は栽培も紡ぐのもやりやすかったから普及したと考えると、

理に適っているように思います。

 

 

シルクが入ってきたのは、古墳時代です。

 

 

麻は中国でも作られていました。

麻酔用の麻沸散という漢方薬が考案され、

全身麻酔が可能にになったのは、後漢時代です。

 

こちらも、戸田さんの記事です。

 

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NAVERまとめにも出ています。

 

戸田さんの記事がバズった時も、

日本の各プレスのページから、

プレス記事が、意図的にみんな削除されました。

 

それでも、今もたくさんの人に読まれています。

 

 

日本にとって、麻は歴史的にも意味のある作物です。

 

神事に使われることにも、様々な理由があります。

既に縄文時代には、麻の栽培がされていたようです。

麻は、汚れを祓い清めるとされてきました。

 

それは、麻が繊維や食用となる以外に、

遠い昔から医療的、精神的な作用を持つことが、

知られていたからに違いありません。

 

では、いつごろから日本で麻が栽培されていたのでしょうか?

 

それについては、後日、書いてみたいと思います。

 

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